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コラム
こんにちは!マリンショップの石垣マニアです😊
「石垣島の夏祭りっていつあるの?」
「観光客でも参加していいのかな?」
「服装や持ち物は何を用意すればいい?」
と気になっている人も多いのではないでしょうか。
石垣島の夏は、海あそびのベストシーズンであると同時に、ビールイベントや星まつり、昔ながらの伝統行事までが重なる、にぎやかな季節です。
今回は、6〜8月の石垣島で楽しめる主な夏祭りと、その見どころ・楽しみ方・準備のポイントまで、初めての方にもわかりやすくまとめました。
石垣マニアでは、青の洞窟シュノーケリングや幻の島シュノーケリングなど、夏の海を楽しめるツアーをご用意しています。「昼は海あそび、夜は夏祭り」という過ごし方もできるので、下のプランもあわせてチェックしてみてくださいね。

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目次
石垣島の夏は、ただ暑いだけの季節ではありません。梅雨が明けたあとの島は、海あそびはもちろん、夜になると花火や星空、昔ながらの行事まで楽しめる、特別な時間に包まれます。まずは、夏の石垣島にどんな雰囲気が広がるのか、その魅力からお伝えしますね。
石垣島の夏の魅力は、ひとつのテーマにおさまらない「重なり」にあります。昼は透明度の高い海で泳ぎ、夜は祭りや星空を眺める。そんな贅沢な過ごし方ができるのが、この季節ならではです。
石垣島では、おおむね6月後半から本格的な夏がはじまります。気象庁の平年値(1991〜2020年)では、石垣の月平均気温は7月で29.6℃、日最高気温の平年値は7月で32.2℃と、海に入りたくなる暑さが続きます(出典: 気象庁 平年値(石垣))。この時期は海あそびのベストシーズンと重なり、観光で訪れる方が多くなる季節でもあります。
そして石垣島の夏が特別なのは、夜の時間にもお楽しみが用意されていることです。夏の夜空にあがる花火、街の灯りを消して眺める満天の星、そして島の人々が代々受け継いできた伝統行事。昼の海とはまったく違う、しっとりとした石垣島の表情に出会えます。
ただし、祭りやイベントの開催時期・内容は年によって変わることがあります。天候によっても左右されるため、旅行の計画を立てるときは「だいたいこの時期」という目安としてとらえておくと安心です。海と星と文化が一度に味わえる夏の石垣島、その世界をこれからご案内していきますね。
この記事では、石垣島の夏を彩る4つの目玉を中心にご紹介します。
沖縄最大級のビールイベント「オリオンビアフェスト」、海の安全を祈る伝統行事「海神祭(ハーリー)」、星空を楽しむ「南の島の星まつり」、そして街中で出会える「伝統行事(豊年祭・旧盆アンガマ)」です。
あわせて、当日を快適に過ごすための服装・持ち物や、昼の海あそびとの組み合わせ方までお伝えします。
先にひとつ大切なことをお伝えしておきます。石垣島の夏祭りには、旧暦を基準にしているものが多く、新暦の日付(カレンダー上の日付)が毎年変わります。「去年の日付」で計画を立てると行き違ってしまうこともあるので、この点は記事の後半であらためて詳しく整理しますね。
7月は梅雨が明けて本格的な真夏に入る時期です。気温や海の様子をもう少し詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。
石垣島の7月は梅雨明けの真夏!気温・服装・海遊び・台風・イベントまで旅行前に知りたいこと

夏の石垣島には数多くの祭り・イベントがありますが、まずは時期別に一覧で全体像をつかんでおくと、旅行の計画が立てやすくなります。それぞれの詳しい内容は、このあとのセクションで順番にご紹介していきますね。
