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コラム

石垣島の春旅行はいつがベスト?3月・4月・5月の気温・服装・海遊び・混雑まで旅行前に知りたいことをやさしく解説

冬の石垣島旅行で楽しむ青い海と白い砂浜

こんにちは!マリンショップの石垣マニアです😊

「春の石垣島って、もう海で泳げるの?」 「3月と5月では、服装をどう変えればいいの?」 「春休みやゴールデンウィークは、どれくらい混むのかな…」 と気になっている人も多いのではないでしょうか。

春(3〜5月)の石垣島は、夏の暑さや台風の心配が少なく、海遊びと観光をバランスよく楽しめる季節です。

今回は、春の気候や月別の気温、服装・持ち物、海のコンディション、春休み・GWの混雑、紫外線や梅雨入りの注意点まで、旅行前に知りたいことをまとめてわかりやすく紹介します。

石垣マニアでは、青の洞窟シュノーケリングや幻の島シュノーケリングなど、春の海を楽しめるツアーをご用意しています。

下のプランもあわせてチェックしてみてくださいね。

春の石垣島はどんな季節?3月・4月・5月の気温と天気をチェック

春の石垣島の気温と天気を感じる青空と海

春の石垣島は、3月の海びらきから5月の梅雨入りまで、ひと月ごとに表情が変わる季節です。まずは月ごとの気温や天気の目安をつかんで、「いつ行くか」を考える材料にしてみてくださいね。

平均気温日最高/日最低降水量服装・過ごし方の目安
3月約20.9℃23.7℃/18.6℃約134mm長袖+羽織り。海びらき後は晴れた日に海遊びも
4月約23.4℃26.0℃/21.3℃約147mm半袖+薄手の羽織り。うりずんの快適な陽気
5月約25.9℃28.7℃/23.9℃約191mm半袖+雨具。GW明けは梅雨入りを意識

(出典: 気象庁、石垣島の月別平年値1991〜2020年)

春の石垣島の気候の特徴(うりずんと梅雨入り前)

石垣島は亜熱帯性の気候で、春といっても本州の春とはかなり印象が違います。

3月には平均気温が20℃を超え、日中は上着なしで歩ける日も増えてきます。桜や新緑を待つ本州の春に対して、石垣島の春は「初夏の入り口」に近いイメージです。

沖縄には、この時期を指す「うりずん」という言葉があります。冬の北風がおさまり、草木が潤い、暑さが本格化する前の心地よい季節を表す言葉です。

おおむね3月下旬から4月にかけてがこの時期にあたり、一年のなかでも過ごしやすい時期として親しまれています。

ただし、春はずっと安定した晴天が続くわけではありません。3月はまだ北風で肌寒い日があり、5月は梅雨入りが近づきます。

同じ「春」でも、月ごとに体感がかなり変わると考えておきましょう。

一年を通した気温の流れを知りたい方は、こちらの記事も参考になります。

石垣島の年間気温と旅行ベストシーズンを見る

3月の気温・天気(海びらきと春休みの始まり)

3月の石垣島は、冬から春へと切り替わる月です。

気象庁の平年値では、石垣島の3月の平均気温は約20.9℃、日最高気温は約23.7℃(出典: 気象庁)。

日中は半袖でも過ごせる日がある一方、北風が吹く日は体感がぐっと下がります。

3月は「日本最南端!八重山の海びらき」が行われる月でもあります。2026年は3月14日に石垣島のマエサトビーチで開催されました(出典: 八重山ビジターズビューロー)。

海びらきを迎えると、島は少しずつ海の季節へと動き出します。

とはいえ、3月の水温はまだ低めです。海に入るならウェットスーツがあると安心で、晴れて風の弱い日を選ぶと気持ちよく楽しめます。

3月の気温や体感について、もっと詳しく知りたい方はこちらもどうぞ。

3月の石垣島の気温と楽しみ方を詳しく見る

4月の気温・天気(うりずんの快適な陽気)

4月は、春の石垣島でもっとも過ごしやすい月といえます。気象庁の平年値では、石垣島の4月の平均気温は約23.4℃、日最高気温は約26.0℃(出典: 気象庁)。

日中は半袖で気持ちよく動け、朝晩も薄手の羽織りがあれば十分な日が多くなります。

海の水温も少しずつ上がり、晴れた日にはシュノーケリングを楽しみやすくなります。まだ真夏ほどの日差しではないため、海と観光を1日のなかで両方楽しむにもちょうどよい気候です。

