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コラム
こんにちは!マリンショップの石垣マニアです😊
「石垣島から小浜島まで、フェリーは予約できるのかな?」
「料金や時刻表は、どこで調べればいいの?」
「離島は初めてで、当日どう乗ればいいか不安…」
と気になっている人も多いのではないでしょうか。
今回は、石垣島から小浜島へのフェリーについて、行き方・所要時間から、料金や時刻表の考え方、スマホでできるWeb予約の手順、乗船前に気をつけたいこと、そして小浜島の楽しみ方まで、初めての方にもわかりやすくまとめました。
読み終えるころには、安心して小浜島への一歩を踏み出せるはずです。
石垣マニアでは、青の洞窟シュノーケリングや幻の島シュノーケリングなど、石垣島の海を楽しめるツアーをご用意しています。
小浜島の観光とあわせて、下のプランもチェックしてみてくださいね。

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Yon Ki/2025.10
幻の島とウミガメシュノーケルにお申し込みしました。船で風を感じながポイントに向かうだけでも、もう幸せです。
友人が海に潜るのを怖がっていましたが、スタッフさんの手厚いフォローのおかげで、一緒に楽しむ事が出来ました♪
そして!
ウミガメにも3度も会えて♡
正に超感動体験でした‼︎
また必ずこちらにお申し込みしたいと思います。
海に入るのが怖かったり、苦手な方に特にオススメです☆
スタッフの皆様、お世話になりました。
また来年もよろしくお願いします。
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目次

結論からお伝えすると、石垣島から小浜島へはフェリー(高速船)で気軽に渡れます。
発着は石垣島の玄関口「石垣港離島ターミナル」で、小浜島までの所要時間は約25〜30分ほど。飛行機で石垣島に着いたその日のうちに、離島の海と島時間を味わえる距離感です。
チケットはスマホからのWeb予約に対応していて、当日ターミナルの窓口で購入することもできます。
乗りたい便を前もって押さえておけば、混み合う時期でも落ち着いて出発できますよ。
予約なしで乗れるかどうかの細かな条件は、記事後半のよくある質問でも触れますね。
まずはこの記事で、次のことがまとめて分かります。
離島フェリーが初めての方でも、順番に読み進めれば当日の動きがイメージできるようになっています。気になるところから読んでも大丈夫です。

まずは、空港に着いてから小浜島行きの船に乗るまでの流れを整理しておきましょう。移動の全体像がつかめれば、当日あわてずに動けますよ。ここでは空港からのアクセス、乗り場、運航会社、所要時間の順に見ていきます。
小浜島へ渡る前に、まずは新石垣空港から石垣港離島ターミナルへ向かいます。主なアクセス手段は次のとおりです。
運賃や時刻はダイヤ改正などで変わることがあるため、最新は各交通機関の公式でご確認くださいね。飛行機を降りたら荷物を受け取り、バスやタクシーでターミナルへ向かい、そこでフェリーに乗り換える流れになります。到着時間から逆算して移動手段を選ぶと、乗り継ぎがスムーズです。
石垣島の飛行機はどう選ぶ?直行便・所要時間と到着時間で変わる島旅ガイド
小浜島行きのフェリーは、すべて石垣港離島ターミナルが起点です。
ターミナル内に各社のチケット窓口があり、その先の桟橋が乗り場になります。
館内の案内表示や電光掲示に沿って進めば、初めてでも迷いにくいつくりです。
石垣マニアは、この離島ターミナル内に実店舗を構えるマリンショップです。館内の様子を知っているからこそ言えるのですが、乗り場(桟橋)は運航会社によって分かれていることがあります。
チケットや掲示で自分の乗る便の乗り場を確認してから向かうと安心ですよ。
出発時刻に余裕をもってターミナルに着くようにしておきましょう。
石垣港と小浜港を結ぶ高速船は、八重山観光フェリーと安栄観光の2社が運航しています。
同じ区間を走っているので、時刻の合う便や予約したい便で選べば大丈夫です。
日によっては2社の共同運航ダイヤになる場合もあります。
船の種類や座席の細かな違いよりも、まずは「乗りたい時間に便があるか」で選ぶとシンプルですよ。基本情報を下の表にまとめました。
| 運航会社 | 運航区間 | 予約・購入方法 | 備考 |
| 八重山観光フェリー | 石垣港⇔小浜港 | 公式サイト/窓口/オンライン予約 | 石垣島の離島航路を運航 |
| 安栄観光 | 石垣港⇔小浜港 | 公式サイト/窓口/オンライン予約 | 同一区間を運航。共同運航ダイヤの場合あり |
※運航ダイヤ・便数・予約方法は変更されることがあります。乗船前に各運航会社(八重山観光フェリー/安栄観光)公式で最新をご確認ください。
高速船に乗れば、小浜島までは約25〜30分ほどで到着します。
竹富島などを経由する便では、40分前後になることもあります。海の状況や天候によっては、揺れが出たり所要が前後したりする場合もあるので、時間には少し余裕をみておくと安心です。
短時間でさっと渡れるのが、この区間の魅力です。朝の便で渡って夕方に戻る日帰りの計画も立てやすい距離感ですよ。
次は、予約前に知っておきたい料金と時刻表の考え方を見ていきましょう。

