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コラム
こんにちは!マリンショップの石垣マニアです😊
「石垣島から小浜島まで、フェリーでどれくらいかかるんだろう?」
「予約は必要?当日ふらっと行っても乗れるのかな」
「日帰りでも小浜島観光は楽しめる?」
と気になっている人も多いのではないでしょうか。
今回は、石垣島から小浜島までのフェリーの所要時間を中心に、料金の目安・時刻表・行き方・予約の要否・当日の注意点まで、離島旅行がはじめての方にもわかりやすくまとめました。読み終わるころには、旅行当日の動き方がイメージできるはずです。
石垣マニアでは、青の洞窟シュノーケリングや幻の島シュノーケリングなど、石垣島の海を楽しめるツアーをご用意しています。
小浜島観光とあわせて、下のプランもぜひチェックしてみてくださいね。

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シュノーケリングと浜島上陸のツアーに参加しました 前日に予約電話をし、当日(8:15)、待ち合わせ場所に、さまーず三村さん風のスタッフがひょっこり現れました。そこからウェットスーツ、フィンの貸し出し場所で他の参加者とも合流。参加者4グループで1つ船に乗りました。船長は三村でした。久しぶりのシュノーケルで緊張しましたが、スタッフの丁寧な説明とサポートで、楽しい時間を過ごすことができました。浜島もキレイだった。11:00頃石垣島にもどり解散。シャワーも用意されていました。
参加して良かったです。ありがとうございました
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目次

石垣島から小浜島まで、どのくらいの時間がかかるのか。
まずは結論からお伝えします。移動手段や出発地もあわせて押さえておくと、旅行の計画がぐっと立てやすくなりますよ。
石垣島から小浜島までは、直行の高速船でおよそ25〜30分です。八重山の離島のなかでも近い場所にあり、思ったよりあっという間に到着します。
小浜島は石垣島の西に浮かぶ島です。石垣港を出た高速船は、青い海を眺めているうちに小浜港へと着きます。
船内には座席があり、移動時間も短いので、のんびり景色を楽しみながら過ごせます。
ただし、すべての便が直行ではありません。一部の便は途中で竹富島に立ち寄る経由便になっていて、その場合は片道でおよそ40分ほどかかります。
同じ小浜島行きでも、乗る便によって所要時間が変わる点は覚えておきたいところです。予約や当日の乗船前に、直行便か経由便かを確認しておくと安心ですね。
「離島への移動は時間がかかりそう」と身構える方も多いのですが、実際はとても身近な距離感です。
移動そのものが短いぶん、朝に石垣島を出て夕方に戻る日帰り観光も無理なく楽しめます。まずは「石垣島から小浜島は約25分の近い離島」という感覚をつかんでおいてくださいね。
小浜島へ渡る移動手段は、高速船(フェリー)だけです。石垣島と小浜島のあいだには橋がかかっていないため、船に乗って海を渡ることになります。
出発地は、すべて石垣港離島ターミナルの1か所に集約されています。
八重山のほかの離島へ向かう船もここから出るので、迷いにくく分かりやすい玄関口です。乗り場さえ押さえておけば、はじめての方でも大きく戸惑うことはありません。
那覇や本土から向かう場合は、まず飛行機で石垣島(新石垣空港)へ来て、空港から離島ターミナルへ移動し、そこで高速船に乗り換えるのが基本ルートです。
小浜島へ直接向かう空路や航路はないため、「石垣島を経由して船で渡る」という流れを覚えておくと計画がスムーズになります。
移動手段が一本化されているぶん、動線はシンプルです。次の章では、空港からフェリーに乗るまでの具体的な流れを見ていきましょう。

