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コラム

春の石垣島は海だけじゃない|野鳥・ジャングル・シュノーケルを楽しむ旅行ガイド

🌊✨ 青の洞窟シュノーケル|Google★4.9
(対象:初心者◎ / カップル💑 / 家族👨‍👩‍👧‍👦)

\一生モノの“青の世界”へ/
ライトが差し込むたびに色が変わる神秘の洞窟。
泳ぎに不安がある方でも、スタッフがずっとサポートで安心!
石垣マニアのツアーでしか通れない専用ルートから洞窟へアクセス

【人気ポイント!】
・浅瀬でも魚いっぱい🐠
・“ビーチエントリー”で負担少ない
・写真サポート&SNS映え確定📸✨

【参加者の声】

普通では入れないレアな場所に連れてってもらえ、ビーチエントリーで素晴らしい珊瑚礁が。。そして、ウミガメさんも見つけてくださいました。
その後、滝で天然のプールに。。気持ち良かったです。
行きすがらも周りの観光話をたくさんしてくださり、事象沖縄フリークで毎年沖縄の島々に来てますが、これまでで一番良かったです!大満足です。また遊びにきます!

本当に最高でした!スタッフの方がとても親切で、初心者でも安心して楽しめるよう丁寧にサポートしてくれました。透明度の高い海でカラフルな魚たちに囲まれる時間はまさに夢のよう。特に「ニモ最高!」と叫びたくなるほどクマノミとの出会いは感動的でした。

とてもよかったです!
青の洞窟にいき洞窟内探検!近くの海には二モもいました!
あいにく風がつよかったのですが、すぐポイントを変えて違う場所へ!
とても綺麗な海やガイドさんの対応に大満足でした!

専用クラブハウスには温水シャワー・ロッカー・駐車場を完備しているので、海遊びのあとも快適♪

石垣島で“神秘の青”を体感するなら、青の洞窟シュノーケリングは外せません!

🏝📸 幻の島 上陸+シュノーケル|Google★5.0
(対象:記念旅行◎ / 友達旅🧑‍🤝‍🧑 / カップル💑)

\海に浮かぶ奇跡の砂浜“幻の島”へ。/
絶景×海の世界、贅沢に全部
透明度バツグンの海でシュノーケルも楽しめて満足度MAX!
ここでしか見られない”絶景スポット

【人気ポイント!】
・“奇跡の島”で絶景撮影会✨
・海の生き物と一緒にシュノーケル
・記念旅行にもおすすめ◎

【参加者の声】

石垣島初めての私が地理感、季節感、何もわからないのに丁寧に何度も電話でご対応いただきました。
電話対応してくださった女性が、気さくに丁寧に他社のアクティビティとの組み合わせも天気の様子なども教えてくださり、スケジュールを組んでくださいました。天候や潮の満ち引きまで考えてくださって本当にありがたかった!

船で風を感じながポイントに向かうだけでも、もう幸せです。
友人が海に潜るのを怖がっていましたが、スタッフさんの手厚いフォローのおかげで、一緒に楽しむ事が出来ました♪

初めての石垣島で幻の島は絶対に行きたい場所でした!天気は最初は曇りでしたが、現地は晴れて良かったです!まさに圧巻の光景でした。行って良かったと思います。

📸 幻の島 上陸のみ|Google★5.0
(対象:小さな子どもOK👶 / 船デビューに◎)

\サクッと絶景&写真撮影📱✨/
短時間でも最高の写真を残せると人気のライトプラン。
海に入らず絶景だけ楽しめるので安心😊

【人気ポイント!】
・短時間で効率よく絶景を満喫
・小さなお子さま連れも参加しやすい
・海に入らなくても楽しめる

【参加者の声】

スタッフの方々もすごく丁寧で明るい方たちでした。現地でも写真をたくさん撮ってくれましたし、船の上等でも綺麗な写真を撮ってくださり、大満足のツアーでした。

幻の島は白い砂浜と透き通る海が本当に絶景!
船でのガイド説明も楽しくて、大満足の時間でした✨

幻の島と海の色を間近に見れて最高でした。スタッフさんもとても優しくて素晴らしかったです!!
また来ま~す✨

こんにちは!マリンショップの石垣マニアです♪

石垣島といえば、青い海やシュノーケリングを思い浮かべる方が多いですよね!

