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コラム
こんにちは!マリンショップの石垣マニアです😊
「11月の石垣島って、まだ泳げるのかな?」
「どんな服装で行けばいいの?」
「台風の心配はもうない?」
と気になっている人も多いのではないでしょうか。
今回は、11月の石垣島について、気温や天気の傾向、寒暖差に備えた服装と持ち物、海遊びの楽しみ方、そして石垣島まつりなどのイベントまで、旅行前に知っておきたいことをまとめてやさしく紹介します。
石垣マニアでは、青の洞窟シュノーケリングや幻の島シュノーケリングなど、11月の海を楽しめるツアーをご用意しています。
下のプランもあわせてチェックしてみてくださいね。

【半日】ウミガメを探そう!青の洞窟シュノーケリングと神秘の秘境で感動体験ツアー
8,125円6,500円20%オフ
seidou/2025.11
初めて利用させてもらいました。
車で移動し、ジャングルを抜けて、海が見えるとワクワク度が上がりました。
青の洞窟は神秘的で、スタッフさんの説明もあって楽しかったです。
今回は残念ながらウミガメは見れなかったです。
ですが、親切なスタッフさんのお陰で日常では体験出来ない事をさせてもらい楽しかったです。
また石垣島に来る時には利用したいと思います。
目次

11月の石垣島は、夏の厳しい暑さがやわらぎ、旅行しやすい季節に入ります。本州の晩秋とはずいぶん違う、温暖で穏やかな気候が魅力です。まずは気温や天気、台風の傾向から見ていきましょう。
11月の石垣島は、本州の晩秋から初冬とはくらべものにならないほど温暖です。
気象庁の平年値では、石垣島の11月の平均気温は約23.6℃、日中の最高気温の平均は約26.2℃、朝晩の最低気温の平均は約21.5℃です(出典: 気象庁)。
同じ11月の東京が平均13℃前後であることを考えると、その暖かさがよく分かりますね。
降水量は月合計で約138mmと、雨の多い夏場より少なめの傾向で、晴れる日も多くなります。
ただし南の島特有のにわか雨はあるため、折りたたみ傘があると安心です。
| 項目 | 目安(気象庁の平年値の水準) | 補足 |
| 平均気温 | 約23.6℃ | 本州の晩秋〜初冬より大幅に温暖 |
| 日最高気温(平均) | 約26.2℃ | 日中は半袖でも過ごせる日が多い |
| 日最低気温(平均) | 約21.5℃ | 朝晩・海上は羽織りが欲しい体感 |
| 降水量(月合計) | 約138mm | 夏より少なめだが、にわか雨に注意 |
| 海水温 | 約25〜26℃(傾向) | 装備を整えればシュノーケリングを楽しめる水準 |
※ 気温・降水量は気象庁の平年値(1991〜2020年)。海水温は年・海域により変動するため「傾向」として示しています。
このように11月は、暖かく天気も安定しやすい過ごしやすい時期です。具体的な服装は、次の服装セクションでくわしく紹介します。
石垣島の秋(9月・10月・11月)の気温・天気をまとめて見る
温暖な11月ですが、意外と見落としがちなのが朝晩と日中の寒暖差です。
日中は最高気温が26℃前後まで上がり半袖でも快適な一方、朝晩は21℃台まで下がる日があり、体感の差が大きくなります。
とくに海の上や船での移動中は、風を受けて実際の気温以上に肌寒く感じることがあります。
日が暮れてからの散策や早朝の観光でも、ひんやりとした空気を感じる場面が出てきます。
だからこそ、脱ぎ着で調節できる服装がこの季節の基本になります。具体的な組み合わせは、このあとの服装セクションで紹介しますね。
11月は、台風のピークを過ぎて天候が安定しやすい時期にあたります。
沖縄地方への台風接近は夏から初秋に集中し、11月はその回数がぐっと少なくなる傾向があります。
旅行のいちばんの不安である「台風で予定がすべて崩れてしまう」というリスクが下がるため、旅程を立てやすいのがこの時期のうれしいところです。
飛行機やツアーの予定が乱れにくく、落ち着いて計画できます。
とはいえ、年によっては急な冷え込みや天候の乱れもあります。出発前には最新の天気予報を確認しておくと安心です。

