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コラム
こんにちは!マリンショップの石垣マニアです😊
「1月の石垣島でシュノーケリングって、さすがに寒いのでは?」
「ウェットスーツを着ても震えたりしませんか?」
「冬の海だと、魚も少なくなってしまうのかな」
と気になっている人も多いのではないでしょうか。
今回は、1月の石垣島でシュノーケリングを楽しむために知っておきたいことをまとめました。
気温・水温から寒さの感じ方、装備や持ち物、海況とスポット選びまで順に紹介します。
石垣マニアでは、幻の島シュノーケリングや青の洞窟シュノーケリングなど、冬の石垣島の海を楽しめるツアーをご用意しています。
下のプランもあわせてチェックしてみてくださいね。

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g/2025.1
とにかく綺麗だった!
一生の思い出になりました!
また、担当者の方々も優しくて美味しいご飯の場所なども紹介していただいた上に、参加者特典としてレンタカーもお安く借りることができたので元の計画より何倍も楽しむことが出来ました!
ありがとうございました!
目次

1月の石垣島は、本州の冬とはずいぶん違う空気に包まれています。海に入れるのかどうか気になる季節ですよね。まずは数字と海の様子から確かめていきましょう。
結論からお伝えすると、1月の石垣島は「上着が必要な陽気」であって、真冬の寒さとは別物です。
気象庁の平年値(1991〜2020年)によると、石垣島の1月の平均気温は18.9℃です。
日最高気温の平均は21.5℃、日最低気温の平均は16.7℃となっています(出典: 気象庁)。
海水温はどうでしょうか。気象庁の平年値(1991〜2020年)によると、石垣島南の海域の1月の海面水温は23〜24℃前後です(出典: 気象庁)。
浅い場所や風の強い日は、体感がこれより下がることもあります。それでも朝晩は、海の中のほうが暖かく感じられる日もあるほどです。
イメージしやすいように置き換えると、温水プールの28〜30℃前後よりはひんやりしています。
ただし厚手のウェットスーツを着れば、体温はしっかり守られます。「水が冷たいから泳げない」ではなく、「装備を整えれば入れる」季節と考えてくださいね。
1月の気温や街歩きの服装をもっと詳しく知りたい方は、こちらもどうぞ。
1月の海の魅力は、なんといっても水の澄み方です。冬は海水温が下がり、プランクトンの活動がおだやかになります。
その結果、夏よりも遠くまで見渡せる日が増える傾向があります。
透明度はその日の天気や潮で変わるため、「何メートル見える」と言い切ることはできません。
それでも、水面から下をのぞいたときにサンゴの地形がすっと目に入ってくる感覚は、冬ならではのものです。
ただし、いつでも澄んでいるわけではありません。風が強い日は浅い場所の砂が巻き上がり、かえって見えにくくなることもあります。
太陽の高さも夏とは違い、光が斜めに差し込みます。水中に伸びる光のすじがくっきり見える日もあり、写真に残したくなる景色に出会えることもあります。
1月は、沖縄地方への台風の接近が平年ほとんどない時期です。
夏のように「台風で旅程がまるごと飛んでしまう」心配が小さいのは、冬に海遊びを計画する大きな安心材料になります。
もちろん、冬には冬の海況の変化があります(詳しくは後半で説明しますね)。それでも、数日前から進路に一喜一憂するようなことは起きにくい季節です。
海の上の雰囲気も夏とは違います。ただし年始の連休(1月3日ごろまで)は例外的に混み合います。
この時期を外せば、同じポイントに集まる人が少なく、静かな海をゆっくり眺められる日が多いのも冬の良さです。