でも、春の石垣島を実際に歩いてみると、旅の印象を大きく変えるのは海の中だけではありません。

集落の道を歩いていると電線に鳥が並び、海岸の砂地には足跡が残り、森に入ると頭上から鳴き声が聞こえてきます。

特別な観察スポットへ行かなくても、自然がすぐ近くにあると感じられる石垣島。

本州より早く暖かくなる石垣島では、3月〜4月は野鳥の動きが活発になり、散歩やツアーの移動中にも姿を見かけやすくなります。

実はこの時期、海だけを目的にするのは少しもったいないかもしれません。

ジャングルを歩き、植物を知り、そのまま海へ入る。

そんな体験が1日の中でつながるのが、春の石垣島の特徴です。

今回は、春に石垣島で見られる野鳥の話とあわせて、旅行中に無理なく自然を楽しむ方法を紹介していきます。

シュノーケリングや幻の島のアクティビティを考えている方も、ぜひ参考にしてみてくださいね!

石垣島の春は野鳥が増える季節|なぜ3月〜4月に観察しやすいの?

石垣島の春、玉取崎展望台からの風景

春の石垣島では、特別に山へ行かなくても野鳥を見かける機会が増えます。

3月〜4月は季節の変わり目にあたり、島に滞在する鳥の種類と行動が重なる時期。

散歩やツアーの移動中でも、自然に出会いやすくなるのが特徴なんです!

冬鳥と留鳥が同時に見られる時期

石垣島は亜熱帯に位置しており、本州とは季節の進み方が大きく異なります。

冬のあいだ島に滞在していた鳥と、1年を通して暮らしている鳥が同じ時期に活動するため、春は姿を確認しやすくなります。

冬の終わりから春にかけては、渡りの途中で立ち寄る鳥も見られる時期です。

観察を目的にしなくても、海岸や草地、集落周辺で鳴き声や飛ぶ姿に気づくことがあるほど。

旅行中に「鳥が多いな」と感じやすいのは、この重なりがあるためです。

石垣島は本州より早く春が来る亜熱帯

石垣島は、一年を通して温暖で春の訪れも早く、3月頃には植物の新芽や花が増え、昆虫の活動も活発になります。

鳥にとっては餌が増える時期にあたり、行動範囲が広がります。

そのため、森の奥まで入らなくても、道路沿いや海岸近くで姿を見かける機会が増えるんです。

観察のための装備を用意しなくても自然に出会えるのは、この環境によるものです。

初心者でも見つけやすい理由(距離が近い・森が低い)

石垣島の自然環境は、初めての人でも鳥を見つけやすいポイントがあります。

山が急に高くなる地形ではなく、低い森や草地が多いため、視界が開けている場所が多いからです。

また、人の生活圏と自然の距離が近いことも理由のひとつ。

集落の近くや海へ向かう道、ビーチの周辺でも鳥が活動しています。

双眼鏡がなくても姿を確認できる距離で見かけることもあり、散歩やツアーの移動中に気づくことも珍しくありません。

自然観察を予定に入れていなくても、旅の途中で体験として加わるのが春の石垣島の面白さです。

春に見られる石垣島の代表的な野鳥

石垣島の春に見られる野鳥、カタグロトビ

石垣島では、観察スポットへ行かなくても複数の野鳥に出会えます。

春は活動が活発になるため、ビーチへ向かう道や公園、集落の周辺でも姿を見かけやすくなります。

特別な準備をしなくても楽しめるのが、春の石垣島の特徴です。

水辺や海岸で見かけやすい鳥

海を眺めながら歩いていると、ふいに足元を小さな影が横切ることがあるんです。

「あれ?」と視線を下げると、砂地をちょこちょこ歩く鳥や、水際でじっとしている姿に気づきます。

干潮の干潟や港のまわりは餌が見つけやすく、春は特に出会いやすい場所です。

シュノーケリングの集合場所へ向かう途中や、船を待っている時間にも見かけることがあります。

海を見に来たはずなのに、気づけば足元ばかり見てしまう。

そんな時間が自然に生まれるのが、春の石垣島の海岸なんです♪

出典:シギ・チドリ類

潮が引いた砂浜や港の周辺を歩いていると、水際をちょこちょこと動き回る小さな鳥に気づくことがあります。波打ち際を行ったり来たりしながら、砂の中の餌を探している姿です。

近づくと少し距離をとり、またすぐ歩き出す動きが特徴で、ぼんやり海を眺めていると自然と目に入ります。シュノーケリングの集合場所へ向かう途中や、船を待つ時間にも見かけやすく、「海に来たな」と感じさせてくれる景色のひとつですよ♪

