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コラム
こんにちは!マリンショップの石垣マニアです😊
「石垣島のクリスマスってどんな雰囲気なんだろう?」
「12月下旬でも海に入れるのかな?」
「イルミネーションは楽しめる?」
と気になっている人も多いのではないでしょうか。
今回は、石垣島のクリスマスの過ごし方をまとめました。本土との違い・ホリデー装飾の見どころ・イベント情報の調べ方・冬の海遊び・1日のモデルプラン・年末年始の楽しみ方まで、旅行前に知っておきたいことをやさしく紹介します。
石垣マニアでは、青の洞窟シュノーケリングや幻の島シュノーケリングなど、冬の海を楽しめるツアーをご用意しています。下のプランもあわせてチェックしてみてくださいね。

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送迎の車も綺麗。
船内もお手洗いがあるので安心です。
シュノーケリングの際もベテランの方が丁寧にアドバイスと誘導をしてくださったのでとても安心して楽しめました!
珊瑚礁や島の説明などのミニ知識のお話も楽しめました。
ありがとうございました!
目次

石垣島のクリスマスは、雪やコートが似合う本土のイメージとは少し違う時間が流れます。
常夏に近い気候と、海がすぐそばにある暮らしが、この季節の過ごし方を大きく変えてくれるからです。まずは本土との違いから見ていきましょう。
石垣島のクリスマスは、厚手のコートがなくても過ごせる日があるほど暖かい季節です。
気象庁の平年値では、石垣島の12月の平均気温は20.5℃、日中の最高気温の平均は23.0℃です(出典: 気象庁)。本州の12月下旬とは体感がずいぶん異なります。
日中は長袖に薄手の上着を1枚羽織れば動きやすく、街で見かける人の服装も軽やかです。ただし北風が入る日は体感が下がり、海沿いや夜は肌寒く感じることもあります。
雪の降らないクリスマスを過ごせるのが石垣島の魅力。とはいえ暖かさを過信せず、羽織れるものを1枚用意しておくと安心ですね。
石垣島では、思い立ったときに海辺へ出かけられる距離感がクリスマスの過ごし方を広げてくれます。
市街地から車で少し走れば海沿いの景色が広がり、大がかりな移動をしなくても海のある風景に出会えるからです。
クリスマス当日でも、波の音を聞きながら散歩したり、夕方に空と海が色を変えていく時間を眺めたりできます。
街の灯りと海の景色を1日のなかで両方味わえるのも、島だからこその楽しみ方といえます。
海で何をして遊べるのかは、このあとの海遊びのセクションでくわしく紹介しますね。
石垣島のクリスマスは、大規模なイベントで盛り上がるというより、静かで穏やかなホリデームードが中心になります。
大型商業施設が集まる都市部とは街の規模が違い、島の暮らしに合ったささやかな飾りつけが灯る時期だからです。
通りの一角に小さなツリーが置かれていたり、店先のライトが夜風に揺れていたり。派手さはなくても、南国の空気のなかで見る灯りには独特のあたたかさがあります。
年末が近づくにつれて旅行者が増え、少しずつ賑わいが出てくることもあります。
にぎやかさより静けさを味わいたい方には、この時期の石垣島がぴったりですね。

クリスマスらしい灯りを見られるのかどうかは、旅行前に気になるところですよね。石垣島にも、この時期ならではの飾りつけが登場するエリアがあります。どこで、どんなふうに楽しめるのかを見ていきましょう。
市街地エリアでは、12月に入るとクリスマスらしい装飾が登場する傾向があります。
離島ターミナルの周辺や市街地の通り、商店街などで、ツリーや飾りつけが用意される年があるためです。
規模は都市部の大型イルミネーションとは異なり、島らしいささやかな灯りが中心になります。夕食のあとに少し歩きながら眺める、そんな楽しみ方が似合う灯りです。
ただし実施の有無や期間は年によって変わります。出発前にどう確認すればよいかは、次のセクションで紹介しますね。
海沿いのリゾートエリアでも、この時期は飾りつけが用意されることがあります。
ロビーや屋外スペースにツリーが飾られ、宿泊者以外でも雰囲気を感じられる場合があるためです。
一方で、装飾の内容や見学できる範囲は施設ごとに大きく異なります。実施状況や立ち入りの可否も年によって変わるため、滞在先の公式サイトやお知らせで事前に確認しておくと確実です。
行ってみたら実施していなかったという残念を避けるためにも、予約の段階で一度チェックしておきたいところ。
石垣島のクリスマス装飾は、南の島ならではの見え方が楽しめます。
ヤシの木に灯りが巻かれていたり、貝殻やサンゴをモチーフにしたオーナメントが飾られていたり、青と白で海を表現した飾りつけが登場することもあるからです。
写真が好きな方なら、海や夕景と一緒に「雪のないクリスマス」を切り取るのもおすすめ。夕暮れの色が残る時間帯は、灯りと空のグラデーションが重なって印象的な1枚になります。
装飾の内容は年ごとに変わります。「今年はどんな飾りに出会えるかな」と探しながら歩くのも、この季節ならではの楽しみ方です。
夜に出かけるなら、防寒と移動手段の2つを押さえておくと動きやすくなります。
石垣島は本州より日の入りが遅く、12月でも18時前後まで明るさが残ります(出典: 気象庁 石垣島地方気象台)。そのぶん夕方の予定を組みやすい一方、日が落ちると日中との体感差が出やすくなります。薄手のアウターやパーカーなど、羽織れるものがあると快適に過ごせます。
エリア間の移動は車が便利で、公共交通の本数は限られる傾向があります。レンタカーを使わない場合は、宿から歩ける範囲で楽しめる場所を選んでおくと無理がありません。
石垣島旅行でレンタカーはいる?借りなくても楽しめる過ごし方ガイド