一方で、4月後半はゴールデンウィークに向けて旅行需要が高まります。ゆったり過ごしたいなら4月前半〜中旬が狙い目です。

4月の海遊びや混雑について、詳しくはこちらの記事で紹介しています。

石垣島の4月は泳げる?服装・天気・混雑を見る

5月の気温・天気(GW明けの梅雨入り)

5月の石垣島は、初夏の暑さと梅雨の気配が重なる月です。

気象庁の平年値では、石垣島の5月の平均気温は約25.9℃、日最高気温は約28.7℃(出典: 気象庁)。

日中は夏に近い暑さになり、水温も上がって海遊びが本格化してきます。

気をつけたいのが梅雨入りです。気象庁によると、沖縄地方の梅雨入りは平年で5月10日ごろ、梅雨明けは6月21日ごろ(出典: 気象庁)。

2026年は5月4日ごろに梅雨入りしており、年によってはゴールデンウィークの終わりごろから雨を意識する日が増えてきます。

ただし、梅雨入り後もずっと雨が降り続くわけではありません。

まとまって降ったあとに晴れ間がのぞく日もあるため、雨具を用意しつつ、海遊びは天気のよいタイミングを狙うのがおすすめです。

5月の天気や過ごし方について、詳しくはこちらの記事もご覧ください。

石垣島の5月の気温・天気・海遊びのポイントを見る

春に石垣島を旅行するメリット

石垣島市街地で海以外の観光もできるユーグレナモール

気候の全体像がつかめたところで、次は「春を選ぶと具体的にどんな良いことがあるのか」を見ていきましょう。

過ごしやすさや予定の組みやすさなど、春ならではの利点がいくつもあります。

暑すぎず寒すぎない気候で海も観光も楽しめる

春の石垣島を選ぶいちばんの利点は、暑すぎず寒すぎない気候にあります。

真夏は日差しと暑さで体力を消耗しやすいものですが、春は日中でも動きやすく、街歩きや展望スポットめぐりも快適です。

海遊びについても、4月以降は水温が上がり、晴れた日にはシュノーケリングを楽しみやすくなります。

午前中は海、午後は観光といった欲張りな1日を、無理なく組み立てられるのが春の魅力です。

体力に自信のない方や小さなお子さま連れでも、季節に体をあわせやすい時期といえます。

夏より台風の心配が少なく予定を組みやすい

春は、夏から秋に比べて台風の接近が少ない時期です。

台風シーズンの旅行では飛行機や船の欠航が心配になりますが、春はそのリスクが比較的小さく、日程を立てやすくなります。

もちろん、天気の変わりやすさや梅雨入りといった注意点はあります。

それでも「台風で旅行そのものが流れてしまう」という不安が小さいのは、春の大きな安心材料です。

ツアーの催行はその日の海況で決まるため、天気予報だけはこまめにチェックしておきましょう。

海びらきやトライアスロンなど春のイベントに出会える

春の石垣島では、島が夏に向けて動き出すイベントに出会えます。3月には八重山の島々を会場に「日本最南端!八重山の海びらき」が行われ、2026年は石垣島のマエサトビーチが会場になりました。