集落や公園で見かける鳥

石垣島では、わざわざ森に入らなくても鳥の気配を感じることが多いんです。

住宅の近くや公園の木、電線や街路樹にも普通に止まっていて、朝だけでなく日中でも姿を見かけます。

観光で歩く市街地周辺でも、ふとした瞬間に鳴き声が聞こえてくることも♪

移動しているだけなのに、どこか散歩をしているような気分になるのが不思議なところです。

宿の周りを少し歩いたときや、何気なく空を見上げたときに「あ、いた!」と気づく。

そんなさりげない出会いが増えるのが、春の石垣島なんです♪

出典:シロハラクイナ

集落の道や公園の草地を歩いていると、足元をさっと横切る黒っぽい鳥に気づくことがあります。飛ぶよりも歩くことが多く、人の気配があってもすぐに逃げないため、初めてでも見つけやすい鳥なんです。

早朝だけでなく日中にも姿を見かけることがあり、宿の周辺や海へ向かう途中に出会うこともあります。観察をしているつもりがなくても、「あ、いた」と気づきやすい、石垣島らしい生き物のひとつですよ♪

森や草地で見られる鳥

海岸から少し内陸へ入ると、空気がふっと変わる場所があります。

木が増えて日差しがやわらぎ、森の入り口に立つと、葉の間を動く影や上から聞こえる声に気づくことがあるんです。

ジャングルのような環境では、鳥だけでなく昆虫や植物も一気に増えます。

海のすぐ近くなのに、まるで別の場所に来たような感覚になりますよ。

ツアーで森を歩く時間は長くありませんが、その移動が意外と記憶に残ります。

海に入る前から「石垣島に来たんだな」と実感しやすい瞬間なんです♪

出典:リュウキュウツバメ

港やビーチの近くで、すばやく空を横切る小さな鳥を見かけることがあります。水面の上を低く飛んだり、大きく旋回したりと動きが軽やかで、空を見上げたときに気づきやすい鳥です。

船を待っている時間や、海を眺めているときに視界をすっと通り抜けていくこともあります。意識して探さなくても目に入りやすく、南の島らしい景色を感じさせてくれる存在ですよ♪

本州の公園では人の気配に敏感な鳥が多いですが、石垣島では人との距離が比較的近く感じられることがあります。

人の生活圏と自然が隣り合っているため、鳥が特定の場所に偏らず、さまざまな場所で活動しているためです。

そのため、観察を目的にしなくても「気づいたら見ていた」ということも多くく、旅行中の散歩やツアー移動がそのまま自然体験になります。

“ジャングル”がいちばん出会いやすい|観光中に自然を感じる

石垣島のジャングル道では野鳥に出会える確率も高い

石垣島で野鳥を見ようとすると、「ちゃんとした観察スポットに行かないと無理そう…」って思いませんか?

でも実は、そんなことないんです。

森の中を少し歩くだけで、鳥の声や気配にふっと気づく場面が増えます。

特別な場所に行かなくても、移動そのものが自然体験になる

それが石垣島なんですよ♪

観察スポットに行かないと見られない?

野鳥と聞くと、双眼鏡を持って山へ入るイメージを持つ方も多いですよね。

でも石垣島では、そこまで構えなくて大丈夫です。

森・集落・海がぎゅっと近い距離にあるので、海へ向かう道や木の多いエリアを歩くだけでも、鳴き声や飛ぶ姿に気づくことがあります。

「今日は観察しよう」と予定に入れていなくても、気づいたら自然の中にいる。

そんな感覚になりやすいのが、石垣島の旅なんです♪

青の洞窟シュノーケリングで通る“ジャングルルート”

石垣マニアでしか通れないルートではガイドが野鳥についても教えてくれる

石垣島の北部エリアでは、海へ向かうまでに森を抜けていく場所があります。

青の洞窟周辺もそのひとつで、ビーチへは木々に囲まれた道を歩いて向かいます。

舗装された道ではなく、土の感触を感じる小道を進んでいくと、足元には南国らしい植物が広がり、上からは鳥の声が聞こえてきます。

海に行くはずなのに、気づけば森を楽しんでいる…そんな時間になるんです。

シュノーケリングだけを想像していると少し意外ですが、海に入る前のこの移動が印象に残った、という声もよく聞かれるポイントです♪

石垣マニアでは、通常のルートとは別に、森を通る道から青の洞窟へ向かいます。
歩きながら石垣島特有の植物や環境についてもご案内しているので、海に入る前から自然を感じていただけますよ。