クリスマスの催しは、毎年同じ内容で開催されるとは限りません。だからこそ、旅行前に最新情報をたどる方法を知っておくと安心です。ここでは確認の手順を整理します。
石垣島のクリスマスイベントは、実施の有無・期間・内容が年ごとに変わります。
主催する施設や店舗の都合、その年の状況によって企画が組み直されるためです。
昨年開催されていた催しが今年も同じ日程で行われるとは限りませんし、逆に新しい企画が加わることもあります。検索で見つけた情報が過去の年のものだった、というケースも珍しくありません。
まずは「今年の情報かどうか」を確かめる。これがイベント探しの出発点になります。
最新情報をたどるなら、観光協会や自治体の公式情報を起点にするのが確実です。
石垣市観光交流協会や石垣市の公式サイトでは、島内の催しやお知らせがまとめて発信されています。公的な立場から発信される情報は信頼性が高く、旅行前の一次確認先として向いています。
イベントカレンダーが用意されている場合は、滞在期間に重なる催しがないか探してみてください。現地に着いてからは、観光案内所の窓口でたずねるのも有効です。
公式の発信をたどっておけば、情報の食い違いに迷わずに済みます。
滞在先やSNSの発信も、その年の実施状況を知る手がかりになります。
クリスマスの催しは宿泊施設や飲食店が独自に企画することが多く、公式サイトやSNSで告知される傾向があるためです。
宿泊先が決まっているなら、予約サイトのお知らせ欄や施設の公式アカウントをのぞいてみましょう。現地でスタッフに直接聞いてみるのも、早くて確実な方法ですね。

ここからは、石垣島らしい過ごし方の中心である冬の海遊びについてです。12月下旬でも海に入れるのか、泳がずに楽しむ方法はあるのか、順番に見ていきましょう。
結論から言うと、クリスマスの時期でも海に入って遊べる日はあります。
石垣島は冬でも水温が極端に下がりにくく、ウェットスーツを着れば体温を保ちながら海を楽しめるためです。ツアーによっては温水シャワーなどの設備も用意されています。
実際に12月でもシュノーケリングは行われていて、夏のハイシーズンとは違う落ち着いた海に出会えることもあります。ただし年末年始が近づくと旅行者が増えるため、静かな海を狙うなら12月中旬までが動きやすい時期。北風が強い日は波が高くなり、当日の海況によって内容が変わることもあります。「必ず入れる」とは言い切れないのが正直なところです。
気温や海の状況をもっとくわしく知りたい方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。
12月の石垣島は泳げる?気温と海の状況を本音で解説|寒さ対策も完璧に!
冬のシュノーケリングには、夏とはまた違った心地よさがあります。
日差しが穏やかで、暑さや日焼けの負担が少ないまま海に向き合えるからです。
青の洞窟では、洞窟内に差し込んだ光が水面を青く染める光景に出会えます。ただし青の見え方はその日の天気に左右されますし、冬は北風の影響で船を出せない日もあります。
幻の島(浜島)なら、潮の満ち引きで姿を変える白い砂浜と、周囲に広がる海の色が印象に残ります。運がよければ、カラフルな熱帯魚やウミガメに出会えることもありますよ。
器材の用意やガイドのサポートがあるツアーを選べば、泳ぎに自信がない方や初めての方でも参加しやすくなります。海に慣れていないほど、案内してくれる人がいる安心感は大きいものです。
青の洞窟でウミガメに会える?遭遇率の実際・ベストシーズン・持ち物から安心して楽しむコツまでやさしく解説
「冬に泳ぐのはちょっと不安」という方にも、海を楽しむ方法はいくつもあります。
石垣島の海遊びは泳ぐことだけではなく、海の景色や船の上で過ごす時間そのものを味わえる選択肢が用意されているからです。
ほとんど濡れずに楽しめるのは、次の2つです。
泳がずに体を動かしたい方には、マリンスポーツという選択肢もあります。ただし水上を走る乗り物は水しぶきを浴びるため、冬に参加するなら防寒着と着替えの用意が欠かせません。
小さなお子さん連れの旅や、泳ぎが得意ではない方にも向いた過ごし方です。海の楽しみ方は「泳ぐか、泳がないか」の二択ではありません。体調や同行者に合わせて、無理のない選び方をするのが基本になります。
体験の内容や催行条件は時期によって変わります。参加を検討する際は、各プランページで最新の情報を確認してくださいね。
【2026年最新!】浜島・”上陸のみ”ツアー!石垣島・幻の島で夢のような時間を
冬の海遊びでは、天候によって予定が変わり得ることを前提に計画しておくと安心です。
北風の影響で海況が変わりやすく、コースの変更や中止の判断が当日になる場合もあるためです。
海から上がったあとの冷えにも気を配りましょう。着替えと羽織るものを用意しておけば、体が冷えたまま過ごさずに済みます。
そして石垣島の海を楽しむうえで欠かせないのが、自然への配慮です。
美しい海は、みんなで大切に守っていきたいですね。