水温の数字を見ても、「実際どのくらい寒いのか」という感覚まではつかみにくいものです。ここでは、1月の海遊びで寒さを感じやすい場面を具体的にほどいていきます。
1月のシュノーケリングで寒さを感じやすいのは、実は海の中ではなく、海から上がったあとです。
厚手のウェットスーツを着ていると、生地の内側に入った少量の水が体温で温まり、保温層のような働きをします。
そのため泳いでいる間は「思ったより寒くない」と感じる方が多いのです。
一方、水から上がると状況が変わります。濡れた体の表面から水分が蒸発するとき、体温も一緒に奪われていくためです。そこへ風が当たると、冷えるスピードはさらに速くなります。
体温を奪う要素は、水・風・時間の3つです。どれかひとつを減らすだけでも、寒さはぐっとやわらぎます。
上がったらすぐに体を拭いて羽織る。それだけで感じ方は大きく変わりますよ。
もうひとつ冷えを感じやすいのが、ポイントへ向かうボートの移動中です。
冬の石垣島は北寄りの風が吹きやすく、走っているボートの上ではその風をまともに受けます。
気温そのものは20℃前後あっても、風に当たり続ければ体感温度は下がります。濡れた水着のままなら、なおさらです。
ここで効いてくるのが、羽織るものを一枚持っているかどうかです。風を通しにくい上着やボートコートがあるだけで、移動中の快適さはまったく違ってきます。
ツアーによっては防寒用の上着を用意している場合もあります。気になる方は、申し込みのときに確認しておくと安心です。
寒さ対策は装備だけでなく、当日の過ごし方でも変わります。海に入る前から体を冷やさないことが、いちばんのポイントです。
特に3つめは大切です。寒さを我慢して泳ぎ続けると、体力の消耗や低体温症につながることがあります。無理をしないことが、いちばんの安全対策です。
冬の海遊び全般の寒さ対策は、12月の記事でも詳しく紹介しています。

寒さの正体が分かったところで、次は当日の装備です。何を借りられて、何を自分で持って行けばいいのかを整理しておきましょう。
1月のシュノーケリングでは、厚手のフルスーツが基本になります(厚みはツアーによって異なります)。
夏場は水着やラッシュガードだけ、あるいは薄手のスーツで泳ぐことが多いのですが、冬は保温力が最優先です。生地が厚いほど内側の水が体温を保ちやすく、長く海にいても冷えにくくなります。
意外と見落とされがちなのが、サイズ選びです。
大きすぎるスーツは動くたびに冷たい水が出入りしてしまい、保温の効果が落ちます。体にフィットするサイズを選ぶことが、いちばん確実な防寒です。
「ウェットスーツなしでも泳げますか」と聞かれることもあります。正直にお伝えすると、1月に水着だけで長く泳ぐのは現実的ではありません。
短時間なら我慢できても、体はどんどん冷えていきます。厚手のスーツを借りて、快適に楽しむほうがおすすめです。
体の芯は厚手のウェットスーツで守れますが、冷えを感じやすいのは頭・手・足といった末端の部分です。ここをカバーできるかどうかで、快適さは大きく変わります。
とはいえ、全部そろえないと参加できないわけではありません。まずはウェットスーツをしっかり着ることが基本です。
寒がりな方や長く海にいたい方が追加で検討する、という順番で考えれば大丈夫ですよ。
持ち物を考えるときは、「ツアーで借りられるもの」と「自分で持って行くもの」を分けて整理すると迷いません。
| レンタルで借りられるもの | 自分で用意するもの |
| ウェットスーツ(冬用の厚手タイプ) | 水着 |
| マスク・シュノーケル・フィン | 大きめのバスタオル |
| マリンシューズ・グローブ | 着替え・替えの下着 |
| ライフジャケット | 替えの靴下 |
| フード・ブーツ(取扱いはツアーにより異なる) | 防風上着・羽織もの |
| 温かい飲み物を入れた水筒 |
石垣マニアのシュノーケリングツアーでは、シュノーケルセット・ウェットスーツ(冬場)・マリンシューズ・グローブを無料でレンタルできます。
フードやブーツの取扱いはツアーごとに異なるため、申し込む前に対象年齢とあわせて確認しておくと安心です。
冬の持ち物で優先度が高いのは、海から上がったあとに使うものです。
いずれも、かさばらないものを選ぶのがコツです。ボートの上は置き場所が限られるため、大きな荷物よりすぐ取り出せる軽いものが役に立ちます。乾いたタオルは一枚多めにあると重宝しますよ。