ここからは、空港に着いてからフェリーに乗るまでの流れを順番に見ていきます。はじめての方でも迷わないよう、乗り場やチケットの買い方まで具体的に整理していきますね。
新石垣空港から石垣港離島ターミナルまでは、車やバスでおよそ30〜45分が目安です。空港は市街地から少し離れているため、離島ターミナルまでの移動時間もあらかじめ見込んでおきましょう。
主な移動手段は次の3つです。
飛行機の到着後すぐにフェリーへ乗り継ぎたい場合は、余裕を持った時間配分がおすすめです。荷物の受け取りや移動、チケット購入に思ったより時間がかかることもあります。
乗りたい便の時刻から逆算して、少し早めに動けるよう計画しておくと安心ですよ。
石垣島に到着してからの動き方や、飛行機の便の選び方は、こちらの記事でくわしく紹介しています。
石垣港離島ターミナルに着いたら、まず建物内のチケットカウンターで乗船券を用意し、そのあと桟橋から高速船に乗り込みます。
ターミナルは各離島行きの窓口と乗り場がまとまっているため、案内表示に沿って進めば迷いにくい造りです。
チケットの用意には、当日窓口で購入する方法と、Webで事前予約しておく方法があります。当日購入の場合はカウンターに並んで乗船券を買います。
Web予約済みの場合は、当日に窓口で発券するか、QRコードなどの電子チケットをそのまま提示して乗船できる場合があります。
受付方法は運航会社によって異なるため、予約した会社の案内を確認しておきましょう。
大まかな流れは「ターミナル到着 → チケット購入または受付 → 桟橋で乗船」です。予約が必要かどうかの判断は、このあとの章でくわしく整理します。
まずは、乗り場とチケットの基本動線を押さえておけば大丈夫です。
フェリーの出発時刻に対して、通常期なら30分前、繁忙期なら45分前を目安に離島ターミナルへ着いておくと安心です。
チケット購入や乗り場への移動に時間がかかることを見込んだ余裕の目安です。
ゴールデンウィークや夏休み、連休などの繁忙期は、窓口に列ができて購入に時間がかかることがあります。
乗りたい便が決まっているなら、早めに着いて余裕を持って動くと、慌てずに乗船できます。
当日のより詳しい流れや、混みやすい時期の過ごし方については、こちらの記事にまとめています。
本記事は計画づくりの全体ガイドなので、当日の細かなオペレーションはあわせてご覧くださいね。

小浜島までのフェリー料金は、大人と小人(子ども)で運賃が分かれているのが一般的です。
片道券のほかに往復券が用意されている便もあり、往復で購入するとやや割安になる場合があります。
日帰りや往復での利用を予定しているなら、往復券もチェックしてみてください。
ここで大切なのは、具体的な金額をこの記事だけで判断しないことです。運賃は改定されることがあり、時期やキャンペーンによっても変わります。
正確な料金は、運航会社(安栄観光・八重山観光フェリー)の公式サイトで最新情報を確認するのが確実です。
Web予約では割引価格で購入できる場合もあるので、公式の案内をあわせて見ておくとお得に利用できることがあります。
なお、車ごと島へ渡るカーフェリー(車両航送)は、高速船とは別の運賃・別のダイヤで運航されています。
小浜島は自転車やレンタカー、路線観光でも十分に回れる大きさなので、徒歩で観光する方や日帰りの方には、基本的にカーフェリーは必要ありません。
車を持ち込む予定がある場合のみ、カーフェリーの運賃と運航日を別途確認しておきましょう。料金の目安を押さえたら、次は便数と時間帯を見ていきます。

続いて、1日にどれくらいの便があり、何時ごろから運航しているのかを見ていきます。時刻は変わることがあるため、ここでは全体の時間帯の感覚をつかむことを目的に整理しますね。
小浜島航路は、2社を合わせて1日およそ6〜8便前後が目安です。時期によって便数は増減し、観光シーズンには本数が増える傾向があります。
近い離島のわりに便数がしっかりあるので、時間の融通がききやすい航路です。
時間帯のイメージとしては、石垣発はおおむね朝7時台から夕方17時台まで、小浜発は8時台から18時台ごろまでの運航です。
朝早めに渡って夕方に戻る、といった日帰りのプランも組みやすい時間割になっています。
ただし、具体的な発着時刻は季節やダイヤ改定で変わります。ここで挙げた時間帯はあくまで目安として捉え、実際に乗る便は運航会社の公式サイトで最新の時刻表を確認してください。
旅行の日程が決まったら、行きと帰りの便を早めにチェックしておくと計画が立てやすくなります。
日帰りで小浜島を楽しむなら、まず帰りの最終便を先に確認し、そこから逆算して滞在時間を決めるのがコツです。
「何時までに港へ戻ればよいか」を先に決めておくと、島でのんびりしすぎて焦る心配がありません。
最終便を逃してしまうと、その日のうちに石垣島へ戻れなくなる可能性があります。離島では便数が限られるぶん、時間には余裕を持って動くことが大切です。
観光やアクティビティに夢中になっていると、あっという間に時間が過ぎてしまうこともあります。
計画を立てるときは、島内での移動時間や、レンタサイクル・観光スポットをまわる所要時間も見込んでおきましょう。
ゆとりを持ったスケジュールにしておけば、最後まで安心して小浜島を満喫できますよ。