下の表は、6〜8月に石垣島で開催される主な祭り・イベントを、時期・場所・内容の目安でまとめたものです。旧暦を基準にした行事は新暦の日付が毎年変わるため、ここでは「目安の時期」として記載しています。
| イベント名 | 時期(目安) | 場所(目安) | 内容・見どころ |
| 海神祭(ハーリー) | 6月頃(旧暦5月4日が基準・毎年変動) | 港・漁港周辺 | 漁の安全・豊漁を祈願する海の伝統行事。爬龍船競漕(ハーリー)が見どころ |
| 石垣港みなとまつり | 7月の海の日前後 | 石垣港・離島ターミナル周辺 | 港を舞台にした地域の夏祭り。出店・ステージなどでにぎわう |
| オリオンビアフェスト | 7月頃 | 新栄公園周辺 | 沖縄最大級のビールイベント。ライブ・グルメ・花火(年により)で盛り上がる夏の目玉 |
| 豊年祭(プーリィ) | 旧暦6〜7月頃(地区ごとに異なる・毎年変動) | 各集落 | 五穀豊穣を感謝・祈願する八重山の伝統行事。地区ごとに内容が異なる |
| 南の島の星まつり | 8月頃(旧暦七夕前後・毎年変動) | 南ぬ浜町緑地公園 ほか | 島全体のライトダウンと天体観測・星空ライブが楽しめる夏夜のハイライト |
| 旧盆(ソーロン)・アンガマ | 8月頃(旧暦7月13〜15日・毎年変動) | 市街地・各集落 | 先祖供養の行事。アンガマ(あの世からの使者が家々を訪れる風習)が独特 |
※ 旧暦を基準にした行事は、新暦の日付が毎年変わります。具体的な開催日や開催の有無は、旅行前に公式サイト・観光協会・自治体の最新情報を必ずご確認ください。
ひとつ注意点として、よく名前のあがる「石垣島まつり」は11月最初の土・日に開催される秋のお祭りで、夏祭りではありません。夏の旅行で楽しめるのは上の表のイベントになりますので、混同しないようにしてくださいね。
6月はまだ梅雨の名残がある時期です。6月の天気や海の様子が気になる方は、こちらの記事も参考になります。
石垣島の6月は梅雨?気温・服装・海遊び・イベントまで旅行前に知りたいこと

夏の石垣島で、観光客が最も参加しやすい祭りといえば「オリオンビアフェスト」です。沖縄県内を代表するビールイベントで、ステージライブやグルメ、花火が一度に楽しめる、夏の主役ともいえる存在です。ここでは、どんなイベントなのか、そして初めての方や子ども連れで楽しむためのポイントをご紹介します。
オリオンビアフェストは、ビールと音楽、グルメを楽しむ夏の野外イベントです。会場には地元のグルメ屋台が並び、ステージでは沖縄ならではのアーティストによるライブが行われます。みんなで乾杯したときの一体感は、この祭りならではの魅力ですよ。
過去には新栄公園周辺を会場に、太鼓の演舞や人気アーティストのライブで会場が盛り上がり、夜のフィナーレに打ち上げ花火があがった年もありました。海風を感じながら、音楽と花火を楽しめる夏の夜は格別です。
入場料の有無やドリンクの仕組み、会場のレイアウトは、年によって変わることがあります。
開催日や出演者、花火の有無なども含めて、参加を決める前にオリオンビールの公式サイトやSNSで最新の案内を確認しておくと安心です。「今年はどんなプログラムかな」と事前にチェックしておくと、当日をより楽しめますよ。
夏の石垣島の気温や暑さの体感が気になる方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。
石垣島の夏の気温は?暑さの体感や服装、旅行前に知りたいポイントを紹介
オリオンビアフェストは、子ども連れや初めての方でも楽しめるイベントです。少し工夫をしておくと、暑さや混雑に悩まされず、最後までゆったり過ごせます。
