Loading...
コラム
こんにちは!マリンショップの石垣マニアです😊
「春の石垣島って、もう海で泳げるの?」 「3月と5月では、服装をどう変えればいいの?」 「春休みやゴールデンウィークは、どれくらい混むのかな…」 と気になっている人も多いのではないでしょうか。
春(3〜5月)の石垣島は、夏の暑さや台風の心配が少なく、海遊びと観光をバランスよく楽しめる季節です。
今回は、春の気候や月別の気温、服装・持ち物、海のコンディション、春休み・GWの混雑、紫外線や梅雨入りの注意点まで、旅行前に知りたいことをまとめてわかりやすく紹介します。
石垣マニアでは、青の洞窟シュノーケリングや幻の島シュノーケリングなど、春の海を楽しめるツアーをご用意しています。
下のプランもあわせてチェックしてみてくださいね。

【半日】ウミガメを探そう!青の洞窟シュノーケリングと神秘の秘境で感動体験ツアー
8,125円6,500円20%オフ
目次

春の石垣島は、3月の海びらきから5月の梅雨入りまで、ひと月ごとに表情が変わる季節です。まずは月ごとの気温や天気の目安をつかんで、「いつ行くか」を考える材料にしてみてくださいね。
| 月 | 平均気温 | 日最高/日最低 | 降水量 | 服装・過ごし方の目安 |
|---|---|---|---|---|
| 3月 | 約20.9℃ | 23.7℃/18.6℃ | 約134mm | 長袖+羽織り。海びらき後は晴れた日に海遊びも |
| 4月 | 約23.4℃ | 26.0℃/21.3℃ | 約147mm | 半袖+薄手の羽織り。うりずんの快適な陽気 |
| 5月 | 約25.9℃ | 28.7℃/23.9℃ | 約191mm | 半袖+雨具。GW明けは梅雨入りを意識 |
(出典: 気象庁、石垣島の月別平年値1991〜2020年)
石垣島は亜熱帯性の気候で、春といっても本州の春とはかなり印象が違います。
3月には平均気温が20℃を超え、日中は上着なしで歩ける日も増えてきます。桜や新緑を待つ本州の春に対して、石垣島の春は「初夏の入り口」に近いイメージです。
沖縄には、この時期を指す「うりずん」という言葉があります。冬の北風がおさまり、草木が潤い、暑さが本格化する前の心地よい季節を表す言葉です。
おおむね3月下旬から4月にかけてがこの時期にあたり、一年のなかでも過ごしやすい時期として親しまれています。
ただし、春はずっと安定した晴天が続くわけではありません。3月はまだ北風で肌寒い日があり、5月は梅雨入りが近づきます。
同じ「春」でも、月ごとに体感がかなり変わると考えておきましょう。
一年を通した気温の流れを知りたい方は、こちらの記事も参考になります。
石垣島の年間気温と旅行ベストシーズンを見る
3月の石垣島は、冬から春へと切り替わる月です。
気象庁の平年値では、石垣島の3月の平均気温は約20.9℃、日最高気温は約23.7℃(出典: 気象庁)。
日中は半袖でも過ごせる日がある一方、北風が吹く日は体感がぐっと下がります。
3月は「日本最南端!八重山の海びらき」が行われる月でもあります。2026年は3月14日に石垣島のマエサトビーチで開催されました(出典: 八重山ビジターズビューロー)。
海びらきを迎えると、島は少しずつ海の季節へと動き出します。
とはいえ、3月の水温はまだ低めです。海に入るならウェットスーツがあると安心で、晴れて風の弱い日を選ぶと気持ちよく楽しめます。
3月の気温や体感について、もっと詳しく知りたい方はこちらもどうぞ。
3月の石垣島の気温と楽しみ方を詳しく見る
4月は、春の石垣島でもっとも過ごしやすい月といえます。気象庁の平年値では、石垣島の4月の平均気温は約23.4℃、日最高気温は約26.0℃(出典: 気象庁)。
日中は半袖で気持ちよく動け、朝晩も薄手の羽織りがあれば十分な日が多くなります。
海の水温も少しずつ上がり、晴れた日にはシュノーケリングを楽しみやすくなります。まだ真夏ほどの日差しではないため、海と観光を1日のなかで両方楽しむにもちょうどよい気候です。
一方で、4月後半はゴールデンウィークに向けて旅行需要が高まります。ゆったり過ごしたいなら4月前半〜中旬が狙い目です。
4月の海遊びや混雑について、詳しくはこちらの記事で紹介しています。
石垣島の4月は泳げる?服装・天気・混雑を見る
5月の石垣島は、初夏の暑さと梅雨の気配が重なる月です。
気象庁の平年値では、石垣島の5月の平均気温は約25.9℃、日最高気温は約28.7℃(出典: 気象庁)。
日中は夏に近い暑さになり、水温も上がって海遊びが本格化してきます。
気をつけたいのが梅雨入りです。気象庁によると、沖縄地方の梅雨入りは平年で5月10日ごろ、梅雨明けは6月21日ごろ(出典: 気象庁)。
2026年は5月4日ごろに梅雨入りしており、年によってはゴールデンウィークの終わりごろから雨を意識する日が増えてきます。
ただし、梅雨入り後もずっと雨が降り続くわけではありません。
まとまって降ったあとに晴れ間がのぞく日もあるため、雨具を用意しつつ、海遊びは天気のよいタイミングを狙うのがおすすめです。
5月の天気や過ごし方について、詳しくはこちらの記事もご覧ください。
石垣島の5月の気温・天気・海遊びのポイントを見る

