Loading...
コラム
こんにちは!マリンショップの石垣マニアです😊
「ツアーに申し込まずに、自分たちだけでシュノーケリングできる?」
「個人で行くなら、どのビーチを選べばいいの?」
「器材やライフジャケットは、どうやって用意すればいい?」
と気になっている人も多いのではないでしょうか。
石垣島のシュノーケリングは、ビーチから泳げる範囲であれば個人でも楽しめます。
ただし、場所選びや潮・風の判断、器材の準備はすべて自分たちで行うことになります。
今回は、個人で泳ぎやすいビーチと泳げない場所、器材と持ち物、沖縄県の条例で決まっている遊泳者のルール、海に入る前の確認ポイント、ツアーとの違いまで、旅行前に知りたいことをまとめてわかりやすく紹介します。
石垣マニアでは、個人では行きにくい青の洞窟や幻の島で、ガイドと一緒に楽しめるシュノーケリングツアーをご用意しています。
下のプランもあわせてチェックしてみてくださいね。

個人でシュノーケリングをするのに、特別な許可はいりません。
ただし、どこでも自由に泳げるわけではなく、守るべきルールもあります。まずは個人で楽しむときの前提を押さえておきましょう。
シュノーケリングは、マスク・シュノーケル・フィン・ライフジャケットを用意すれば、ビーチから海に入って楽しめます。
沖縄県の条例で、シュノーケリングについて事前の届け出が求められているのは、お客さんを案内してシュノーケリングをさせる事業者です。旅行者が自分たちで泳ぐ場合に、手続きは必要ありません(出典: 沖縄県警察)。
一方で、個人で楽しめるのは、車や徒歩でたどり着けるビーチから泳げる範囲までです。
船でしか渡れない幻の島や、潮によっては海を泳いで向かうことになる青の洞窟のように、ツアーを使わないと楽しみにくい場所もあります。
どこが個人向きかは、次の章で詳しく紹介しますね。
2026年4月1日に施行された沖縄県の「水難事故の防止及び遊泳者等の安全の確保等に関する条例」では、シュノーケルを使って泳ぐ人も「遊泳者」にあたり、次の3つを守ることが定められています(出典: 沖縄県警察)。
海水浴場で泳ぐときは、開設者が決めたルールに従うよう努めることも定められています。
どれも自分の身を守るための基本なので、個人で海に入るときの「最低限の約束」として覚えておきましょう。
ツアーでは、ガイドがその日の潮や風を見て場所や時間を決め、器材の準備や海の中での見守りも担当します。個人で行く場合は、こうした役割をすべて自分たちで引き受けることになります。
第十一管区海上保安本部によると、2021〜2025年の7〜10月に沖縄県で起きたマリンレジャー中の事故では、シュノーケリング中の事故者の8割以上が観光客でした(出典: 第十一管区海上保安本部)。
旅先の慣れない海では、それだけ判断が難しくなります。個人で行くなら、この記事で紹介するビーチ選びと事前の確認を、ひとつずつ押さえておきましょう。