冬の石垣島で予定を左右するのは、気温よりも風です。ここからは、北風が海の状態やツアーの進め方にどう関わるのかを見ていきます。
「冬の石垣島は北風が強い」とよく耳にしますが、これは印象論ではなくデータにも表れています。
気象庁の平年値(1991〜2020年)では、石垣島の1月の平均風速は5.3m/s、最多風向は北北東です(出典: 気象庁)。
夏より風が強いというより、北寄りの風が吹きやすい季節だと考えてください。
風が強い日は、海面に波が立ちやすくなります。波が立つと水面が揺れて水中が見えにくくなったり、船の揺れを感じやすくなったりするためです。
なお実際に開催できるかどうかは、風速の数字そのものより当日の波の高さ(うねり)を見て判断します。
ただしこれは、「1月は毎日荒れている」という意味ではありません。風が落ち着いて、鏡のような海面になる日もあります。
日ごとの差が大きい季節、と考えておくとちょうどよいでしょう。
北風の日でも、海遊びをあきらめる必要はありません。石垣島は周囲を海に囲まれているため、風向きによって「穏やかな側」が生まれるからです。
北風が吹く日は島の北側で波が立ちやすく、南側(名蔵湾から竹富島・小浜島方面)が比較的おだやかになりやすい傾向があります。
そのため冬のツアーでは、当日の風を見てポイントを選び直すことがよくあります。
行き先が変わると聞くと残念に感じるかもしれませんが、これは「その日いちばん穏やかな海に案内してもらえる」ということです。
その日の風を見てポイントを選び直すのが、冬の一般的な進め方だと思ってくださいね。
「午前と午後、どちらがおすすめですか」という質問もよくいただきます。結論としては、どちらにも良さがあります。
午前は風が落ち着き、海面が穏やかになる日もあります。一方の午後は、気温が上がってから海に入るため、上がったあとに冷えにくいという利点があります。
ただし冬は、一日を通して北寄りの風が続く日もあります。午前が必ず穏やかとは限りません。
どちらを選ぶかは、旅程・体調・同行者で決めるのがおすすめです。
到着日や出発日に無理なく組み込めるほう、あるいは寒がりな方がいるなら午後、といった考え方で選んでみてください。
正直にお伝えすると、冬は風の影響で開催内容が変わったり、中止になったりすることがあります。
そこでおすすめしたいのが、海の予定を滞在の前半に入れておくことです。前半に組んでおけば、その日が荒れても後半に振り替える余地が残ります。
候補が1日しかないと、選択肢がなくなってしまいます。
なお、冬の高波は北風によるもので、夏の台風とはまったく別の現象です。ただし冬型の気圧配置は数日続くこともあり、風がやんだあともうねりが残る日があります。
海の予定は前半に置きつつ、予備日を1日確保しておくと安心です。

石垣島の海は、ポイントごとに表情が変わります。1月に潜るとどんな景色に出会えるのか、代表的なエリアごとに紹介しますね。
青の洞窟の「青さ」を決めるのは、水の透明度と光の差し込み方です。
冬は透明度が上がりやすい季節にあたるため、1月でもきれいな青を楽しめる可能性は十分にあります。
ただし、見え方はその日の天気や潮の状態で変わります。晴れて光が入る日と、曇りで光量が少ない日とでは、同じ場所でも印象が違って見えるものです。
「必ずこう見える」とは言い切れないところが、自然相手のおもしろさでもあります。
装備の面で覚えておきたいのは、洞窟の中は日陰だという点です。太陽が当たらないぶん、外より体が冷えやすくなります。
厚手のウェットスーツやフードが効いてくる場所なので、防寒はしっかり整えておきましょう。
ここで1月ならではの注意点をひとつ。青の洞窟があるのは島の北側(米原)です。
北寄りの風が吹く1月は、船を出せない日や別のコースに変更になる日が、ほかの季節より多くなります。
安全のための判断ですので、当日の案内に従ってくださいね。
そのため、青の洞窟だけを目的にせず、幻の島など南側のコースも候補に入れておくと安心です。冬の青の洞窟の楽しみ方は、こちらでも詳しく紹介しています。
幻の島(浜島)は、干潮の時間帯にだけ姿を現す砂だけの島です。石垣島から船でおよそ30分、竹富島と小浜島のあいだに浮かび、周囲には遠浅の海が広がっています。
この浅瀬がシュノーケリングにちょうどよく、深い場所が苦手な方でも参加しやすい浅めのエリアです。
サンゴのある場所では足をつかず、浮いたまま観察してくださいね。
上陸できる時間帯は、その日の干潮の時刻で決まります。ツアーの開催時間も日によって前後するのはそのためです。
加えて冬は風の影響も見ながらの判断になります。それでも、白い砂と冬の澄んだ空気が重なった景色はよく写真映えします。
石西礁湖(せきせいしょうこ)は、石垣島と西表島のあいだに広がる日本最大のサンゴ礁の海域です(出典: 環境省)。先ほどの幻の島も、この石西礁湖のなかにあります。
広く浅いエリアが続くため、透明度が上がりやすい冬はサンゴの地形そのものを見渡す楽しみ方ができます。
1匹の魚を追いかけるというより、海の中の風景をゆっくり眺める時間です。
このエリアは、ウミガメに出会えることがある場所としても知られています。会えるかどうかはその日次第ですが、探しながら泳ぐ時間もまた楽しいものです。