ここまで紹介してきた海遊びと夜の灯りは、同じ1日のなかに組み込めます。時間の使い方を少し工夫するだけで、クリスマスの1日はぐっと充実したものになりますよ。
クリスマス当日は、午前に海、夜に街の灯りという流れが組み立てやすくなります。
海のツアーは午前に開催されるものが多く、午後から夜にかけての予定と両立しやすいためです。
| 時間帯 | 過ごし方 | 押さえておきたいこと |
|---|---|---|
| 午前 | シュノーケリング等の海のツアーに参加する | 午前開催のツアーは夜の予定と両立しやすい。集合時間・所要時間はプランにより異なるため各ツアーページで確認する |
| 昼過ぎ | 昼食・シャワー・着替えで一度リセットする | 冬は海から上がったあとに体が冷えやすい。羽織るものと着替えを用意しておくと安心 |
| 午後 | 市街地やビーチ周辺を散策する | 本州より日の入りが遅く、夕方まで明るさが残る。散策から夕景へそのままつなげて組み立てやすい |
| 夕方 | 海沿いや展望スポットで夕景を楽しむ | 見え方は天候により変わる。海沿いは風で体感が下がるため防風対策があると過ごしやすい |
| 夜 | 市街地・リゾートエリアのホリデー装飾を見に行く | 実施の有無・期間は年により変わるため、出発前に観光協会や各施設の公式情報で確認する |
開始時刻や所要時間はプランによって異なります。予約の前に各ツアーページで確認しておけば、1日の流れを組み立てやすくなります。
石垣島2泊3日モデルプラン完全ガイド!絶景・グルメ・ツアーを効率よく楽しむ方法
子ども連れの旅では、予定を詰め込みすぎないことがいちばんのコツです。
移動と観光を重ねると、大人が思う以上に子どもは疲れてしまうためです。
午前中に体を動かし、午後は宿でゆっくり休む。この配分にしておくと、夜に出かける元気が残ります。泳がずに海に触れられる選択肢を選ぶという手もありますよ。
日の入りは18時前後のため、夕食までに一度宿へ戻る流れにしておくと、子どものペースを崩さずに夜の予定へ移れます。
冬の石垣島では、北風や雨で予定が変わる日もあります。
海のアクティビティは当日の海況をもとに催行を判断するため、前日までの予報どおりに進むとは限らないからです。
予定が空いたときは、屋内で過ごせる場所をめぐるのもひとつの手です。街の飾りつけを見に出かけたり、翌日に振り替えたりと切り替えも利きます。旅程に少し余白を残しておけば、変更があっても慌てずに済みますね。
雨の日の楽しみ方は、こちらの記事でくわしく紹介しています。
石垣島は雨でも楽しめる!おすすめ観光スポット&アクティビティ