個人で泳ぐなら、まず「監視員がいるか」「クラゲ防止ネットがあるか」でビーチを選ぶのが基本です。
石垣島の海は、管理されたビーチ・自然のビーチ・個人では泳げない場所の3つに分けて考えるとわかりやすくなりますよ。
石垣市観光交流協会は、指定された海水浴場以外の、監視員のいないビーチでの遊泳は控えるよう呼びかけています(出典: 石垣市観光交流協会)。
初めて個人で泳ぐなら、次のような管理されたビーチが候補です。
| ビーチ | 場所 | 監視員・クラゲ防止ネットのある期間(2026年) |
|---|---|---|
| 底地ビーチ | 川平 | 3月14日〜9月30日 |
| マエサトビーチ | 市街地近く | 3〜10月 |
| フサキビーチ | 島の西側・名蔵湾 | 監視員3月1日〜10月末/ネット6〜10月 |
| 石垣島サンセットビーチ | 北部・平久保半島 | 5月1日〜10月15日 |
(出典: おきなわ物語の各ビーチ情報、沖縄県 ハブクラゲ対策状況一覧)
フサキビーチは、遊泳区域の中でも熱帯魚を見られる天然のビーチです(出典: おきなわ物語)。
石垣市の観光情報サイトOORITOORIでは、底地ビーチは夏にシュノーケリングセットの貸し出しがあると紹介しています(出典: OORITOORI)。
シュノーケルを使える範囲や貸し出しの有無はビーチごとに違うので、現地で監視員に確認し、ネットの内側で泳ぎましょう。
石垣島のおすすめビーチはどこ?タイプ別の遊泳期間や注意点を見る
米原ビーチは、浜のすぐ前にサンゴ礁が広がる、石垣島でも人気のシュノーケリングスポットです。
ただし、監視員やクラゲ防止ネットのない自然のビーチです。
石垣市観光交流協会によると、米原海岸には潮の流れが速いところがあり、遊泳危険区域に指定されています。
悪天候のときは海に入らない・沖まで行かないといった自己管理を徹底するよう呼びかけています(出典: 石垣市観光交流協会)。
第十一管区海上保安本部が2006年に行った調査でも、米原のリーフの切れ目付近で最大1ノット(秒速約0.5m)以上の強い流れが観測されました(出典: 第十一管区海上保安本部)。
経験があり、装備と確認を自分で整えられる人向けのビーチと考えておきましょう。
米原ビーチのシュノーケリングは初心者でも大丈夫?離岸流の注意点を見る
石垣島には、景色は有名でも個人では泳げない場所や、たどり着くのが難しい場所があります。
(出典: 石垣市、石垣マニア 各スポットページ)
青の洞窟は個人でも向かえますが、駐車や潮の判断など、ハードルはかなり高めです。行きたい場所がこうしたツアー向きの場所なら、無理に個人で行こうとせず、ツアーを使うと安心ですよ。
石垣島の青の洞窟には個人で行ける?ツアーの有無を見る

個人で泳ぐときは、器材をすべて自分で用意します。最低限そろえたいものと、あると安心な持ち物を確認しておきましょう。
海上保安庁は、シュノーケリングでは水中マスク・シュノーケル・フィン・ライフジャケットなどの浮力体の「4点セット」を身に着けるよう案内しています。
ライフジャケットは笛付きのものを選び、器材の不具合やけがのときは笛を吹いて周りに知らせます(出典: 海上保安庁)。
器材は、使う前に傷みや破れがないかも確かめてください(出典: 海上保安庁)。
第十一管区海上保安本部の資料では、ツアーを利用せずに泳いでいた人の事故例が紹介されています。
テープで補修したシュノーケルから海水が入ったケースや、シュノーケルに入った海水をうまく出せずにパニックになったケースです(出典: 第十一管区海上保安本部)。
シュノーケルの水を出す練習は、足のつく浅いところで済ませておくと安心です。
器材は、レンタルショップで借りるか、自分のものを持っていくかを選びます。
マスクは顔に合わないと水が入りやすいので、借りるときはサイズを確かめておきましょう。
なお、石垣マニアでは器材のみの貸し出しは行っておらず、シュノーケルセットやライフジャケットはツアーの参加者向けにご用意しています。
レンタル店の選び方や、レンタルとツアーの違いは、こちらの記事で詳しく紹介しています。
石垣島のシュノーケリングレンタル完全ガイド|レンタルとツアーどっちが安心?を見る
器材のほかに、次のものを準備しておくと安心です。
海上保安庁は連絡手段として防水ケース入りの携帯電話を(出典: 海上保安庁)
沖縄県は海に出かけるときに酢を持っていくよう呼びかけています(出典: 沖縄県)
米原海岸のようにゴミ箱のないビーチもあるので、ゴミは必ず持ち帰りましょう(出典: 環境省)
石垣島 夏 持ち物はこれで安心!旅行準備を見る