まずおすすめしたいのが、混雑する時間帯を避けることです。開演直後や人気アーティストの出演時間帯は会場が混み合う傾向があるので、早めに会場入りして場所を確保しておくと、小さなお子さんがいても落ち着いて楽しめます。
会場周辺は交通規制が行われる年もあり、駐車場が用意されない場合もあります。会場までの移動方法は、徒歩や公共交通機関も含めて事前に検討しておくとよいでしょう。
当日の準備として、次のような点を意識しておくと安心です。
開催時間や会場のルールは年により変わるため、公式サイトやSNSで最新情報をチェックしてから出かけてくださいね。準備をしておけば、家族みんなで夏の夜を満喫できますよ。

オリオンビアフェストが「現代の夏祭り」だとすれば、海神祭(ハーリー)は石垣島が昔から大切にしてきた「海の伝統行事」です。海とともに暮らしてきた島の人々の祈りが込められた行事で、力強い船の競漕を間近で見ることができます。マリンショップとして海に関わる私たち石垣マニアも、特別な思いを寄せている行事のひとつです。
海神祭(ハーリー)は、漁の安全と豊漁を祈願する海の伝統行事です。爬龍船(はりゅうせん)と呼ばれる細長い船に漕ぎ手が乗り込み、力強くオールをこいでスピードを競う「爬龍船競漕」が最大の見どころです。
この行事は旧暦5月4日を基準に行われるため、新暦の日付は毎年変わります。新暦では6月頃が目安になりますが、年によって前後しますので、訪れる予定の年の最新情報を地元の観光案内などで確認しておきましょう。石垣島では市内や周辺の集落など、複数の地区で行われることがあり、それぞれに地域の特色があります。
港の周辺で観覧できる地域行事なので、旅行の合間に立ち寄って、太鼓の音とともに海を進む船の迫力を感じてみるのもおすすめです。海の安全を祈る人々の真剣な姿に、きっと心を動かされますよ。
海神祭を観覧するときは、地域の伝統行事であることを意識して、やさしい気持ちで見守ることが大切です。あくまで島の人々の祈りの場であることを忘れずに楽しみましょう。
具体的には、次のような点に気をつけておくと安心です。
開催の有無・場所・時間は、年や地区によって異なる可能性があります。お出かけ前に最新の情報を確認しておくと、行き違いを防げます。海の安全と豊漁を祈るという行事の背景を尊重しながら、その土地の文化にふれる時間を楽しんでくださいね。
石垣島は、星空の美しさで知られる島です。その魅力を存分に味わえるのが「南の島の星まつり」。旧暦の七夕前後に開かれる、夏の夜のハイライトともいえるイベントです。島ぐるみで灯りを落とし、満天の星を眺めるという、ほかではなかなか体験できない時間が待っています。
南の島の星まつりの一番の見どころは、島全体で灯りを落とす「ライトダウン」です。街の明かりが消えると、夜空にいっそう多くの星が浮かび上がり、普段は気づかない星々まで見えてきます。光の少ない石垣島だからこそ味わえる、特別な夜空です。
会場では、天体観測会や星空をテーマにしたライブステージなど、さまざまなプログラムが楽しめます。専門家の解説を聞きながら星座を探したり、音楽とともに夜空を見上げたり、過ごし方は自由です。家族でも、カップルでも、思い思いに夏の夜を満喫できますよ。
ただし、星の見え方はその日の天候によって変わります。雲が多い日や雨の日は、星空が見えにくくなることもあります。「絶対に満天の星が見られる」とは言い切れませんが、晴れた夜に出会えたら、忘れられない景色になるはずです。開催時期は年によって変わるため、公式情報で最新の日程を確認してからお出かけくださいね。
星まつりは、島全体のライトダウンによって会場が真っ暗になるのが特徴です。だからこそ、この会場ならではの準備をしておくと、より快適に過ごせます。