気候の全体像がつかめたところで、次は「春を選ぶと具体的にどんな良いことがあるのか」を見ていきましょう。
過ごしやすさや予定の組みやすさなど、春ならではの利点がいくつもあります。
春の石垣島を選ぶいちばんの利点は、暑すぎず寒すぎない気候にあります。
真夏は日差しと暑さで体力を消耗しやすいものですが、春は日中でも動きやすく、街歩きや展望スポットめぐりも快適です。
海遊びについても、4月以降は水温が上がり、晴れた日にはシュノーケリングを楽しみやすくなります。
午前中は海、午後は観光といった欲張りな1日を、無理なく組み立てられるのが春の魅力です。
体力に自信のない方や小さなお子さま連れでも、季節に体をあわせやすい時期といえます。
春は、夏から秋に比べて台風の接近が少ない時期です。
台風シーズンの旅行では飛行機や船の欠航が心配になりますが、春はそのリスクが比較的小さく、日程を立てやすくなります。
もちろん、天気の変わりやすさや梅雨入りといった注意点はあります。
それでも「台風で旅行そのものが流れてしまう」という不安が小さいのは、春の大きな安心材料です。
ツアーの催行はその日の海況で決まるため、天気予報だけはこまめにチェックしておきましょう。
春の石垣島では、島が夏に向けて動き出すイベントに出会えます。3月には八重山の島々を会場に「日本最南端!八重山の海びらき」が行われ、2026年は石垣島のマエサトビーチが会場になりました。
海の安全祈願や初泳ぎなど、島らしい春の始まりを感じられる行事です。
4月には、島を舞台にした「石垣島トライアスロン大会」が開催されます。2026年は4月12日に行われました(出典: 石垣島トライアスロン大会公式サイト)。
大会当日は交通規制が行われることがあるため、観光の予定と重なる場合は事前に確認しておくと安心です。
イベントの開催日や会場は年によって変わります。予定を合わせたい場合は、八重山ビジターズビューローや大会公式サイトの最新情報を確認してくださいね。
春の石垣島は、海だけでなく陸の自然も見ごたえがあります。うりずんの時期は島の緑がいきいきと潤い、ドライブや散策で目にする景色もどこかやわらかい印象です。
この時期は野鳥の姿も豊かで、渡りの途中に立ち寄る鳥に出会えることもあります。
海遊びのあとに少し足を延ばして、島の自然をのんびり味わうのも春らしい過ごし方です。
なお、八重山にはスギやヒノキの林がほとんどないため、本州のような春の花粉のつらさを感じにくい傾向があります。
花粉の季節をゆっくり過ごしたい方にも、春の石垣島は相性のよい旅先です。
春の野鳥やジャングルの楽しみ方は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
春の石垣島の野鳥・ジャングル・シュノーケルの楽しみ方を見る