気候の特徴が分かったところで、次に気になるのが「何を着て、何を持っていけばいいのか」ですよね。
ここでは、11月の石垣島で快適に過ごすための服装と持ち物を、陸で過ごす準備を中心に具体的に紹介します。
11月の服装は「夏服+羽織りもの1枚」を基本に考えると失敗しません。
理由は、日中と朝晩の寒暖差が大きく、脱ぎ着で調節できる重ね着が快適だからです。日中は半袖のTシャツや薄手の長袖で心地よく過ごせます。
朝晩や冷房の効いた室内では、カーディガン・パーカー・薄手のジャケットなどの羽織りものが一枚あると重宝します。
上旬はまだ夏の陽気が残る日も多く半袖中心で、下旬に向かうにつれて朝晩の冷え込みが増し、羽織りものの出番も多くなります。
海に入る予定がある人は、濡れてもよい服や着替えも用意しておくと当日あわてずにすみます。
迷ったら「半袖に羽織りものをプラス」と覚えておけば、日中も朝晩も乗り切れますよ。
結論からお伝えすると、11月でも水着は持っていくのがおすすめです。
気温・水温ともに比較的高く保たれ、装備を整えればシュノーケリングなどの海遊びを十分に楽しめる時期だからです。
実際に泳がなくても、ビーチを散策したり浅瀬で水に触れたりする場面は意外と多いものです。マリンサンダルがあれば、砂浜やリーフの上でも足元を守りながら快適に歩けます。
せっかく石垣島の海を前にして「水着を持ってくればよかった」と後悔しないよう、荷物に加えておくと安心です。
寒さ対策のウェットスーツについては、海遊びのセクションでくわしく紹介します。まずは水着を準備リストに入れておきましょう。
服装のほかにも、11月の石垣島であると便利な持ち物があります。
11月でも紫外線は本州の真夏並みに強い日があるため、日焼け対策は欠かせません。
| 持ち物 | 用途・理由 |
| 羽織りもの(カーディガン・薄手ジャケット) | 朝晩・海上・冷房対策の温度調節に |
| 日焼け止め・帽子・サングラス | 11月でも紫外線は強めのため対策が必要 |
| 濡れ物用バッグ・タオル | ビーチ散策や海遊び後の濡れた衣類・水着の持ち運びに |
| 酔い止め(船を利用する場合) | ボートで沖のスポットへ向かうツアー利用時に |
| 防水スマホケース | 海辺・船上での撮影や水濡れ対策に |
これらをそろえておけば、急な日差しや海遊び後の濡れものにも落ち着いて対応できます。

「11月の海って、実際どうなの?」というのは、この時期の旅行でいちばん気になるポイントですよね。
ここでは、水温や透明度、混雑の少なさといった海のコンディションの面から、11月の海の楽しみ方を見ていきます。
11月の石垣島は、装備を整えればシュノーケリングなどで海を楽しめる時期です。
水温は年や海域によって変わりますが、11月はおおむね25〜26℃前後に保たれる傾向があり、真冬ほど冷え込まないためです。
この水温は、プールの水温に近い感覚といえます。短時間なら水着で入れる場面もありますが、素肌のままだと風の強い日や曇りの日には肌寒く感じることもあります。
そのため11月の海は「がっつり泳ぐ」というより、ウェットスーツを着て「海の中をのんびり眺める」スタイルが向いています。装備が快適さを大きく左右するので、寒さが心配な人は準備を整えておきましょう。
装備さえ整えれば、11月でも透明度の高い海中世界を楽しめます。具体的な器材の話は、このあとの器材セクションで紹介しますね。
11月は、夏よりも海の透明度が上がりやすい傾向のある時期です。
水温が下がるにつれてプランクトンが減り、水中の見通しがよくなりやすいためです。透明度が高まると、遠くのサンゴや地形まで見わたせるようになり、海中の景色がより開放的に感じられます。
太陽の光が水底まで届きやすく、写真もきれいに撮りやすくなります。夏の海とはまた違った、澄んだ静けさのある海に出会えるのが、この季節ならではの魅力です。
水の透明感そのものを味わえるのが、11月の海の大きな見どころのひとつです。澄んだ海だからこそ楽しめる生きものや見どころは、このあとの海遊びセクションで紹介します。
11月は、ハイシーズンにくらべて観光客が少なく、海をのんびり楽しみやすい時期です。
夏休みや連休のピークを過ぎたオフシーズンにあたるため、ビーチやツアーの混雑がやわらぐからです。
人気のスポットでも比較的ゆったりと過ごせ、ツアーの予約も取りやすくなります。混み合った海で順番を待つことも少なく、自分たちのペースでシュノーケリングや海辺の時間を味わえます。
落ち着いた雰囲気のなかで海を満喫したい人にとって、11月は狙い目の季節といえます。