海の安全祈願や初泳ぎなど、島らしい春の始まりを感じられる行事です。

4月には、島を舞台にした「石垣島トライアスロン大会」が開催されます。2026年は4月12日に行われました(出典: 石垣島トライアスロン大会公式サイト)。

大会当日は交通規制が行われることがあるため、観光の予定と重なる場合は事前に確認しておくと安心です。

イベントの開催日や会場は年によって変わります。予定を合わせたい場合は、八重山ビジターズビューローや大会公式サイトの最新情報を確認してくださいね。

うりずんの新緑や野鳥など春ならではの自然にふれられる

春の石垣島は、海だけでなく陸の自然も見ごたえがあります。うりずんの時期は島の緑がいきいきと潤い、ドライブや散策で目にする景色もどこかやわらかい印象です。

この時期は野鳥の姿も豊かで、渡りの途中に立ち寄る鳥に出会えることもあります。

海遊びのあとに少し足を延ばして、島の自然をのんびり味わうのも春らしい過ごし方です。

なお、八重山にはスギやヒノキの林がほとんどないため、本州のような春の花粉のつらさを感じにくい傾向があります。

花粉の季節をゆっくり過ごしたい方にも、春の石垣島は相性のよい旅先です。

春の野鳥やジャングルの楽しみ方は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

春の石垣島の野鳥・ジャングル・シュノーケルの楽しみ方を見る

春の石垣島に合う服装と持ち物

春の石垣島旅行に適した服装と持ち物

春の気候がわかったら、次は「何を着て、何を持っていくか」を整理しておきましょう。

月ごとの寒暖差に対応できる服装と、海遊びや紫外線に備えた持ち物がポイントになります。

春の服装の基本|月別の目安と羽織りのコツ

春の石垣島の服装は、「日中は半袖、朝晩や風の強い日は羽織り1枚」を基本に考えると失敗しにくいです。

3月から5月にかけて気温は上がっていきますが、北風の日や朝晩はひんやり感じることがあります。

月別の目安は次のとおりです。

  • 3月:長袖を基本に、薄手のジャケットやパーカーを1枚。日中は半袖になれる日も
  • 4月:半袖を基本に、朝晩用の薄手カーディガンやシャツを1枚
  • 5月:半袖・速乾素材が快適。梅雨入り後は雨具をプラス

薄手の羽織りは、冷房の効いた室内や船の上でも役立ちます。かさばらないものを1枚しのばせておくと、寒暖差にも柔軟に対応できます。

3月・4月の体感温度と服装の失敗例は、こちらの記事でくわしく解説しています。

石垣島の春の服装は半袖で大丈夫?体感温度と準備を見る

海遊びをするなら準備したいもの

春も海遊びを楽しむなら、基本のマリンアイテムを準備しておきましょう。

水着やラッシュガード、タオルはもちろん、濡れてもよいマリンサンダルがあると移動もスムーズです。

  • 水着・ラッシュガード
  • タオル・着替え
  • 防水スマホケース
  • マリンサンダル
  • 酔い止め(船に弱い方)

春は水温がまだ上がりきらない日もあるため、ラッシュガードやウェットスーツで体を冷やさない工夫が大切です。シュノーケルやフィンなどの器材は、レンタル無料のツアーを選べば手ぶらに近い準備で参加できます。

春の石垣島旅行の持ち物チェックリスト

最後に、春の石垣島旅行で忘れたくない持ち物を、用途別のチェックリストにまとめました。準備漏れがないか、出発前に見直してみてくださいね。

カテゴリ主なアイテムポイント
紫外線対策日焼け止め・帽子・サングラス春でも日差しは強い。こまめな塗り直しが前提
寒暖差対策薄手のジャケット・カーディガン3月の北風・朝晩・船上・冷房に1枚
天候対策折りたたみ傘・軽量レインウェアにわか雨や梅雨入り後の雨に備える
海遊び水着・ラッシュガード・防水ケース・マリンサンダル器材レンタル無料のツアーなら手ぶらに近い準備でOK
その他モバイルバッテリー・常備薬・虫除け撮影や地図アプリで電池を消費しやすい

特に日焼け止めや帽子は、春こそ油断しがちなアイテムです。

羽織りものと雨具もあわせて準備しておけば、天気の変化にも落ち着いて対応できます。

春の石垣島の海で遊べる?シュノーケリングやマリンアクティビティの楽しみ方

春の石垣島で楽しむシュノーケリング

ここからは、多くの方が気になる「春の海で本当に遊べるの?」という疑問にお答えします。

月ごとの海のコンディションと、春に楽しめる海遊びの種類を見ていきましょう。

春の海のコンディション|水温と泳ぎやすさは月ごとに変わる

結論からいうと、春の石垣島は3月から海遊びを楽しめます。ただし、泳ぎやすさは月によってかなり違います。

3月は海びらきを迎えたばかりで、水温はまだ低めです。

晴れて風の弱い日なら気持ちよく入れますが、ウェットスーツを着るのが安心です。

4月になると水温が上がり、日中はラッシュガードだけで楽しめる日も増えてきます。

5月は初夏の暑さとともに水温も上がり、海遊びが本格的なシーズンに入ります。梅雨入り後は雨の日もありますが、晴れ間を狙えば透明度の高い海を楽しめます。

海のコンディションは日によって変わります。無理をせず、その日の海況に合わせて楽しむことが大切です。

春におすすめの海遊び(シュノーケリング・幻の島上陸・SUP・マリンスポーツ)

春の石垣島では、初心者でも楽しめる海遊びがそろっています。代表的なものを紹介します。

  • シュノーケリング:青の洞窟や幻の島周辺など、透明度の高い海で気軽に楽しめる定番
  • 幻の島(浜島)上陸:潮が引いたときに現れる真っ白な砂浜に上陸。泳ぎに自信がない方でも楽しめる
  • SUP・カヤック:水面をゆったり進み、濡れすぎずに景色を楽しめる
  • マリンスポーツ:バナナボートなど、グループでにぎやかに遊べる