春の気候がわかったら、次は「何を着て、何を持っていくか」を整理しておきましょう。
月ごとの寒暖差に対応できる服装と、海遊びや紫外線に備えた持ち物がポイントになります。
春の石垣島の服装は、「日中は半袖、朝晩や風の強い日は羽織り1枚」を基本に考えると失敗しにくいです。
3月から5月にかけて気温は上がっていきますが、北風の日や朝晩はひんやり感じることがあります。
月別の目安は次のとおりです。
薄手の羽織りは、冷房の効いた室内や船の上でも役立ちます。かさばらないものを1枚しのばせておくと、寒暖差にも柔軟に対応できます。
3月・4月の体感温度と服装の失敗例は、こちらの記事でくわしく解説しています。
石垣島の春の服装は半袖で大丈夫?体感温度と準備を見る
春も海遊びを楽しむなら、基本のマリンアイテムを準備しておきましょう。
水着やラッシュガード、タオルはもちろん、濡れてもよいマリンサンダルがあると移動もスムーズです。
春は水温がまだ上がりきらない日もあるため、ラッシュガードやウェットスーツで体を冷やさない工夫が大切です。シュノーケルやフィンなどの器材は、レンタル無料のツアーを選べば手ぶらに近い準備で参加できます。
最後に、春の石垣島旅行で忘れたくない持ち物を、用途別のチェックリストにまとめました。準備漏れがないか、出発前に見直してみてくださいね。
| カテゴリ | 主なアイテム | ポイント |
|---|---|---|
| 紫外線対策 | 日焼け止め・帽子・サングラス | 春でも日差しは強い。こまめな塗り直しが前提 |
| 寒暖差対策 | 薄手のジャケット・カーディガン | 3月の北風・朝晩・船上・冷房に1枚 |
| 天候対策 | 折りたたみ傘・軽量レインウェア | にわか雨や梅雨入り後の雨に備える |
| 海遊び | 水着・ラッシュガード・防水ケース・マリンサンダル | 器材レンタル無料のツアーなら手ぶらに近い準備でOK |
| その他 | モバイルバッテリー・常備薬・虫除け | 撮影や地図アプリで電池を消費しやすい |
特に日焼け止めや帽子は、春こそ油断しがちなアイテムです。
羽織りものと雨具もあわせて準備しておけば、天気の変化にも落ち着いて対応できます。

ここからは、多くの方が気になる「春の海で本当に遊べるの?」という疑問にお答えします。
月ごとの海のコンディションと、春に楽しめる海遊びの種類を見ていきましょう。
結論からいうと、春の石垣島は3月から海遊びを楽しめます。ただし、泳ぎやすさは月によってかなり違います。
3月は海びらきを迎えたばかりで、水温はまだ低めです。
晴れて風の弱い日なら気持ちよく入れますが、ウェットスーツを着るのが安心です。
4月になると水温が上がり、日中はラッシュガードだけで楽しめる日も増えてきます。
5月は初夏の暑さとともに水温も上がり、海遊びが本格的なシーズンに入ります。梅雨入り後は雨の日もありますが、晴れ間を狙えば透明度の高い海を楽しめます。
海のコンディションは日によって変わります。無理をせず、その日の海況に合わせて楽しむことが大切です。
春の石垣島では、初心者でも楽しめる海遊びがそろっています。代表的なものを紹介します。
青の洞窟のシュノーケリングは、神秘的な青い光が差し込む洞窟を泳げる人気の体験です。
幻の島は、真っ白な砂浜と青いグラデーションの海が広がる写真映えのスポットで、春の穏やかな陽気とも相性のよい場所です。
運がよければ、サンゴ礁の周りでカラフルな魚やウミガメに出会えることもあります。ただし、出会えるかどうかはその日次第です。
サンゴの上に立ったり、生き物を追いかけたりせず、そっと見守るのが石垣島の海を守るマナーです。会えたらうれしい。そんな気持ちで海と向き合ってみてくださいね。
石垣島でどんな海遊びができるか、もっと知りたい方はこちらもどうぞ。
石垣島のアクティビティおすすめを詳しく見る
春の海遊びは、海況を熟知したガイドが同行するツアーへの参加がおすすめです。
理由は、春は水温や風の影響を受けやすく、その日に安全に遊べる場所やタイミングの見極めが大切になるからです。
地元の海を知り尽くしたガイドがいれば、コンディションに合わせてポイントを選んでくれます。初めての方や泳ぎに自信のない方でも、ライフジャケットを着けてゆっくり慣れながら楽しめるので安心です。
器材レンタル無料・送迎付きのツアーなら、準備の負担も少なく身軽に海へ出かけられます。
自分たちだけで海に入るより、ガイドと一緒のほうが安全面でも心強い季節です。まずは気になるツアーをチェックしてみましょう。
→ 青の洞窟シュノーケリングを予約する