クリスマスに合わせて旅行するなら、その先の年末年始まで視野に入れて計画する方も多いはずです。石垣島の年始には、島ならではの過ごし方が待っています。
年末年始も、海のアクティビティが催行される場合があります。
石垣島は通年で海を楽しめる島であり、年始も営業しているショップがあるためです。
ただし休業日や催行の状況は年によって異なります。この時期の参加を考えているなら、日程が決まった段階でツアーの催行状況を問い合わせておくと安心です。プランページや電話で直接たずねるのが確実。
1月の海の様子は、こちらの記事にまとめています。
1月の石垣島は寒い?気温・服装・海遊びの本音ガイド|冬でもウミガメに会える!
初日の出を目当てにするなら、島内には海の方向を望める展望スポットがあります。
石垣島最北端の平久保崎灯台や、北東側の海を一望できる玉取崎展望台がその代表です。
出かける際は準備が欠かせません。まだ暗い時間の移動になるため、足元を照らせるライト・防寒具・移動手段の3つは事前に整えておきましょう。
とくに平久保崎灯台は市街地から車で1時間前後かかり、駐車スペースも限られます。
初日の出の時間帯は混み合うことがあるので、日の出時刻から逆算して早めに動き出すのが安心です。早朝は公共の交通手段が限られる点にも注意しておきたいところ。
なお天候によっては日の出が見られない年もあります。石垣島の日々の日の出・日の入り時刻は、石垣島地方気象台が公開する防災カレンダーで確認できます。
年始には、島の寺社へ初詣に出かける過ごし方もあります。
市街地にある桃林寺は、島の人たちが年始に足を運ぶ場所のひとつです。南国の空気のなかで迎える新年には、本土の初詣とはまた違った印象が残ります。
参拝の時間や混雑の様子は年によって変わります。地域の方の生活と行事の場でもあるため、マナーを守って静かに参拝したいですね。
年末年始に旅行するなら、航空券と宿は早めに押さえておくのが安心です。
この時期は旅行者が増える傾向があり、条件の合う便や部屋から順に埋まりやすいためです。
日程が固まったら、航空券・宿・ツアーをまとめて確保しておく。この順番で動いておけば、直前になって選択肢が減ってしまう心配を減らせます。
石垣島の飛行機はどう選ぶ?直行便・所要時間と到着時間で変わる島旅ガイド

石垣マニアは、石垣港離島ターミナル内に実店舗を構えるマリンショップが運営しています。旅行中に立ち寄れる場所があるのは、初めての方にとって心強いポイントです。
クリスマスから年末年始にかけての海遊びには、目的に合わせて選べるツアーをご用意しています。青の洞窟シュノーケリング・幻の島シュノーケリング・マリンスポーツ遊び放題などから、過ごし方に合うプランを選んでみてください。
初めての方でも参加しやすいように、次のような体制を整えています。
🗣 スタッフの声
青の洞窟はビーチから海に入るので、船が苦手な方にもおすすめです!きれいなサンゴやカラフルな魚がたくさんいて、お子さまにも楽しんでいただけます。シュノーケリング中はスタッフがそばでサポートしますので、初めての方や泳ぎに不安がある方も安心してご参加ください。
開催内容や参加条件は時期によって変わるため、申し込み前に各ツアーページの最新情報をご確認ください。
→ 電話で予約・相談する(0980-87-5339)
最後に、石垣島のクリスマス旅行でよく寄せられる質問をまとめました。出発前の気がかりを、ここで解消しておきましょう。
日中は上着1枚で過ごせる日が多い傾向です。ただし北風が吹くと体感が下がり、朝晩や海沿いでは肌寒く感じることもあります。厚手のコートまでは必要ないことが多いものの、脱ぎ着で調節できる羽織りものを1枚持っておくと安心です。
日によっては泳げます。ウェットスーツなどの寒さ対策をしたうえで参加するのが基本です。ただし北風の影響で海況が変わることもあり、当日の判断になる場合があります。泳がずに海を楽しめるツアーもあるため、体調や好みに合わせて選んでみてください。
市街地やリゾートエリアで飾りつけが見られることがあります。ただし実施の有無・期間・規模は年によって変わります。旅行前に観光協会の情報や各施設の公式サイトで、その年の実施状況を確認しておくと確実です。
催行される場合があります。ただし休業日や催行状況は年によって異なるため、事前の確認が欠かせません。旅行者が増える時期でもあるので、日程が決まったら早めに問い合わせ・予約をしておくと安心です。
石垣島のクリスマスは、雪の代わりに海と穏やかな灯りが迎えてくれる季節です。
日によっては海遊びを楽しめますし、夜には島らしいささやかなホリデー装飾を眺められます。年末年始まで滞在すれば、初日の出や初詣で島の空気に触れることもできますよ。
イベントの内容や海遊びの催行状況は年によって変わります。出発前に公式情報と各プランページで、その年の最新の状況を確認してくださいね。
石垣マニアでは、青の洞窟シュノーケリングや幻の島シュノーケリングなど、石垣島の海を楽しめるツアーをご紹介しています。クリスマスや年末年始の旅行プランとあわせてチェックしてみてください。
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