小浜島の航路は2つの会社が運航しています。ここでは、それぞれの関係と、予約が必要かどうかの判断の目安を整理します。
数字の細かい話は前の章にゆずり、選び方のポイントに絞ってお伝えしますね。
小浜島航路は、安栄観光と八重山観光フェリーの2社が運航しています。どちらの会社の便でも行き先は同じ小浜島なので、「どちらに乗ればいいのか分からない」と身構える必要はありません。
一方で、乗船券は乗る会社ごとに購入するのが基本で、乗り場(桟橋)も会社によって異なる場合があります。
予約や購入をした便が、安栄観光と八重山観光フェリーのどちらの便なのかを確認しておきましょう。
カウンターや乗り場を間違えると、乗るはずの便に間に合わなくなることがあります。
選ぶときは、会社名そのものよりも「自分の予定に合う出発時刻の便かどうか」で選ぶのがおすすめです。
行きたい時間帯の便を見つけて、その便の運航会社と乗り場を確認する。この順番で考えると、はじめての方でも迷わずに済みますよ。
小浜島へのフェリーは、通常期であれば当日券でも乗れることが多い航路です。近い離島で便数もあるため、平日やオフシーズンなら、ふらっと窓口で買ってすぐ乗船できる場面も少なくありません。
ただし、ゴールデンウィークやお盆、年末年始などの繁忙期は満席になる可能性があります。
「この便に絶対乗りたい」という予定がある場合や、混み合う時期の旅行では、事前のWeb予約が安心です。
天候や人の動きによって混雑度は変わるため、確実に乗りたいなら早めの手配をおすすめします。
Web予約や事前購入には、次のようなメリットがあります。
確実に乗りたい方や繁忙期に旅行する方は、Web予約を活用すると安心して当日を迎えられます。
予約方法や空席状況、キャンセル・変更の扱いは、運航会社の公式サイトで最新の案内を確認してください。

最後に、離島への移動でつまずきやすいポイントを先回りしてお伝えします。
天気・船・島での過ごし方の3つに分けて、知っておくと安心な点を整理しますね。
台風や強風、高波の際は、フェリーが欠航する可能性があります。
海の上を渡る移動なので、天候や海の状況によっては安全のために運航が見合わされることがあると、あらかじめ理解しておきましょう。
対策として大切なのは、運航状況をこまめに確認し、予定に余裕を持っておくことです。特に台風シーズンの旅行では、行き帰りの便が動くかどうかを直前までチェックし、代わりのプランも頭の片隅に入れておくと安心です。
欠航時の払い戻しや、別の便への振替の扱いは会社や状況によって異なります。一般的にはこうした対応が用意されていることが多いものの、詳細は必ず運航会社の公式サイトで確認してください。
石垣島の天気や台風、海のことについては、こちらの記事もあわせてご覧ください。
小浜島までは短い航路ですが、波の状況によっては船が揺れることがあります。船に酔いやすい方は、乗船前に酔い止め薬を用意しておくと安心です。
空腹や寝不足も酔いにつながりやすいので、体調を整えて乗りましょう。
海風や強い日差しへの対策も忘れずに。石垣島は紫外線が強いため、次のような服装・持ち物があると快適に過ごせます。
持っておくと安心な持ち物としては、次のようなものがあります。
海辺での移動は、思った以上に日差しや潮風を受けます。ちょっとした備えがあるだけで、快適さが大きく変わりますよ。
小浜島は静かな離島で、コンビニや大きなスーパーはほとんどありません。飲み物や軽食、日用品などは、石垣島側で必要な分を用意してから渡ると安心です。
特に暑い時期は、水分を多めに持っておくと熱中症対策にもなります。
島では現金が必要になる場面もあります。小さな売店や施設ではキャッシュレスに対応していないこともあるため、少し多めに現金を持っておくと困りません。
とはいえ、便利なお店が少ない「何もない静けさ」こそ、小浜島の大きな魅力です。
手つかずの自然やのどかな景色に癒やされたい方には、ぴったりの島。少しだけ準備を整えて、ゆったりとした島時間を楽しんでくださいね。