【半日】ウミガメを探そう!青の洞窟シュノーケリングと神秘の秘境で感動体験ツアー
8,125円6,500円20%オフ
レンタルとツアーのどちらが安心か比べたい方は、こちらの記事も参考になります。
レンタルとツアーどっちが安心?を比較して見る

春の石垣島は、時期によって混雑の度合いが大きく変わります。春休みとゴールデンウィークのピークを知っておくと、旅程も予約もスムーズに進めやすくなります。
3月中旬から4月上旬にかけては、春休みや卒業旅行で島を訪れる人が増える時期です。学生グループや家族連れが重なり、人気のツアーや宿は早めに埋まりやすくなります。
とはいえ、夏休みほどの混雑ではありません。人気スポットも比較的ゆったり回りやすく、早めに予約さえしておけば、落ち着いた春の島時間を楽しめます。
日程が決まったら、飛行機と宿、そして海遊びのツアーは早めに押さえておきましょう。
春でもっとも混み合うのがゴールデンウィークです。航空券や宿泊、レンタカー、人気のアクティビティが早い段階で埋まりやすく、直前の予約では希望どおりにならないこともあります。
GWに石垣島を訪れるなら、次の点を意識してみてください。
ツアーは日程によって空き状況が変わります。まずはプラン一覧で、旅程に合う日程と時間帯を確認してみてくださいね。
→ ツアープラン一覧を見る
https://ishigakimania.com/plan/
混雑を避けて春の石垣島を楽しみたいなら、春休みとGWの間にあたる4月中旬、そしてGW明けの5月中旬以降が狙い目です。旅行需要が落ち着き、海も観光も自分たちのペースで楽しみやすくなります。
4月中旬はうりずんの快適な陽気にあたり、気候面でも春のなかで特に過ごしやすい時期です。5月中旬以降は梅雨入りを意識する必要がありますが、雨具を用意して晴れ間を狙えば、混雑の少ない海遊びを楽しめます。
なお、航空券や宿泊の料金は時期や予約状況で変わります。最新の情報は各予約サイトでご確認ください。