ツアーならガイドが判断してくれる海の状況も、個人で行くときは自分で確かめます。
出発前とビーチに着いてから、潮・風・波の3つを見ておきましょう。
石垣の満潮・干潮の時刻は、気象庁の潮位表で日ごとに確認できます(出典: 気象庁 潮位表 石垣)。
満潮と干潮は多くの場所で1日に2回ずつあり、時刻は毎日約50分ずつ遅れていきます(出典: 気象庁)。
サンゴ礁の海では、潮の時間がとくに大切です。第十一管区海上保安本部によると、満潮のときにリーフ(サンゴ礁)を越えて入った海水は、潮が引くとリーフの切れ目や狭い水路から外へ流れ出ようとします。そのため、切れ目の付近では流れが強くなります(出典: 第十一管区海上保安本部)。
潮が引いているときは浅いところでサンゴに体が当たりやすくもなるので、干潮の前後を避けて計画を立てると安心です。
出発前には、気象庁の警報・注意報が出ていないかを確認しましょう。
石垣市の米原海岸利用ルールでも、警報が出ているときや台風が近づいているときの遊泳は非常に危険だと呼びかけています(出典: 石垣市)。
石垣島では9月から4月にかけて北北東の風がもっとも多く吹くので、冬は風の強さにもとくに注意が必要です(出典: 気象庁)。
ビーチに着いたら、沖のリーフに打ち寄せる白波も見てください。
第十一管区海上保安本部は、白波が途切れている場所はリーフの切れ目がある、つまりリーフカレント(沖へ向かう強い流れ)が起きる可能性があるサインだと案内しています。
波によるリーフカレントは、干潮のときでなくても起きることがあります(出典: 第十一管区海上保安本部)。
石垣島の年間気温は?月別の服装・海遊びを見る
最後に、海に入る直前に次の項目を確認しましょう。
ひとつでも当てはまらないものがあれば、その日は海に入らない、または別のビーチに変える判断も大切です。

石垣島の海は穏やかに見えても、事故は毎年起きています。
データで傾向を知り、もしものときの行動を覚えておきましょう。
第十一管区海上保安本部によると、沖縄県で2021〜2025年の5年間に起きたマリンレジャー中の事故者469人のうち、もっとも多かったのはシュノーケリング中の154人(33%)でした。
シュノーケリング・遊泳中の事故者の82%は、ライフジャケットを着けていませんでした(出典: 第十一管区海上保安本部)。
石垣島周辺でも、2025年のシュノーケリング中の事故者は9人と過去5年でもっとも多く、すべて自然海岸で起きています(出典: 石垣海上保安部)。
内閣府沖縄総合事務局の資料でも、2020〜2024年に県内で起きた水難事故の73%が自然海岸で発生していました(出典: 内閣府沖縄総合事務局)。
個人で泳ぐなら、管理されたビーチを選び、ライフジャケットを着けることが何よりの備えになります。
OORITOORIは、監視員やライフセーバーのいない海では泳ぎに自信があっても一人で泳がず、必ず誰かと一緒に泳ぐよう呼びかけています(出典: OORITOORI)。
石垣市観光交流協会の「スノーケリング安全対策五原則」でも、2人1組で海に入ること、自己流で済ませず器材の基本を身につけることが挙げられています(出典: 石垣市観光交流協会)。
海上保安庁は、足のつく安全な水深で楽しむことも呼びかけています(出典: 海上保安庁)。
魚を追いかけているうちに沖へ出てしまわないよう、ときどき顔を上げて岸との距離を確かめましょう。
お子さま連れなら、ライフジャケットを着けさせ、大人が手の届く範囲で見守ってくださいね。
沖へ流されていると気づいたら、流れに逆らわず、砂浜と平行に泳いで流れを横切ります。
リーフの外まで流されたときは、流れを抜けてからリーフ沿いに泳ぎ、流れの弱いところから一番近い陸地を目指しましょう。
流されている人を見つけても一人で助けに行かず、118番・119番・110番に連絡します(出典: 第十一管区海上保安本部)。
沖縄県は、2026年6月1日から9月30日までハブクラゲ発生注意報を出していました。刺されたときは、次の順で対処するよう案内しています(出典: 沖縄県)。