子供連れや自然好き旅行者に向いている理由

この区間はただの移動ではなく、体験の一部になっています。

とはいえ長時間のトレッキングではないので、特別な装備は必要ありません。

歩く距離も長くなく、初めての方でも参加しやすい内容です。

海に入るのが少し不安な場合でも、森を歩く時間があることで気持ちが落ち着きやすくなります。

いきなり海へ入るより、ゆっくり慣れていける感覚は子供にとっても、魚だけでなく植物や生き物に興味を持つきっかけになります。

シュノーケリング・自然観察・散策がひとつにつながる体験は、春の石垣島らしさを感じやすい過ごし方なんですよ♪

海と野鳥は関係ある?春の石垣島の自然のつながり

石垣島の代表的な野鳥、カンムリワシ

石垣島を歩いていると、「海の島なのに、なんだか森も近いな」と感じるはずです。

理由は、石垣島は森と海がはっきり分かれているわけではないからなんです。

川や湿地、干潟を通して自然がつながっていて、野鳥のいる景色と海の景色は別々ではありません。

1日の中で両方を体験できるのが、石垣島の面白いところなんですよ♪

干潟とマングローブが支える環境

石垣島の海岸には、潮の満ち引きで表情が変わる場所があります。

潮が引くとあらわれる浅い干潟には、小さな生き物が増え、それを探して鳥も集まってきます。

川の河口付近では植物が水辺に広がり、海と陸のあいだのような場所。

こうした場所は生き物が多く、鳥の動きも活発になります。

だから石垣島では、森の中だけでなく海の近くでも野鳥に気づくことも多いんです。

海を見ていたはずが、いつの間にか鳥を探している…そんな時間になることもありますよ。

ビーチ周辺でも鳥が見られる理由

砂浜や港の周辺は人の気配がありますが、鳥にとっては餌を見つけやすい場所でもあります。

潮が引いたタイミングには、水際を歩く姿を見かけることもあるんです。

シュノーケリングの集合場所へ向かう途中や、船を待つ時間にふと目に入ることもあります。

観察を目的にしていなくても、自然と視界に入ってくる距離感が石垣島らしいところです♪

シュノーケリングと自然観察が同時に楽しめる

石垣島では森・海岸・海中の距離が近く、半日の中で景色が大きく変わります。

森を歩いたあとに海へ入ると、水中の景色も同じ自然の続きのように感じられるんです。

海に入る前に周りの環境を知っていると、魚やサンゴの見え方も少し変わります。

ただ泳ぐだけではなく、「石垣島の中に入っている」と実感しやすくなりますよ。

石垣島のシュノーケリングについて
詳しくはこちら↓↓↓

野鳥をきっかけに自然へ目が向くと、シュノーケリングの時間も単なるアクティビティではなく、旅の思い出もまた違ったものになりますね♪

野鳥を見るなら朝?午後?春のおすすめ時間帯

石垣島でドライブ中に野鳥に出会える

野鳥と聞くと「早朝じゃないと見られないのでは?」と思いますよね。

たしかに朝は気づきやすい時間ですが、石垣島では旅行中の行動時間でも姿を見かけることができます。

春は活動が活発になる時期のため、時間をきっちり合わせなくても出会えるんです。

観光の予定の中に、自然に入り込んでくる感覚がこの季節の特徴なんですよ♪

朝に見かけやすい?

朝は気温が上がりきる前で、鳥の動きが活発になります。

宿の周りや公園、道路沿いの木から鳴き声が聞こえてくることもありますよ。

朝食前に少し外へ出てみると、静かな空気の中で野鳥を目にすることも。

特別に探さなくても、耳に入る声がきっかけになることも多いんです♪

日中でも見られる理由

石垣島では森と生活圏が近いため、日中でも野鳥の姿を見かけます。

海岸や港の周辺では、水辺で餌を探す様子に気づくことがあります。

移動中やビーチへ向かう途中、ふと視界に入ることも珍しくありません。

双眼鏡がなくても分かる距離で見かけることがあるのも、石垣島ならではです。

ツアー参加時に気づきやすいタイミング

森を通る移動や、海岸での待ち時間は周囲に目が向きやすい時間です。

ゆっくり歩く場面では、鳴き声や動きに気づくきっかけが増えます。

海に入る前後は景色を眺める余裕が生まれ、普段意識しない生き物にも気づきやすくなります。

特別な観察時間を作らなくても、体験の中で自然に出会えるのが石垣島の旅なんです♪

春の石垣島で野鳥観察!服装・持ち物・注意点

野鳥と自然に出会える石垣島の海

野鳥観察と聞くと特別な装備が必要に感じるかもしれませんが、石垣島の春は観光の延長で楽しめる環境です。

ただし亜熱帯特有の気候のため、準備の仕方で快適さが大きく変わります。

最低限のポイントを押さえておくと安心ですよ。

双眼鏡は必要?