「冬の海は生き物が少ないのでは」と思われがちですが、石垣島の海は1月もにぎやかです。どんな出会いがあるのかを見ていきましょう。
石垣島のサンゴ礁には、季節を問わず暮らしている魚がたくさんいます。1月に海へ入っても、色とりどりの魚たちが迎えてくれます。
代表的なのはイソギンチャクに寄り添うクマノミ、群れで泳ぐスズメダイ、鮮やかな模様が入ったチョウチョウウオです。
どれもサンゴ礁の浅い場所で見かけやすく、シュノーケリングと相性のよい魚たちです。
種類や数がどれくらいかは、場所や日によって変わります。数を数えるよりも、目の前を通り過ぎる一匹をじっくり眺めるほうが、冬の海は楽しめますよ。
ウミガメは、石垣島の海で通年見られることがある生き物です。冬だから会えない、ということはありません。
とはいえ、野生の生き物なので「必ず会える」とは言えません。遭遇率を数字で示すこともできません。
会えたらうれしい、くらいの気持ちで海に入るのがちょうどよいでしょう。
ウミガメは肺で呼吸するため、ときどき水面へ上がってきます。海底の岩陰で休んでいることもあります。
ガイドが見つけたら教えてくれますので、慌てず静かに近づきましょう。
マンタは、石垣島周辺の海で観察されることがある大型のエイです。ただし正直にお伝えすると、1月に狙って会いに行くのは難しくなります。
理由は2つあります。ひとつは、マンタが集まるポイントが島の北側にあり、北寄りの風が吹く1月は船を出せない日が増えること。
もうひとつは、石垣マニアのシュノーケリングコースにマンタポイントが含まれていないことです。
もちろん野生の生き物ですから、どの季節でも遭遇を約束できるものではありません。
1月はマンタを目当てにするより、「見られたらラッキー」くらいに考えておくとよいでしょう。
石垣島の海を楽しむうえで、いちばん大切にしたいのが海の生き物との距離感です。
距離を保つことは、我慢ではありません。
近づきすぎると魚は逃げてしまいますが、少し離れて静かに待つほうが、ゆっくり観察できることが多いのです。

初めての海遊び、しかも子ども連れとなると、心配が増えるのも自然なことです。1月ならではの注意点も含めて整理していきます。
泳ぎに自信がなくても、シュノーケリングは楽しめます。ライフジャケットを着れば体は自然に浮くため、必要なのは泳力よりも「顔を水につけて呼吸に慣れること」だからです。
多くのツアーでは、いきなり深い場所へ行かず、浅い場所で呼吸に慣れてから移動します。
ガイドがそばについて、マスクの付け方や呼吸のコツを一つずつ教えてくれるので安心です。
ただし、当日の体調や海の状態によっては、無理をしないほうがよい日もあります。不安な点は最初にスタッフへ伝えておくと、進め方を調整してもらえますよ。
🗣 スタッフの声
泳ぎが苦手な方や初めての方も、スタッフがそばでしっかりフォローします!不安なことがあれば、遠慮なく声をかけてくださいね。
子どもは大人より体が小さく、体温が下がりやすい傾向があります。冬に参加するときは、防寒と休憩のとり方を大人以上に意識してあげてください。
確認しておきたいのは次の3点です。
参加年齢や貸し出せる装備の種類は、ツアーごとに異なります。申し込む前に確認しておけば、当日あわてずにすみますよ。
寒さに弱い方や、体力面が心配な方もいらっしゃいます。そういう場合は、楽しみ方そのものを調整すれば大丈夫です。
体調に関わることは自己判断せず、心配があれば早めにスタッフへ相談してくださいね。