過ごしやすい春の石垣島ですが、いくつか気をつけておきたいポイントもあります。紫外線や天気の変わりやすさ、朝晩の冷えへの備えを知っておけば、より安心して過ごせます。
春の石垣島でまず気をつけたいのが紫外線です。気温がまだ穏やかなぶん油断しがちですが、南の島の日差しは本州の春とは比べものにならないほど強い日があります。
特に海の上や砂浜では、海面からの照り返しで思った以上に日焼けしやすくなります。曇っていても紫外線は届くので、天気にかかわらず対策しておきましょう。
サンゴや海の生き物への影響に配慮した日焼け止めを選ぶと、石垣島の海にもやさしい旅になります。
春の石垣島は、天気が変わりやすい季節でもあります。朝は晴れていても午後ににわか雨が降ったり、風向きが変わって急に肌寒くなったりすることがあります。
5月は梅雨入りが近づき、雨の日が増えていきます。ただし、一日中降り続くとは限らず、まとまって降ったあとに晴れ間がのぞく日もあります。折りたたみ傘や軽いレインウェアがあれば、急な雨にも落ち着いて対応できます。
ツアーの催行可否は当日の海況によって決まるため、心配なときは事前に主催者へ確認しておくと安心です。
春の天気と雨のリアルについては、こちらの記事でくわしく紹介しています。
石垣島の春の天気は?3月〜4月の雨と体感を見る https://ishigakimania.com/column/ishigaki-spring-weather/
春は朝晩の冷えや、海遊び後の体の冷えに気をつけたい季節です。特に3月は北風が吹く日があり、日中との気温差を感じることがあります。
海から上がったあとは、すぐに体を拭いて羽織りものを着るようにしましょう。濡れたままだと体が冷えて、体調を崩す原因になりかねません。
楽しい旅行を最後まで元気に過ごすために、体を冷やさない工夫を心がけてくださいね。

ここまで春の石垣島の魅力と注意点を紹介してきました。
最後に、「春の石垣島は、どんな人に向いているのか」をタイプ別に整理してみます。自分に当てはまるか、チェックしてみてくださいね。
3月から4月上旬の春休みは、卒業旅行や学生旅行にぴったりの時期です。過ごしやすい気候のなかで、海遊びも観光も一度に楽しめるため、限られた日数でも充実した思い出をつくりやすくなります。
グループで参加できるシュノーケリングやマリンスポーツなら、みんなで同じ体験を共有できます。写真も残しやすく、旅の記念にもなります。
初めての島旅で失敗したくない方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
石垣島の春休み旅行ガイドを見る
「海では遊びたいけれど、真夏の暑さや台風は避けたい」という方には、春がよく合います。
春は台風の接近が少なく、暑さもまだ穏やかなので、旅行そのものが流れてしまう不安が小さい季節です。
4月から5月にかけては水温も上がり、シュノーケリングを楽しみやすくなります。夏のような混雑や強すぎる日差しに疲れず、心地よく海を満喫したい方に向いています。
暑さが穏やかな春は、小さなお子さま連れや海遊びが初めての方にも向いています。
真夏に比べて熱中症のリスクが下がる傾向があり、体力に自信がない方でも動きやすい季節です。
石垣島には、泳ぎに自信がなくても楽しめる幻の島上陸や、ライフジャケットを着けてゆっくり慣れながら楽しめるシュノーケリングツアーもあります。
小さなお子さまから参加できるプランもあるので、家族みんなで海に挑戦しやすいのも魅力です。
参加条件はプランごとに異なるため、事前に各プランページで確認しておきましょう。

春の海を思いきり楽しみたい方に向けて、石垣マニアのツアーをご紹介します。
石垣マニアは、石垣港離島ターミナル内に実店舗を持つマリンショップが運営しています。
地元の海を知り尽くしたスタッフが、初めての方でも安心して楽しめるようサポートします。
主なツアーは次のとおりです。
器材レンタル無料・送迎付き・写真撮影サービスなど、手ぶらでも楽しめる特典がそろっています。
水温が低めの時期にはウェットスーツの用意もあるので、春先の海でも体を冷やしにくく、安心して参加できます。
初心者や子ども連れの方も歓迎で、公式サイト限定の割引プランもご用意しています。
なお、開催内容や参加条件は時期によって変わるため、申し込み前に各ツアーページの最新情報を必ずご確認くださいね。
ツアー選びに迷ったら、こちらの記事も参考になります。
青の洞窟・幻の島・マリンスポーツの選び方を見る
→ 青の洞窟シュノーケリングを予約する