ここからは、いよいよ海遊びの具体的な楽しみ方です。
11月の海で出会える生きものや、シュノーケリングにおすすめのスポット、寒さ対策の装備の使い方まで、実際に海に入るときに役立つ情報を紹介します。
11月の石垣島の海でも、色とりどりの熱帯魚やサンゴ礁の景色を楽しめます。
水温が保たれているため、夏と同じように多くの生きものが元気に泳いでいるからです。
カラフルなスズメダイやチョウチョウウオ、イソギンチャクに寄りそうクマノミなど、南の海ならではの生きものに会えることがあります。
透明度が上がる時期だけに、群れで泳ぐ魚たちやサンゴの造形をくっきりと見わたせます。
ウミガメのような大きな生きものに出会えることもありますが、遭遇は自然しだいなので「会えたらうれしい」くらいの気持ちで海に入るのがおすすめです。
なお、海は生きものたちの住まいです。サンゴの上に立ったり生きものを追いかけたりせず、そっと見守るマナーを大切にしたいですね。
澄んだ海に広がるいのちの営みは、11月の海遊びのいちばんの見どころです。
11月にシュノーケリングを楽しむなら、遊泳に向いた穏やかな海を選ぶのがポイントです。
石垣島には遊べる海がたくさんありますが、スポットごとに海況や遊び方の特徴が異なるためです。
世界有数のアオサンゴ群落で知られる白保海岸は、潮の流れがあるためボートで向かうツアー利用が安心です。
サンゴと熱帯魚が多い米原ビーチは、浅瀬から気軽に入れる一方、リーフカレント(岸から沖へ向かう流れ)に注意が必要です。
市街地に近いマエサトビーチは整備された遊泳エリアで、初めての人や子連れでも安心して楽しめます。
| スポット | 見どころ | エントリー・楽しみ方 | 向いている人 |
| 白保海岸 | 世界有数のアオサンゴ群落 | 潮の流れがあるためツアー(ボート)利用が安心 | サンゴの絶景をじっくり見たい人 |
| 米原ビーチ | サンゴと熱帯魚が多い浅瀬 | ビーチエントリーで気軽に楽しめる(リーフカレントに注意) | 手軽にシュノーケリングを試したい人 |
| マエサトビーチ | 市街地に近く整備された遊泳エリア | 初心者向け・監視員がいる時期は安心 | 初めて・子連れで安心して遊びたい人 |
その日の海の状態によって遊べる場所は変わります。
単独での遊泳が不安なときは、ガイド付きツアーを利用すると安心して楽しめますよ。
11月の海を快適に楽しむコツは、寒さ対策の装備をしっかり整えることです。
素肌のままだと肌寒く感じる場面があり、装備の有無で快適さが大きく変わるためです。
ウェットスーツは体を保温しながら浮力も助けてくれるため、この時期のシュノーケリングの心強い味方になります。
肌の露出を抑えるラッシュガードも、日焼けや擦れの防止に役立ちます。初めての人や久しぶりの人は、器材のレンタルやガイド付きツアーを利用すると、装備の選び方から使い方までサポートしてもらえて安心です。
当日は、こまめに体を温めながら無理のないペースで楽しむと、体が冷えすぎるのを防げます。
装備と体調管理さえ押さえておけば、11月の海も心地よく満喫できます。

石垣島の11月は、海だけでなく陸の楽しみも充実しています。
過ごしやすい気候を生かして、島のお祭りや絶景観光もあわせて満喫してみましょう。
11月の石垣島では、島を代表するお祭りやスポーツイベントが開催されます。
なかでも「石垣島まつり」は、例年11月の第1土日に行われる島最大級のイベントです。市民パレードやライブ、屋台、花火大会などでにぎわい、地元の熱気を肌で感じられます。
ほかにも、自転車で島を巡る「GREAT EARTH 石垣島ライド」や、隣の与那国島で行われる「日本最西端与那国島一周マラソン」など、島ならではのスポーツイベントもこの時期に開催されます。
開催の有無や日程は年によって変わります。旅行の日程に合わせたいときは、各イベントの公式サイトで最新情報を確認してから計画を立ててくださいね。
泳がなくても、11月の石垣島では海の絶景をたっぷり楽しめます。
過ごしやすい気候のなか、展望スポットやビーチをのんびり巡れるのがこの季節のよさだからです。
エメラルドグリーンの海が広がる川平湾は、潮の流れが速く遊泳はできませんが、グラスボートに乗れば海に入らずにサンゴや魚を眺められます。
夕日の名所として知られるフサキ周辺のビーチでは、空と海が茜色に染まる時間帯がとくに美しく、散策にぴったりです。
旬を迎える車エビや海ぶどうなど、秋から冬の味覚を味わえるのも旅の楽しみのひとつです。
海に入る日も入らない日も、11月の石垣島は景色とグルメで満たしてくれます。