青の洞窟のシュノーケリングは、神秘的な青い光が差し込む洞窟を泳げる人気の体験です。

幻の島は、真っ白な砂浜と青いグラデーションの海が広がる写真映えのスポットで、春の穏やかな陽気とも相性のよい場所です。

運がよければ、サンゴ礁の周りでカラフルな魚やウミガメに出会えることもあります。ただし、出会えるかどうかはその日次第です。

サンゴの上に立ったり、生き物を追いかけたりせず、そっと見守るのが石垣島の海を守るマナーです。会えたらうれしい。そんな気持ちで海と向き合ってみてくださいね。

石垣島でどんな海遊びができるか、もっと知りたい方はこちらもどうぞ。

石垣島のアクティビティおすすめを詳しく見る

春の海遊びはツアー参加が安心な理由

春の海遊びは、海況を熟知したガイドが同行するツアーへの参加がおすすめです。

理由は、春は水温や風の影響を受けやすく、その日に安全に遊べる場所やタイミングの見極めが大切になるからです。

地元の海を知り尽くしたガイドがいれば、コンディションに合わせてポイントを選んでくれます。初めての方や泳ぎに自信のない方でも、ライフジャケットを着けてゆっくり慣れながら楽しめるので安心です。

器材レンタル無料・送迎付きのツアーなら、準備の負担も少なく身軽に海へ出かけられます。

自分たちだけで海に入るより、ガイドと一緒のほうが安全面でも心強い季節です。まずは気になるツアーをチェックしてみましょう。

→ 青の洞窟シュノーケリングを予約する

レンタルとツアーのどちらが安心か比べたい方は、こちらの記事も参考になります。

レンタルとツアーどっちが安心?を比較して見る

春の石垣島は混む?春休み・ゴールデンウィークの混雑と予約のコツ

春休みやゴールデンウィークの石垣島旅行

春の石垣島は、時期によって混雑の度合いが大きく変わります。春休みとゴールデンウィークのピークを知っておくと、旅程も予約もスムーズに進めやすくなります。

春休み・卒業旅行シーズン(3月中旬〜4月上旬)の混雑

3月中旬から4月上旬にかけては、春休みや卒業旅行で島を訪れる人が増える時期です。学生グループや家族連れが重なり、人気のツアーや宿は早めに埋まりやすくなります。

とはいえ、夏休みほどの混雑ではありません。人気スポットも比較的ゆったり回りやすく、早めに予約さえしておけば、落ち着いた春の島時間を楽しめます。

日程が決まったら、飛行機と宿、そして海遊びのツアーは早めに押さえておきましょう。

ゴールデンウィークの混雑と早めの予約

春でもっとも混み合うのがゴールデンウィークです。航空券や宿泊、レンタカー、人気のアクティビティが早い段階で埋まりやすく、直前の予約では希望どおりにならないこともあります。

GWに石垣島を訪れるなら、次の点を意識してみてください。

  • 飛行機・宿・ツアーは日程が決まり次第すぐ予約する
  • 人気の時間帯(午前発のツアーなど)は特に早めに押さえる
  • 連休の前半・後半どちらに動くかで混み方が変わる。可能なら平日を絡める

ツアーは日程によって空き状況が変わります。まずはプラン一覧で、旅程に合う日程と時間帯を確認してみてくださいね。

→ ツアープラン一覧を見る

https://ishigakimania.com/plan/

ゆったり旅行するなら4月中旬と5月中旬以降が狙い目

混雑を避けて春の石垣島を楽しみたいなら、春休みとGWの間にあたる4月中旬、そしてGW明けの5月中旬以降が狙い目です。旅行需要が落ち着き、海も観光も自分たちのペースで楽しみやすくなります。

4月中旬はうりずんの快適な陽気にあたり、気候面でも春のなかで特に過ごしやすい時期です。5月中旬以降は梅雨入りを意識する必要がありますが、雨具を用意して晴れ間を狙えば、混雑の少ない海遊びを楽しめます。

なお、航空券や宿泊の料金は時期や予約状況で変わります。最新の情報は各予約サイトでご確認ください。

春の石垣島旅行で気をつけたい注意点

春の石垣島旅行で必要な紫外線と雨への対策

過ごしやすい春の石垣島ですが、いくつか気をつけておきたいポイントもあります。紫外線や天気の変わりやすさ、朝晩の冷えへの備えを知っておけば、より安心して過ごせます。