石垣島の海には、サンゴや生き物を守るためのルールがあります。
ツアーならガイドが教えてくれることも、個人で行くなら自分で知っておく必要があります。
米原・川平石崎・白保・平久保の海は、2007年に西表石垣国立公園の海域公園地区に指定されました(出典: 環境省)。
自然公園法では、海域公園地区で特定の動植物を採ることやサンゴを傷つけることを禁じていて、折れて落ちているサンゴは死んだものでも採ることができません。
米原海岸の利用ルールはさらに厳しく、すべての魚介類の採取や、網ですくって観察することも規制しています(出典: 環境省)。
サンゴの上に立ったり、つかまったりしないことも大切です。疲れたときは、砂地で休むか、いったん浜に戻りましょう。
石垣島で出会えるサンゴ礁を見る
沖縄県では、シャコガイ類・チョウセンサザエ・タコ類・イセエビ類・ナマコ類などが共同漁業権の対象です。漁協の組合員以外の人が採ると、漁業権の侵害で告訴される可能性があり、罰則は100万円以下の罰金です。
一般の人が使える漁具や漁法も決まっていて、水中銃は使えません(出典: 沖縄県)。
シュノーケリング中に見つけた貝を「少しだけ」と持ち帰ることも、種類によっては違反になります。見つけた生き物は、その場で観察するだけにしておきましょう。
ウミガメ類を捕まえることは、沖縄県の規則で禁止されています(出典: 沖縄県)。
石垣市の米原海岸利用ルールでも、野生の生き物に餌を与えないよう呼びかけています(出典: 石垣市)。
ウミガメは野生の生き物なので、必ず会えるわけではありません。もし出会えたら、追いかけたり触ったりせず、少し離れたところから静かに見守ってくださいね。
【2026年最新!】沖縄・石垣島でウミガメに会えるスポットを見る

ここまでの内容をふまえて、個人で行く場合とツアーに参加する場合の違いを整理します。
どちらが合うかは、経験や行きたい場所によって変わります。
| 項目 | 個人で行く | ツアーに参加する |
|---|---|---|
| 器材・ライフジャケット | 自分で用意する | ツアーで用意されることが多い |
| 場所選び・海況の判断 | 自分で行う | ガイドが判断する |
| 行ける場所 | ビーチから泳げる範囲 | 青の洞窟や幻の島なども |
| 移動 | レンタカーなどで自分で向かう | 送迎付きのツアーもある |
| もしものとき | 自分たちで対応し、118番などに連絡 | ガイドが近くで対応する |
| 時間の自由度 | 高い | ツアーの開催時間に合わせる |
個人で行くいちばんの魅力は、好きな時間に好きなビーチへ行ける自由さです。一方、ツアーは準備と判断をまかせられるので、限られた旅の時間を海を楽しむことに使えます。
個人で楽しむのが向いているのは、次のような人です。
ツアーが向いているのは、次のような人です。
旅行の前半にツアーで海に慣れ、後半は管理されたビーチで個人で楽しむ、という組み合わせ方もありますよ。
石垣島のシュノーケリングは半日で楽しめる?旅程への組み込み方を見る