予約の前に押さえておきたいのが、料金と時刻表の考え方です。
どちらも変わりやすい情報なので、「最新はどこで確認するか」まであわせて見ておきましょう。
料金は片道・往復の設定が基本で、小学生は小人運賃、小さなお子さんは無料枠が用意されている場合もあります。
往復チケットやWeb限定の割引が使えることもあり、燃油サーチャージの扱いは時期によって変わります。
金額は改定されることがあるため、本文では具体的な料金を断定せず、目安として下の表にまとめています。
実際に予約するときは、各社公式やご利用の予約サイトで最新の料金を必ずご確認くださいね。
| 料金区分 | 目安(往復チケットの一例) | 補足 |
| 大人(中学生以上) | 往復 約3,340円(燃油込の一例) | 片道運賃・Web割引・往復割引の有無は各社/プランで異なる |
| 小人(小学生) | 往復 約1,680円(一例) | 大人のおおむね半額が目安 |
| 幼児・未就学児 | 無料枠がある場合あり(例:5歳未満は大人1名につき1名無料) | 座席を利用する場合は小人運賃扱いのことも |
| 燃油サーチャージ | 運賃込み/別途加算の場合あり | 時期により変動 |
※料金は変動します。上表は各社・販売サイトで確認できた一例に基づく目安で、片道運賃・割引の詳細は運航会社や予約サイトにより異なります。
乗船前に各運航会社(八重山観光フェリー/安栄観光)およびご利用の予約サイト公式で最新をご確認ください。
小浜島行きは、1日に複数便が運航される多頻度ダイヤです。
朝の早い時間帯から夕方〜夜まで便があり、運航間隔は季節ダイヤや曜日によって増減します。行きも帰りも比較的選びやすいのがうれしいところです。
日帰りを考えている方は、帰りの最終便の時刻を先に確認しておくのがおすすめです。
最終便から逆算すれば、島でどれくらい過ごせるかがはっきりして、あわてず観光できますよ。
具体的な時刻はダイヤ改正で変わるため、下表はあくまで運航イメージとしてご覧ください。
| 項目 | 目安イメージ | 補足 |
| 所要時間 | 約25〜30分(高速船) | 航路・便・海況で前後 |
| 運航頻度 | 1日複数便の多頻度運航 | 季節ダイヤ・曜日で本数が増減 |
| 初便 | 朝の時間帯から | 早朝便の有無は時期で変動 |
| 最終便(小浜→石垣) | 夕方〜夜の時間帯 | 日帰りは帰りの最終便を必ず事前確認 |
※時刻は変動します。具体的な初便・最終便の時刻および運航本数は、乗船前に各運航会社(八重山観光フェリー/安栄観光)の公式時刻表でご確認ください。

ここからは、この記事の本題ともいえるWeb予約について見ていきます。スマホひとつで完結するので、初めてでも意外と簡単ですよ。
予約の流れ、当日の乗船、そして事前予約のメリットの順に見ていきましょう。
各社のオンライン予約サイトから、スマホで前もってチケットを用意できます。基本の流れは次のとおりです。
会員登録なしで予約できるサイトもあり、思い立ったときにさっと手続きできます。
支払いはクレジットカードなどに対応していることが多いです。使えるカードや細かな入力項目は予約サイトによって異なるため、初めての方は各社公式の案内も見ながら進めると安心ですよ。
予約が完了すると、確認メールにQRコードが届く仕組みが一般的です。
当日は、発行されたQRコードを乗り場で提示するだけで乗船できます。窓口の列に並ばずに済むのが、電子チケットの大きな利点です。
スムーズに乗るために、次の点を確認しておきましょう。
予約サイトによっては、当日に紙のチケットへ引き換える必要がある場合もあります。
予約完了メールや各社の案内に目を通しておけば、当日迷わずに動けますよ。より詳しい当日の流れは、次の記事でも紹介しています。
石垣島から小浜島フェリー|何分前に行く?当日の流れと離島ターミナルで迷わない完全ガイド
事前にWeb予約をしておく一番のメリットは、乗りたい便を確実に押さえられる安心感です。
GW・夏休み・連休などの繁忙期は便が満席になり、次の便まで待つ「積み残し」が起こることもあります。前もって予約しておけば、こうしたリスクを避けやすくなります。
キャンセルの取り扱いは各社・便で異なるため、条件は公式で確認しておきましょう。
窓口に並ばずスマホだけで乗れる手軽さも、日差しの強い時期にはうれしいポイントです。旅程が決まっているなら、早めの予約が安心ですよ。