春でも油断できない紫外線対策

春の石垣島でまず気をつけたいのが紫外線です。気温がまだ穏やかなぶん油断しがちですが、南の島の日差しは本州の春とは比べものにならないほど強い日があります。

特に海の上や砂浜では、海面からの照り返しで思った以上に日焼けしやすくなります。曇っていても紫外線は届くので、天気にかかわらず対策しておきましょう。

  • 日焼け止めはこまめに塗り直す
  • 帽子やサングラスを活用する
  • ラッシュガードで肌をカバーする

サンゴや海の生き物への影響に配慮した日焼け止めを選ぶと、石垣島の海にもやさしい旅になります。

天気の変わりやすさと梅雨入り後の雨対策

春の石垣島は、天気が変わりやすい季節でもあります。朝は晴れていても午後ににわか雨が降ったり、風向きが変わって急に肌寒くなったりすることがあります。

5月は梅雨入りが近づき、雨の日が増えていきます。ただし、一日中降り続くとは限らず、まとまって降ったあとに晴れ間がのぞく日もあります。折りたたみ傘や軽いレインウェアがあれば、急な雨にも落ち着いて対応できます。

ツアーの催行可否は当日の海況によって決まるため、心配なときは事前に主催者へ確認しておくと安心です。

春の天気と雨のリアルについては、こちらの記事でくわしく紹介しています。

石垣島の春の天気は?3月〜4月の雨と体感を見る https://ishigakimania.com/column/ishigaki-spring-weather/

朝晩の冷えと海遊び後の体調管理

春は朝晩の冷えや、海遊び後の体の冷えに気をつけたい季節です。特に3月は北風が吹く日があり、日中との気温差を感じることがあります。

海から上がったあとは、すぐに体を拭いて羽織りものを着るようにしましょう。濡れたままだと体が冷えて、体調を崩す原因になりかねません。

  • 海から上がったらすぐ体を拭く
  • 羽織りもので保温する
  • 船の上や冷房の効いた室内では1枚羽織る

楽しい旅行を最後まで元気に過ごすために、体を冷やさない工夫を心がけてくださいね。

春の石垣島旅行はこんな人におすすめ

春の石垣島を旅行する子ども連れの家族

ここまで春の石垣島の魅力と注意点を紹介してきました。

最後に、「春の石垣島は、どんな人に向いているのか」をタイプ別に整理してみます。自分に当てはまるか、チェックしてみてくださいね。

卒業旅行・春休みに思い出をつくりたい人

3月から4月上旬の春休みは、卒業旅行や学生旅行にぴったりの時期です。過ごしやすい気候のなかで、海遊びも観光も一度に楽しめるため、限られた日数でも充実した思い出をつくりやすくなります。

グループで参加できるシュノーケリングやマリンスポーツなら、みんなで同じ体験を共有できます。写真も残しやすく、旅の記念にもなります。

初めての島旅で失敗したくない方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

石垣島の春休み旅行ガイドを見る

夏の暑さや台風を避けて海遊びしたい人

「海では遊びたいけれど、真夏の暑さや台風は避けたい」という方には、春がよく合います。

春は台風の接近が少なく、暑さもまだ穏やかなので、旅行そのものが流れてしまう不安が小さい季節です。

4月から5月にかけては水温も上がり、シュノーケリングを楽しみやすくなります。夏のような混雑や強すぎる日差しに疲れず、心地よく海を満喫したい方に向いています。

子ども連れ・初心者で無理なく楽しみたい人

暑さが穏やかな春は、小さなお子さま連れや海遊びが初めての方にも向いています。

真夏に比べて熱中症のリスクが下がる傾向があり、体力に自信がない方でも動きやすい季節です。

石垣島には、泳ぎに自信がなくても楽しめる幻の島上陸や、ライフジャケットを着けてゆっくり慣れながら楽しめるシュノーケリングツアーもあります。

小さなお子さまから参加できるプランもあるので、家族みんなで海に挑戦しやすいのも魅力です。

参加条件はプランごとに異なるため、事前に各プランページで確認しておきましょう。

春の石垣島の海を楽しむなら石垣マニアのツアーへ

石垣マニアのツアーで楽しむ春の海遊び

春の海を思いきり楽しみたい方に向けて、石垣マニアのツアーをご紹介します。

石垣マニアは、石垣港離島ターミナル内に実店舗を持つマリンショップが運営しています。

地元の海を知り尽くしたスタッフが、初めての方でも安心して楽しめるようサポートします。

主なツアーは次のとおりです。

  • 青の洞窟シュノーケリング:神秘的な青い光の洞窟を泳ぐ人気プラン
  • 幻の島シュノーケリング:真っ白な砂浜「幻の島」に上陸できるプラン
  • マリンスポーツ遊び放題:グループでにぎやかに遊べるプラン