暗い会場で役立つのが、足元を照らす懐中電灯やヘッドライトです。座ってゆっくり星を眺めるための敷物(レジャーシート)もあると便利です。夏でも夜の屋外は風で冷えることがあるので、薄手の羽織ものも用意しておくと安心ですよ。
会場で気をつけたいのが、光の扱いです。明るいライトやスマートフォンの画面は、まわりの方の星空観測の妨げになってしまいます。足元を照らすときは手元だけをやさしく照らし、空に向けないようにしましょう。暗がりでの段差や移動には十分注意してくださいね。
なお、夏祭り全般の服装・持ち物については、このあとのセクションでまとめて詳しくご紹介します。星まつり当日も、そちらとあわせて準備を整えておくと万全です。

石垣島の夏には、観光向けのイベントだけでなく、島の人々が代々受け継いできた伝統行事もあります。旅行中に街を歩いていると、ふとその場面に出会うこともあるかもしれません。ここでは、八重山の夏を代表する「豊年祭(プーリィ)」と「旧盆(ソーロン)・アンガマ」をご紹介します。どちらも旧暦を基準にしているため時期が変わること、そして地域の人々が大切にしている行事であることを、心にとめておきましょう。
豊年祭(プーリィ)は、五穀豊穣を感謝し、翌年の実りを祈願する八重山の伝統行事です。農耕とともに生きてきた島の暮らしに根ざした、大切なお祭りです。
時期の目安は旧暦6〜7月頃で、新暦ではおおむね夏の時期にあたりますが、年によって日付が変わります。さらに、豊年祭は地区(集落)ごとに行われるため、内容や時期、規模もそれぞれ異なります。同じ「豊年祭」でも、集落によって見られる奉納芸能や雰囲気が違うのが特徴です。
地域の信仰や文化に深く根ざした行事ですので、もし旅行中に出会えたら、地元の方の邪魔にならない範囲で、静かに見守らせていただく姿勢を大切にしましょう。島の人々の祈りにふれることは、石垣島の旅をいっそう豊かにしてくれます。
旧盆(ソーロン)は、ご先祖様を家にお迎えして供養する行事です。八重山地方ではこの期間に「アンガマ」という独特の風習が見られます。
アンガマは、あの世からの使者に扮した一行が、三線の音色や踊りとともに家々を訪れる風習です。市街地でその様子に出会うこともあり、石垣島ならではの供養文化として知られています。時期の目安は旧暦7月13〜15日頃ですが、こちらも旧暦を基準にしているため、新暦の日付は毎年変わります。
旅行者が街中でアンガマに遭遇することもありますが、これはあくまで地域の人々の先祖供養の場です。にぎやかで独特な雰囲気に引き込まれるかもしれませんが、騒ぎ立てず、静かに見守る気持ちで接するようにしましょう。その土地の文化を尊重する姿勢が、よい旅の思い出につながりますよ。

ここまで紹介してきたように、石垣島の夏祭りには「旧暦を基準にした行事」が多くあります。この点は、旅行計画を立てるうえでとても大切なので、あらためて整理してお伝えしますね。
海神祭(ハーリー)は旧暦5月4日、南の島の星まつりは旧暦七夕前後、豊年祭は旧暦6〜7月頃、旧盆・アンガマは旧暦7月13〜15日頃と、いずれも旧暦を基準にしています。旧暦と新暦(私たちが普段使っているカレンダー)はずれているため、新暦の日付に直すと、開催日は毎年変わります。つまり「去年は◯月◯日だったから今年も同じ」とは限らないのです。
そのため、去年の日付をもとに計画を立ててしまうと、せっかく現地に行ったのに祭りの日とずれてしまう、ということが起こりえます。これを防ぐには、旅行前に最新の公式情報を確認するのが一番です。
確認先としては、次のような窓口が役立ちます。
開催日や開催の有無は、天候や地域の事情によっても変わる可能性があります。ここで断定はできませんが、「目安の時期」を頭に入れたうえで最新情報を確認する、という二段構えで計画を立てると安心ですよ。
なお、石垣島の夏は台風の影響を受けることもあります。台風と天気のことを事前に知っておきたい方は、こちらの記事も参考になります。