安心して小浜島へ渡るために、乗船前に知っておきたいことをまとめます。少し備えておくだけで、当日の不安がぐっと減りますよ。
欠航への備え、船酔い対策、日焼け・買い物事情の3つを見ていきましょう。
台風・強風・高波のときは、安全のためにフェリーが欠航・遅延することがあります。
天候による運休は、乗る人の安全を守るための判断です。もしもに備えて、次のような準備をしておくと安心です。
台風が近づきやすい時期は年によって異なり、その時々の気象状況で運航が変わります。
払い戻しや振替の条件は各社で違うため、公式の案内を必ず確認してくださいね。
安全に関わることなので、無理のない判断を大切にしましょう。石垣島の天気とのつき合い方は、次の記事も参考になります。
石垣島の夏は台風が多い?旅行前に知っておきたい天気と海のこと
船が苦手な方も、少しの準備で快適に過ごせます。約25〜30分と短い区間なので、過度に心配しなくても大丈夫ですよ。気になる方は、次の対策を試してみてください。
短い船旅とはいえ、海況によっては揺れを感じることもあります。
心配な方は酔い止めを用意しておくと、より安心して景色を楽しめますよ。お子さんの分もあわせて準備しておくと、家族みんなで落ち着いて過ごせます。
石垣島・小浜島は日差しがとても強いエリアです。
日焼け止め・帽子・飲み物を準備して、暑さ対策を万全にしておきましょう。
日焼け止めは、サンゴにやさしい環境配慮タイプを選ぶと、海の生き物にも配慮できて安心です。
もう一つ知っておきたいのが、小浜島の買い物事情です。島内にはコンビニや大型スーパーが少なく、買い物できる場所が限られます。
必要なものは、石垣島側で用意してから渡るのがおすすめです。渡航前の持ち物を下の表にまとめました。
| 持ち物 | 目的 | 備考 |
| 日焼け止め・帽子・サングラス | 強い日差し対策 | サンゴに配慮した環境にやさしいタイプが安心 |
| 飲み物 | 熱中症・水分補給 | 島内はコンビニ・大型店が少ないため石垣島側で用意 |
| 酔い止め | 船酔い対策 | 乗船前の服用が目安(用法・体質に応じて) |
| 現金 | 島内の買い物・交通 | カード非対応の店舗に備える |
| 濡れても良い服・タオル | 海遊び・急な雨 | 着替えがあると安心 |
※島内の店舗・設備状況は変わることがあります。最新情報は各施設・観光案内でご確認ください。
持ち物の詳しい準備は、次の記事でもわかりやすく紹介しています。
石垣島 夏 持ち物はこれで安心!海・紫外線・暑さ対策まで旅行準備をわかりやすく紹介

無事に小浜島へ着いたら、どんな過ごし方ができるのでしょうか。
島の雰囲気と移動手段、見どころを知っておくと、限られた時間も充実しますよ。島の魅力から順にご紹介します。
小浜島は、八重山諸島のほぼ中心に浮かぶ、のんびりした島時間が魅力の島です。
NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」の舞台として知られ、サトウキビ畑を貫く一本道やリゾート風景を目当てに、多くの旅行者が訪れます。
石垣島からの近さもあって、離島デビューの一歩として選ぶ方も多い島です。
近くの海には「幻の島(浜島)」と呼ばれる真っ白な砂浜も広がっていて、小浜島とはまた違った海の楽しみ方ができます。
両者の違いは、次の記事でくわしく解説していますよ。
石垣島から浜島(幻の島)へフェリーで行ける?小浜島との違いまで解説
小浜島はコンパクトな島なので、到着後は自分のペースで回れます。主な移動手段は次のとおりです。
島内には坂道もあるため、自転車なら電動アシスト付きだと快適に走れます。
サイクリングで風を感じながら回るのは、小浜島らしい楽しみ方の一つです。
港の周辺で借りられますが、繁忙期は数に限りが出ることもあるので、事前予約をしておくと安心ですよ。
料金や貸出条件は各店で異なるため、利用前に確認しておきましょう。
小浜島には、短い滞在でも立ち寄りたい見どころが点在しています。代表的なスポットをご紹介します。
自転車や車があれば、無理なく主要スポットを巡れます。散策の際は、植物やサンゴ、生き物をそっと見守るのがマナーです。
美しい島の自然を次に訪れる人のためにも、大切に楽しんでくださいね。