ここまで移動の話を中心にお伝えしてきました。せっかくなので、たどり着いた先にどんな楽しみが待っているのかも軽く紹介します。
あわせて、名前が似ていて間違えやすい島との違いも整理しておきますね。
小浜島は、NHKの朝ドラ「ちゅらさん」の舞台として知られるリゾートアイランドです。ドラマのファンにとっては、あの風景に会えるだけでうれしい場所ですね。
見どころとしては、サトウキビ畑のあいだをまっすぐ抜けるシュガーロードや、島を見渡せる大岳(うふだき)展望台などが有名です。
のどかな景色のなかを自転車で走れば、南国らしいゆったりした時間を味わえます。
島内には、はいむるぶしや星野リゾート リゾナーレ小浜島といった滞在型のリゾートもあり、宿泊してゆっくり過ごす旅先としても人気です。
それぞれのスポットの詳しい情報はここでは深追いしませんが、「短い船旅の先に、こんな楽しみが待っている」とイメージしておくと、当日がより楽しみになります。
石垣島を拠点にした離島めぐりの回り方は、こちらの記事も参考になりますよ。
旅行の計画を立てるときに気をつけたいのが、「小浜島(こはまじま)」と「浜島(はまじま)」の取り違えです。
名前がよく似ていますが、この2つはまったく別の島なので、しっかり区別しておきましょう。
「浜島」は、通称「幻の島」と呼ばれる無人島です。潮が引いたときだけ姿を現す真っ白な砂浜の島で、定期フェリーで渡る場所ではなく、船で向かう上陸ツアーで訪れます。
一方の「小浜島」は、この記事で紹介してきたとおり、人が暮らす有人のリゾート島で、定期フェリーに乗って渡ります。
つまり、「幻の島=浜島=上陸ツアーで行く無人島」「小浜島=定期フェリーで行く有人リゾート島」という関係です。予約サイトやツアーを探すときに名前を取り違えると、行きたかった場所と違ってしまうこともあるので注意してくださいね。
2つの島の違いや行き方は、こちらの記事でも整理しています。

小浜島観光の計画がまとまってきたら、石垣島発の海遊びもあわせて楽しんでみませんか。せっかく八重山の海まで来るなら、透明度の高い海で泳ぐ体験も旅の思い出になりますよ。
石垣マニアでは、青の洞窟シュノーケリングや、先ほど紹介した幻の島(浜島)シュノーケリング、マリンスポーツ遊び放題など、石垣島の海を満喫できるツアーをご用意しています。
器材レンタルは無料で手ぶら参加OK、市街地ホテルや離島ターミナルへの送迎付き、プロによる写真撮影サービスもあるので、はじめての方や子連れの方でも安心して楽しめます。
小浜島は石垣マニアのツアーの催行地ではありませんが、石垣島を拠点にした旅なら、島観光と海遊びの両方を無理なく組み合わせられます。
開催内容や参加条件は時期によって変わるため、申し込み前に各ツアーページの最新情報をご確認ください。

最後に、石垣島から小浜島への移動でよく寄せられる疑問を、要点だけまとめてお答えします。詳しい内容は本文で解説しているので、あわせて読んでみてくださいね。
直行便なら、およそ25〜30分で到着します。途中で竹富島に立ち寄る経由便の場合は、片道でおよそ40分ほどです。
同じ小浜島行きでも乗る便によって所要時間が変わるので、直行便か経由便かを確認しておくと安心です。近い離島なので、移動そのものは短時間で済みます。
通常期であれば、当日券でも乗れることが多い航路です。ただし、連休や夏休みなどの繁忙期は満席になる可能性があります。
「この便に確実に乗りたい」という場合は、Web予約をしておくと安心です。予約方法や空席状況は、運航会社の公式サイトで確認してください。
小さなお子さん連れでも、フェリーで小浜島へ渡れます。運賃は大人と小人(子ども)で分かれており、子ども向けの運賃設定もあるのが一般的です。
船内では、酔いやすいお子さんへの酔い止めの用意や、待ち時間に飲み物・軽食を持っておくと安心して過ごせます。
はい、日帰り観光は十分に可能です。所要時間が短く、便数もあるため、朝に渡って夕方に戻るプランが組みやすい離島です。
日帰りの場合は、帰りの最終便を先に確認し、そこから逆算して滞在時間を決めるのがコツですよ。

石垣島から小浜島までは、高速船でおよそ25分(竹富島経由便は約40分)で渡れる、とても身近な離島です。
出発はすべて石垣港離島ターミナルから、便数も1日数便あり、日帰り観光も無理なく楽しめます。料金や時刻表は変動することがあるため、最新の情報は運航会社(安栄観光・八重山観光フェリー)の公式サイトで確認してくださいね。
行きと帰りの便を早めにチェックして、ゆとりのある計画で小浜島時間を満喫してください。
石垣マニアでは、青の洞窟シュノーケリングや幻の島シュノーケリングなど、石垣島の海を楽しめるツアーをご紹介しています。
小浜島観光とあわせて、石垣島の海遊びもぜひチェックしてみてくださいね。
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