【半日】ウミガメを探そう!青の洞窟シュノーケリングと神秘の秘境で感動体験ツアー
8,125円6,500円20%オフ
→ 幻の島シュノーケリングを予約する

【半日】絶景スポット「幻の島」上陸&シュノーケリング!ウミガメ・サンゴを探索しよう!
11,250円9,000円20%オフ
→ マリンスポーツ遊び放題を見る

【半日】一度はやってみたいマリンスポーツを石垣島に集めました! 半日遊び放題! アクティビティ多数!
12,500円10,000円20%オフ

最後に、春の石垣島旅行でよく寄せられる質問にお答えします。
はい、春の石垣島は3月の海びらき以降、海遊びを楽しめます。ただし3月は水温がまだ低めなので、ウェットスーツを着るか、晴れて風の弱い日を選ぶのが安心です。4月以降は水温が上がり、日中はラッシュガードで楽しめる日も増えます。5月は本格的な海遊びのシーズンに入りますが、梅雨入り後は晴れ間を狙って予定を組みましょう。
春のベストな月は、旅行の目的によって変わります。
海遊びを重視するなら水温が上がる4月後半〜5月、気候の快適さと落ち着きを求めるなら4月中旬、春休みや卒業旅行なら3月中旬〜4月上旬が目安です。
目的別の目安を、次の表にまとめました。
| 目的 | おすすめの時期 | 理由 |
|---|---|---|
| 海遊びを重視したい | 4月後半〜5月 | 水温が上がり、シュノーケリングを楽しみやすい |
| 快適さ・落ち着きを重視 | 4月中旬 | うりずんの陽気で、春休みとGWの間の落ち着いた時期 |
| 卒業旅行・春休み | 3月中旬〜4月上旬 | 海びらき後で、海も観光もバランスよく楽しめる |
| 混雑を避けたい | 5月中旬以降 | GW明けで旅行需要が落ち着く。雨具を用意して晴れ間を狙う |
人によってベストな時期は異なります。自分の楽しみたいことに合わせて、ぴったりの月を選んでみてくださいね。
はい、ゴールデンウィークは春のなかでもっとも混み合う時期です。
航空券や宿、レンタカー、人気のアクティビティが早い段階で埋まりやすくなります。
GWに訪れるなら、日程が決まり次第すぐに予約を済ませ、可能であれば連休の前後や平日を絡めた日程にすると、比較的ゆったり過ごせます。
はい、梅雨入り後でも海遊びは楽しめます。
沖縄地方の梅雨入りは平年で5月10日ごろですが、一日中降り続く日ばかりではなく、晴れ間がのぞく日もあります。
水温は高めなので、天気のよいタイミングを狙えば快適にシュノーケリングを楽しめます。
ツアーの催行可否は当日の海況で決まるため、天気予報と主催者の案内をこまめに確認しておきましょう。

春(3〜5月)の石垣島は、暑さと台風の心配が少なく、海遊びと観光をバランスよく楽しめる季節です。
3月は海びらきと春休み、4月はうりずんの快適な陽気、5月は初夏の海と梅雨入りと、月ごとに旅の表情が変わるのも魅力です。
紫外線や天気の変わりやすさ、春休み・GWの混雑に備えておけば、初めての方でも安心して過ごせます。
ぜひ、自分の目的に合った春の石垣島旅行を計画してみてくださいね。
石垣マニアでは、青の洞窟シュノーケリングや幻の島シュノーケリングなど、石垣島の海を楽しめるツアーをご紹介しています。
春の海遊びを考えている方は、あわせてチェックしてみてください。
予約はこちらから|公式サイト限定特典あり!
🐠 器材レンタル無料で手ぶら参加OK
🏝️ 市街地ホテル&離島ターミナル送迎付き
📸 プロの写真撮影サービスで思い出もばっちり
🉐 公式サイト限定割引・お得なセットプランあり
👨👩👧👦 5名以上でさらにお得なグループ割引
→ 青の洞窟シュノーケリングを予約する
https://ishigakimania.com/plan/blue-cave-snorkeling/
→ 幻の島シュノーケリングを予約する
https://ishigakimania.com/plan/phantom-island-snorkeling/
→ マリンスポーツ遊び放題を見る