小浜島の観光を楽しんだら、石垣島の海遊びもあわせてどうでしょうか。
せっかく石垣島まで来たなら、島めぐりと一緒にきれいな海も体験すると、旅の満足度がぐっと上がりますよ。
石垣マニアでは、幻の島(浜島)シュノーケリングや青の洞窟シュノーケリングなど、初めての方も参加しやすいツアーをご用意しています。
器材レンタル無料で手ぶらOK、市街地ホテルや離島ターミナルからの送迎付きなので、旅の合間にも組み込みやすいのが魅力です。
運が良ければ、ウミガメやカラフルなサンゴ礁の魚たちに出会えることもあります。会えたらうれしい。
🗣 スタッフの声
小浜島を満喫したあとに、石垣島ならではの海も楽しみたいという方には、青の洞窟シュノーケリングがおすすめです😊
ビーチから海へ入るので、船が苦手な方や初めてシュノーケリングをする方、お子さま連れでも参加しやすいツアーです。
洞窟まで続くジャングル道もワクワクするポイントのひとつ。
スタッフがしっかりサポートしますので、安心して石垣島の美しい海を楽しんでくださいね!
とくに幻の島は、小浜島と同じ八重山の海に浮かぶ人気スポットです。なぜ多くの方に選ばれているのかは、次の記事でくわしくご紹介しています。
海が好きな方は、下のプランもあわせてチェックしてみてくださいね。
開催内容や参加条件は時期によって変わるため、申し込み前に各ツアーページの最新情報をご確認ください。

最後に、石垣島から小浜島へのフェリー予約でよくいただく質問をまとめました。出発前の不安解消に役立ててくださいね。
はい、当日にターミナルの窓口でチケットを購入して乗ることもできます。
ただしGW・夏休み・連休などの繁忙期は、満席や積み残しの可能性があります。
乗りたい便が決まっているなら、Web予約で確保しておくと安心です。時間を無駄にしたくない方ほど、事前予約が向いています。
多くの便で乗船直前までWeb予約が可能ですが、締切や受付開始のタイミングは各社・便によって異なります。
繁忙期は早めに予約しておくと、希望の便を押さえやすくなります。最新の受付条件は、各社公式でご確認くださいね。
台風や悪天候による欠航のときは、払い戻しや別便への振替が一般的です。
ただし対応条件は各社で異なるため、運航状況と欠航案内を公式で必ず確認してください。安全に関わることなので、無理をせず、余裕をもった旅程を組んでおくと安心です。
はい、石垣港から約25〜30分と近いので、日帰りでも十分に楽しめます。
帰りの最終便の時刻を先に確認しておけば、滞在時間に余裕をもって計画できますよ。半日でも、島の雰囲気や主要スポットは十分に味わえます。
所要時間が短く、乳幼児の運賃設定もあるので、子ども連れや初めての方でも利用しやすい区間です。
船酔いの準備や持ち物については、本文の「フェリー予約・乗船前に気をつけたいこと」を参考にしてくださいね。事前に少し備えておけば、家族みんなで安心して渡れます。
石垣島から小浜島へは、石垣港離島ターミナルから高速船で約25〜30分。
Web予約を使えば、当日も窓口に並ばずスムーズに渡れます。
料金・時刻・欠航時の対応は変わりやすいので、出発前に各社公式で最新を確認しておくと、より安心して当日を迎えられますよ。
小浜島の島めぐりとあわせて、石垣島の海遊びもぜひ楽しんでみてくださいね。
石垣マニアでは、青の洞窟シュノーケリングや幻の島シュノーケリングなど、石垣島の海を楽しめるツアーをご紹介しています。小浜島への船旅とあわせて、下のプランもチェックしてみてくださいね。
予約はこちらから|公式サイト限定特典あり!
お電話でのご予約・ご相談:0980-87-5339(営業08:00〜18:00 / 電話予約受付08:00〜20:00)
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