ここまで紹介してきた11月の魅力を、「どんな人に向いているか」という視点で整理してみます。
自分の旅のスタイルに当てはめながら読んでみてくださいね。
盛夏の猛暑や人混みが苦手な人には、11月の石垣島がぴったりです。
夏のような厳しい暑さがやわらぎ、観光客も落ち着くため、のんびりとした島時間を味わえるからです。
汗だくにならずに観光や街歩きを楽しめ、人気スポットでも比較的ゆったり過ごせます。急がず、自分のペースで島の空気を感じたい人に向いた季節です。
静かで穏やかな石垣島を味わいたいなら、11月は狙い目のタイミングです。
寒暖差対策と持ち物を押さえておけば、11月は家族旅行にも向いた季節です。
暑さがやわらいで子どもも体力を消耗しにくく、混雑も少ないため、無理のないペースで過ごせるからです。
子どもと海遊びをするときは、羽織りものや着替えを用意し、こまめに体を温めながら短めの時間で楽しむと安心です。
監視員がいる時期の整備されたビーチや、ガイドがサポートしてくれるツアーを選べば、はじめての海遊びでも落ち着いて挑戦できます。
休憩をはさみながら無理のないスケジュールを組むのが、家族旅行のコツです。
🗣 スタッフの声
シュノーケリングが初めての方や泳ぐのが不安な方も、スタッフが近くでしっかりサポートします!青の洞窟はビーチから海へ入るため、船が苦手な方にもおすすめです。カラフルな魚やきれいなサンゴが多く、お子さまと一緒に楽しんでいただけますよ。
送迎や器材レンタルなど、家族連れにうれしいサポートについては、このあとのツアー紹介でお伝えします。
静かな海でじっくりシュノーケリングを楽しみたい人にも、11月はおすすめです。
オフシーズンで人が少なく、自分たちのペースで海と向き合えるからです。混み合った海で順番を待つことなく、澄んだ海中の景色をゆっくり味わえます。
ガイドと少人数でまわれば、気になるサンゴや魚をじっくり観察する余裕も生まれます。静けさのなかで海に集中できる時間は、この季節ならではのぜいたくです。
にぎやかな夏とは違う、落ち着いた海のよさを求める人にこそ11月は向いています。

11月の石垣島の海を思いきり楽しむなら、石垣マニアのツアーをぜひご活用ください。
石垣マニアでは、青の洞窟シュノーケリングや幻の島シュノーケリングをはじめ、石垣島の海を満喫できるツアーをご用意しています。
器材レンタルは無料で手ぶら参加でき、市街地ホテルや離島ターミナルからの送迎も付いているため、はじめての人や子連れの家族でも安心です。
プロによる写真撮影サービスもあり、澄んだ海での思い出をきれいに残せます。公式サイト限定の割引やお得なセットプランもご用意しています。
na T/2025.11
初めて石垣島でシュノーケリングをしました!
間近でお魚を見られて、すごく感動しました!
ウミガメも見られてありがたかったです。
海に行くまでの道中で、石垣島のおすすめや、帰りに滝を見られて、スタッフの方が親切ですごく楽しかったです。
次も石垣島でシュノーケリングをする際はこちらでお世話になりたいです😊
開催内容や参加条件は時期により変わるため、申込前に各ツアーページの最新情報をご確認ください。

最後に、11月の石垣島旅行でよく寄せられる質問をまとめました。気になる点を出発前に解消しておきましょう。
装備を整えれば、シュノーケリングなどで海を十分に楽しめます。水温はおおむね25〜26℃前後に保たれる傾向がありますが、素肌のままだと風や曇りの日に肌寒く感じることもあります。ウェットスーツを着れば、澄んだ海の中を快適に眺められます。
日中は半袖でも過ごせますが、朝晩や海の上は冷えるため、羽織りものが欠かせません。「夏服+羽織りもの1枚」を基本に、脱ぎ着で調節できる重ね着を意識すると、寒暖差にも対応できて安心です。
11月は台風のピークを過ぎ、夏場よりリスクは下がる傾向があります。天候が安定しやすく旅程を立てやすい時期です。ただし年によって天気は変わるため、出発前に最新の天気予報を確認しておくと安心です。
持ち物と寒さ対策を押さえておけば、子連れでもシュノーケリングを楽しめます。整備されたビーチや、ガイド付き・器材レンタル付きのツアーを選ぶと、はじめての家族でも安心して海遊びに挑戦できます。
11月の石垣島は、温暖で台風のリスクも下がり、海遊びも観光もバランスよく楽しめる過ごしやすい季節です。
日中と朝晩の寒暖差に備えた服装と、寒さ対策の装備さえ押さえておけば、澄んだ海でのシュノーケリングも、島のお祭りや絶景めぐりも快適に満喫できます。
夏の喧騒がやわらいだ静かな石垣島で、自分たちのペースの旅を楽しんでくださいね。
石垣マニアでは、青の洞窟シュノーケリングや幻の島シュノーケリングなど、石垣島の海を楽しめるツアーをご紹介しています。
11月の澄んだ海を体験したい方は、あわせてチェックしてみてくださいね。
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