ここまで、装備・海況・初心者のポイントを見てきました。この3つをまとめて解決できるのが、ツアーへの参加という選択肢です。
冬の石垣島でツアーをおすすめしたいいちばんの理由は、その日の海況に合わせてポイントを選んでもらえることです。
北風が吹く冬は、風向きによって穏やかな場所が変わります。
地元で毎日海を見ているスタッフだからこそ、当日いちばん条件のよいポイントへ案内できます。個人で装備をそろえて海に入る場合、この判断はすべて自分で行うことになるのです。
ツアーには、こんなサポートもあります。
石垣マニアは、石垣港離島ターミナル内に実店舗を構えるマリンショップです。
冬の海の様子を毎日見ているスタッフが、当日の判断からサポートまで担当します。
大倉あんり/2025.12
前日までの悪天候によりマリンスポーツと浜島上陸はできませんでしたが、ウミガメの見えるスポットでのシュノーケルを体験しました。(当日はしっかり晴れました!)
当日は別のツアー会社の参加者と同じ船に乗って行きましたが、石垣マニアのガイドさんが私たちにつきっきりで丁寧に案内してくれたので終始安心して過ごせました。
ツアーの開催内容や参加条件は、時期によって変わることがあります。次の点は申し込む前に確認しておくと安心です。
「うちの子でも参加できる?」「寒がりだけど大丈夫?」といった相談は、電話でも受け付けています。気になることがあれば、遠慮なく聞いてみてくださいね。あわせて各プランページの最新情報もチェックしてみてください。
電話で予約・相談する(0980-87-5339)

最後に、1月のシュノーケリングについてよくいただく質問をまとめました。
必要です。冬でも日差し対策はしておきましょう。
海の上では、水面に反射した光が下からも当たります。曇っていても紫外線は届くため、「冬だから大丈夫」と油断していると、上がったあとに肌がひりつくことがあります。
日焼け止めを使う場合は、サンゴなど海の環境への影響が少ないタイプを選んでみてください。ウェットスーツで覆われる部分が多いので、顔・首・手の甲を中心に塗っておけば十分です。
雨そのものより、風と波の状態で判断されることがほとんどです。
海の中に入ってしまえば、小雨程度なら水中の印象は大きく変わりません。ただし大雨のあとは濁りが入ったり、光が少なくて青が出にくかったりする日もあります。
上がったあとは濡れた体が冷えやすいので、タオルと羽織るものもいつも以上に大切になります。
開催できるかどうかは、当日の海況で決まります。前日までに判断できないこともあるため、ツアーからの連絡を確認してくださいね。
メガネは、マスクの上から装着できません。マスクが顔に密着しなくなり、水が入ってしまうためです。
現実的な選択肢は2つあります。ひとつはコンタクトレンズを着けて参加する方法、もうひとつは度付きのマスクを使う方法です。
コンタクトの場合、水が入ったときに外れてしまう可能性があります。使い捨てタイプを選び、予備を持って行くと安心です。
度付きマスクの貸し出しがあるかどうかは、事前に相談してみてください。
撮影サービスの有無や受け取り方法は、ツアーによって異なります。石垣マニアのツアーでは、ガイドによる水中写真の撮影をご用意しています。
自分のカメラやスマートフォンを持ち込む場合は、防水ケースが必須です。あわせてストラップやフロートを付けておけば、落としても水面に浮くので安心できます。
冬は透明度が上がりやすいため、水中写真がきれいに残せる季節でもあります。
1月の石垣島は、「寒くて泳げない季節」ではありません。厚手のウェットスーツと、上がったあとの防寒グッズさえ整えれば、快適にシュノーケリングを楽しめます。
しかも冬は透明度が上がりやすく、台風の接近もほとんどなく、年始の連休を外せば海の上も混み合いにくい時期です。夏とは違う静かで澄んだ海に出会えるのは、1月ならではの価値だと思います。
北風が吹く日はありますが、その日いちばん穏やかなポイントを選べば大丈夫です。
海の予定は滞在の前半に、予備日を1日。そのうえで、風の弱い日を狙って計画してみてくださいね。
石垣マニアでは、幻の島シュノーケリングや青の洞窟シュノーケリングなど、石垣島の海を楽しめるツアーをご紹介しています。
冬の海が気になった方は、あわせてチェックしてみてください。
予約はこちらから|公式サイト限定特典あり!