「せっかくなら、個人では行けない海も見てみたい」という方は、石垣マニアのツアーもあわせてチェックしてみませんか。
石垣マニアは、石垣港離島ターミナル内に実店舗を持つマリンショップが運営しています。
シュノーケルセットなどの器材は無料でレンタルでき、市街地のホテルからの送迎も付いています。
前日にはツアー内容の確認連絡を行い、当日は担当ガイドがその日の海の様子を見て、必要なときはツアーを中断する判断をします。ガイドは全員がPADIなどの資格を持ち、1人で案内する人数にも上限を設けています。
ライフジャケットは、ガイドを含めて全員が着用します。
なお、開催内容や参加条件は時期によって変わるため、申し込み前に各ツアーページの最新情報をご確認くださいね。
石垣島のシュノーケルツアー完全ガイドを見る
→ 青の洞窟シュノーケリングを予約する

【半日】ウミガメを探そう!青の洞窟シュノーケリングと神秘の秘境で感動体験ツアー
8,125円6,500円20%オフ
→ 幻の島シュノーケリングを予約する

【半日】絶景スポット「幻の島」上陸&シュノーケリング!ウミガメ・サンゴを探索しよう!
11,250円9,000円20%オフ
最後に、石垣島で個人でシュノーケリングをするときによく寄せられる質問にお答えします。
楽しめますが、一人で海に入るのは避けてください。
監視員のいない海で一人で泳がないことは、石垣市の観光情報でも呼びかけられています。一人旅なら、ガイドが同行するツアーを利用するのがおすすめです。
石垣マニアのツアーにも、お一人で参加される方は多いですよ。
泳ぎに自信がない場合は、個人で始めるのはおすすめしません。
石垣市観光交流協会は、シュノーケルを初めて使う方にはマリンショップで講習を受けるようすすめています(出典: 石垣市観光交流協会)。
石垣マニアのツアーなら、顔を水につけるのが怖くなければ、泳げなくてもライフジャケットを着けて水面に浮かびながら楽しめます。
できますが、監視員がいない時期のビーチが多くなります。フサキビーチは通年で泳げ、冬はスタッフへの申し出が必要です(出典: おきなわ物語)。
海水温は気象庁の「石垣島南」の平年値で、もっとも低い2月ごろでも23℃台なので、ウェットスーツがあると安心です(出典: 気象庁)。
石垣島の1月にシュノーケリングは寒い?水温・ウェットスーツを見る
人数や日数によって変わるので、合計の金額で比べるのがおすすめです。
個人で行く場合は、器材のレンタル代に加えて、レンタカー代やガソリン代などもかかります。
石垣マニアのシュノーケリングツアーでは、シュノーケルセット・マリンシューズ・グローブのレンタル、ガイド料、保険料が料金に含まれています。料金はプランページで確認してください。
石垣島のシュノーケリングは、ビーチから泳げる範囲なら個人でも楽しめます。
監視員とクラゲ防止ネットのあるビーチを選び、ライフジャケットを着けて、潮と風を確認してから一人ではなく複数人で海に入りましょう。
青の洞窟や幻の島のように個人では行きにくい場所や、初めての海に不安があるときは、ツアーを上手に組み合わせてみてくださいね。
石垣マニアでは、青の洞窟シュノーケリングや幻の島シュノーケリングなど、石垣島の海を楽しめるツアーをご紹介しています。個人では行きにくい海も、あわせてチェックしてみてください。
予約はこちらから|公式サイト限定特典あり!
🐠 器材レンタル無料で手ぶら参加OK
🏝️ 市街地ホテル&離島ターミナル送迎付き
📸 プロの写真撮影サービスで思い出もばっちり
🉐 公式サイト限定割引・お得なセットプランあり
👨👩👧👦 5名以上でさらにお得なグループ割引
→ 青の洞窟シュノーケリングを予約する https://ishigakimania.com/plan/blue-cave-snorkeling/
→ 幻の島シュノーケリングを予約する https://ishigakimania.com/plan/phantom-island-snorkeling/
→ マリンスポーツ遊び放題を見る https://ishigakimania.com/plan/marine-sports/