石垣島の夏は台風が多い?旅行前に知っておきたい天気と海のこと

夏祭りを思いきり楽しむには、当日の服装と持ち物の準備が欠かせません。石垣島の夏は日差しが強く、屋外で過ごす時間も長くなります。ここでは、昼と夜で変わる服装・持ち物のポイントと、暑さ・日焼け・虫から身を守るための対策を、まとめてご紹介します。
夏祭りの服装と持ち物は、昼に楽しむか夜に楽しむかで変わってきます。昼は日差しと暑さへの対策が中心、夜は虫よけや冷え、足元の安全への備えが中心になります。下の表で、昼と夜それぞれの準備を整理してみましょう。
| 項目 | 昼の祭り・屋外(暑さ・日差し対策) | 夜の祭り・屋外(虫・冷え・足元対策) |
| 服装 | 通気性のよい半袖・薄手の服 | 薄手の羽織もの(冷房・夜風対策) |
| 頭・顔まわり | 帽子・サングラス | – |
| 日焼け・暑さ対策 | 日焼け止め・冷感グッズ・うちわ | (日中ほどは不要) |
| 虫対策 | – | 虫よけスプレー・かゆみ止め |
| 足元 | サンダルでも可(歩く距離に注意) | 歩きやすい靴(暗がりの段差・足元安全) |
| 水分・その他 | 飲み物・タオル・モバイルバッテリー | 飲み物・小型ライト・羽織もの |
| 海イベント前後 | タオル・着替え・防水ケース | タオル・着替え |
海神祭のように水辺で見る祭りや、昼間の海あそびと組み合わせる日は、濡れる可能性も考えてタオルや着替えを用意しておくと安心です。スマートフォンを水から守る防水ケースもあると便利ですよ。
夏の石垣島の持ち物は、祭りに限らず旅行全体で共通する部分も多いものです。海・紫外線・暑さ対策まで含めた持ち物の総まとめは、こちらの記事で詳しく紹介しています。
石垣島 夏 持ち物はこれで安心!海・紫外線・暑さ対策まで旅行準備をわかりやすく紹介
南国・石垣島の夏を快適に過ごすには、暑さ・日焼け・虫への対策をしっかり整えておくことが大切です。無理をせず、体調と相談しながら楽しむのが、長く満喫するコツですよ。
気象庁の平年値(1991〜2020年)では、石垣の日最高気温は7月で32.2℃、8月で32.0℃と、屋外では強い日差しと暑さが続きます(出典: 気象庁 平年値(石垣))。次のような対策を心がけておきましょう。
また、祭りを欲ばって詰め込みすぎると、暑さで疲れてしまうこともあります。1日のスケジュールには余裕をもたせて、「無理をしない」ことを大切にしてくださいね。体調や天候に合わせて予定を柔軟に調整できるようにしておくと、最後まで笑顔で夏の石垣島を楽しめますよ。

石垣島の夏の魅力は、夜の祭りだけではありません。昼間は、透明度の高い海でシュノーケリングなどのマリンアクティビティを満喫できます。「昼は海あそび、夜は夏祭り」という組み合わせこそ、夏の石垣島ならではの贅沢な過ごし方です。ここでは、その楽しみ方のモデルと、海と自然を大切にしながら楽しむための心がけをご紹介します。
夏の石垣島を満喫するなら、「昼は海、夜は祭り」というプランがおすすめです。1日の流れをイメージしておくと、旅行の計画がぐっと立てやすくなりますよ。
たとえば、午前から昼にかけてはマリンツアーで海あそびを楽しみ、夕方はホテルでひと休み。日が暮れたら、オリオンビアフェストや星まつりに出かける、という流れです。日中にしっかり遊んだあとは体を休めて、夜の祭りに備える。この組み立てなら、体力や移動の面でも無理がありません。
海あそびが初めての方でも、心配はいりません。石垣マニアのツアーは、器材レンタル無料で手ぶら参加でき、市街地ホテルや離島ターミナルへの送迎付き。プロによる写真撮影サービスもあるので、思い出もしっかり残せます。「初めてでも大丈夫かな」という方こそ、ぜひ気軽に海の世界をのぞいてみてくださいね。