必須ではありません。

石垣島は生活圏のすぐ近くに自然があるので、肉眼でも気づける距離で見かけることがあります。

特に海岸や集落の周辺では、動きや鳴き声がきっかけになる場面が多いですよ。

写真撮影やじっくり観察をしたい方はあると便利ですが、「旅行中に自然を感じたい」くらいなら持ってこなくても大丈夫です♪

おすすめの服装(虫・日差し対策)

春の石垣島は真夏ほどの暑さはないものの、日差しは思ったより強くなり始めます。

必ず日焼け止めは使用することをおすすめします!

また、半袖で過ごせる日もありますが、薄手の羽織りが1枚あると安心ですよ。

森の近くを歩く場面では草木に触れることもあるので、短パンより軽い長ズボンの方が歩きやすいことがあります。

足元はサンダルでも問題ありませんが、移動がある日はかかとが固定できるタイプの方が楽に歩けます。

雨の日は見られない?

小雨くらいであれば、まったく見られなくなるわけではありません。

むしろ人の気配が少なくなり、野鳥に気づきやすくなります。

強い雨や風の日は難しくなりますが、天候が変わりやすい地域なので、晴れ間が出ると動きが戻ることもあります。

予定を詰め込みすぎず、「出会えたらラッキー」くらいの気持ちでいると楽しみやすいですよ♪

子供でも楽しめる?

長時間の観察やトレッキングは必要ないので、子供でも体験しやすいんです。

森を少し歩いたり、海岸を歩いたりする中で自然に気づくことができます。

海に入るのが不安な場合でも、先に自然に触れる時間があると気持ちが落ち着きやすくなります。

生き物や植物に興味を持つきっかけになることも多く、家族旅行にも取り入れやすい過ごし方ですよ♪

春の石垣島旅行は“海だけじゃない”|自然体験を組み合わせると満足度が変わる

春の石垣島の海と桟橋の風景 青空が広がるビーチ

石垣島の春は、海のアクティビティだけでも十分楽しめます。

でも、森を少し歩いたり、生き物に目を向ける時間を入れると、旅の印象がぐっと変わるんです。

海だけ、観光だけ、と分けるのではなく、自然がつながっていく感覚。

それを味わいやすいのが、この季節の石垣島ですよ♪

半日ツアーと相性が良い理由

石垣島の自然は一か所にまとまっているわけではなく、少し移動するだけで景色が変わります。

そのため、1日ずっと海にいるより、半日くらいのアクティビティを組み合わせる方が過ごしやすいんです。

午前中に海へ入り、午後は散策やカフェ巡りへ。

そんな流れにすると体力的にも無理がありません。

滞在日数が短い旅行でも予定を詰め込みすぎず、ゆとりを持って楽しめますよ。

幻の島・シュノーケリングとの組み合わせ方

同じ「海に入る体験」でも、過ごし方を少し変えるだけで印象が変わります。

水中の景色を楽しむ日と、砂浜の景色をゆっくり眺める日を分けると、同じ海でも違った楽しさを感じやすくなります。

まずは景色中心の時間を入れて海に慣れてから、シュノーケリングに挑戦する流れもおすすめです。

無理のない順番にするだけで、旅の満足度がぐっと上がります♪

マリンスポーツを入れるタイミング

動きの多いアクティビティは、 到着直後は移動の疲れが残っていたり、海の環境にもまだ慣れていないことが多いため、旅行の後半に入れると楽しみやすくなります。

先に自然の景色や海に触れてから挑戦すると、抵抗感が少なくなります。

石垣島の雰囲気を知ったあとに体験する方が、印象にも残りやすいですよ♪

1日のモデルプラン(例)

午前は森を抜けて海へ向かい、シュノーケリングを体験。

午後は市街地を散策したり、のんびりカフェに立ち寄るのもおすすめです。

夕方に海岸を歩くと、昼とは違う景色に気づくことがあります。

翌日は景色中心の場所へ出かけ、余裕があれば別のアクティビティを入れてみるのも良いですね。

海・森・集落の時間を分けて過ごすと、短い滞在でも「石垣島らしさ」を感じやすくなりますよ♪

まとめ

石垣島の春の海 夕日と桟橋が見えるビーチ風景

春の石垣島は、海に入る季節の始まりでもあり、自然にいちばん感じることがきる時期でもあります。

野鳥をきっかけに周りへ目を向けてみると、森や海の景色の感じ方が少し変わってきます。

特別に観察を予定しなくても、移動の途中や体験の合間に自然と出会えるのがこの島の魅力です。

海のアクティビティに、ほんの少し散策の時間を加えるだけで、旅の印象はぐっと深くなりますよ。

シュノーケリングや幻の島を予定している方も、海へ向かう道や周囲の景色に目を向けてみてください。

きっと、春の石垣島らしい時間を感じられるはずです♪

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