器材レンタル無料・送迎付き・写真撮影サービスなど、手ぶらでも楽しめる特典がそろっています。

水温が低めの時期にはウェットスーツの用意もあるので、春先の海でも体を冷やしにくく、安心して参加できます。

初心者や子ども連れの方も歓迎で、公式サイト限定の割引プランもご用意しています。

なお、開催内容や参加条件は時期によって変わるため、申し込み前に各ツアーページの最新情報を必ずご確認くださいね。

ツアー選びに迷ったら、こちらの記事も参考になります。

青の洞窟・幻の島・マリンスポーツの選び方を見る

→ 青の洞窟シュノーケリングを予約する

→ 幻の島シュノーケリングを予約する

→ マリンスポーツ遊び放題を見る

春の石垣島旅行でよくある質問

春の石垣島旅行で気になる疑問とポイント

最後に、春の石垣島旅行でよく寄せられる質問にお答えします。

春の石垣島は泳げますか?

はい、春の石垣島は3月の海びらき以降、海遊びを楽しめます。ただし3月は水温がまだ低めなので、ウェットスーツを着るか、晴れて風の弱い日を選ぶのが安心です。4月以降は水温が上がり、日中はラッシュガードで楽しめる日も増えます。5月は本格的な海遊びのシーズンに入りますが、梅雨入り後は晴れ間を狙って予定を組みましょう。

春の石垣島は何月に行くのがおすすめですか?

春のベストな月は、旅行の目的によって変わります。

海遊びを重視するなら水温が上がる4月後半〜5月、気候の快適さと落ち着きを求めるなら4月中旬、春休みや卒業旅行なら3月中旬〜4月上旬が目安です。

目的別の目安を、次の表にまとめました。

目的おすすめの時期理由
海遊びを重視したい4月後半〜5月水温が上がり、シュノーケリングを楽しみやすい
快適さ・落ち着きを重視4月中旬うりずんの陽気で、春休みとGWの間の落ち着いた時期
卒業旅行・春休み3月中旬〜4月上旬海びらき後で、海も観光もバランスよく楽しめる
混雑を避けたい5月中旬以降GW明けで旅行需要が落ち着く。雨具を用意して晴れ間を狙う

人によってベストな時期は異なります。自分の楽しみたいことに合わせて、ぴったりの月を選んでみてくださいね。

ゴールデンウィークの石垣島は混みますか?

はい、ゴールデンウィークは春のなかでもっとも混み合う時期です。

航空券や宿、レンタカー、人気のアクティビティが早い段階で埋まりやすくなります。

GWに訪れるなら、日程が決まり次第すぐに予約を済ませ、可能であれば連休の前後や平日を絡めた日程にすると、比較的ゆったり過ごせます。

5月の梅雨入り後でも海遊びはできますか?

はい、梅雨入り後でも海遊びは楽しめます。

沖縄地方の梅雨入りは平年で5月10日ごろですが、一日中降り続く日ばかりではなく、晴れ間がのぞく日もあります。

水温は高めなので、天気のよいタイミングを狙えば快適にシュノーケリングを楽しめます。

ツアーの催行可否は当日の海況で決まるため、天気予報と主催者の案内をこまめに確認しておきましょう。

まとめ|春の石垣島は海遊びも観光も心地よく楽しめる季節

春の石垣島で楽しむ海遊びと島内観光

春(3〜5月)の石垣島は、暑さと台風の心配が少なく、海遊びと観光をバランスよく楽しめる季節です。

3月は海びらきと春休み、4月はうりずんの快適な陽気、5月は初夏の海と梅雨入りと、月ごとに旅の表情が変わるのも魅力です。

紫外線や天気の変わりやすさ、春休み・GWの混雑に備えておけば、初めての方でも安心して過ごせます。

ぜひ、自分の目的に合った春の石垣島旅行を計画してみてくださいね。

石垣マニアでは、青の洞窟シュノーケリングや幻の島シュノーケリングなど、石垣島の海を楽しめるツアーをご紹介しています。

春の海遊びを考えている方は、あわせてチェックしてみてください。

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