🗣 スタッフの声
夏の石垣島は、昼に海あそびを楽しんで、夜に夏祭りへ出かける過ごし方がとてもおすすめです。青の洞窟はビーチからエントリーできるので、船が苦手な方やシュノーケリングが初めての方にもご案内しやすいポイントです。カラフルな魚やサンゴも見られるので、お子さま連れの方にも楽しんでいただけますよ。
夏のマリンアクティビティについてもっと知りたい方は、こちらの記事もどうぞ。
石垣島の夏にダイビングは楽しめる?魅力・注意点・初心者が知りたいことをやさしく解説
なお、ツアーの開催内容や参加条件は時期によって変わることがあります。申し込み前に、各ツアーページの最新情報をあわせてご確認ください。
石垣島の美しい海と祭りを楽しむときは、自然や地域への思いやりも忘れずにいたいものです。私たち石垣マニアが大切にしているのは、この島の自然と文化を未来へつないでいくという気持ちです。
海あそびのときは、次のようなことを心がけてみてくださいね。
祭りの場でも同じです。地域のルールやマナーを守り、ごみを残さず、その土地の文化を尊重する。そんな小さな心がけの積み重ねが、石垣島の海と祭りをこれからも楽しめる島として守っていくことにつながります。自然と地域にやさしい旅を、一緒に楽しみましょう。

最後に、石垣島の夏祭りについてよく寄せられる疑問に、結論からお答えしていきます。気になるポイントをここで解消しておきましょう。
主な夏祭りは、おおむね6〜8月に集中して開催されます。ただし、海神祭・星まつり・豊年祭・旧盆など旧暦を基準にした行事は、新暦の日付が毎年変わるため、あくまで「目安の時期」と考えてください。具体的な開催日は、旅行前に各イベントの公式情報や観光協会の案内で確認しておくと安心です。詳しい一覧は本文の「時期別チェック」の表もあわせてご覧くださいね。
はい、観光客でも楽しめるイベントは多くあります。オリオンビアフェストや南の島の星まつりは、誰でも気軽に参加できる代表的なイベントです。一方で、海神祭や豊年祭、旧盆アンガマといった地域の伝統行事は、島の人々の祈りや供養の場でもあります。観覧する際は、進行の妨げにならないよう、観覧マナーを守って静かに見守る姿勢を大切にしましょう。
通気性のよい服装を基本に、暑さ・日焼け・虫への対策を整えておくと安心です。昼は帽子・サングラス・日焼け止め・飲み物、夜は薄手の羽織もの・虫よけ・歩きやすい靴があると快適に過ごせます。海イベントと組み合わせる日は、タオルや着替えも忘れずに。詳しくは本文の「服装・持ち物・暑さ対策」のセクションを参考にしてくださいね。
天候によって、開催が変更・中止になる可能性はあります。特に石垣島の夏は台風の影響を受けることもあるため、「必ず開催される」とは言い切れません。旅行の前後には、各イベントの公式サイトやSNSで最新情報を確認しておくと安心です。天候は変わりやすいので、予定にも少し余裕をもたせておくとよいですよ。

石垣島の夏(6〜8月)は、オリオンビアフェスト・海神祭・南の島の星まつり・伝統行事と、海と星と文化を一度に味わえる、とても豊かな季節です。旧暦を基準にした行事は日付が毎年変わるので、最新の公式情報を確認しながら、服装や持ち物を整えて快適に楽しんでくださいね。準備さえしておけば、夏の石垣島はきっと忘れられない思い出になりますよ。
石垣マニアでは、青の洞窟シュノーケリングや幻の島シュノーケリングなど、石垣島の海を楽しめるツアーをご紹介しています。「昼は海あそび、夜は夏祭り」の過ごし方で、夏の石垣島をまるごと満喫してみてくださいね。気になる方は、ぜひお気軽にチェックしてみてください。
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